電磁波の問題

みなさん電磁波の危険性についてご存じでしょうか?

高圧送電線の近くに住む人に、白血病やガン、自殺率が高いなどの報告があります。

日常生活においても、携帯電話、IHクッキングヒーター、電気毛布やホットカーペットなど
危険な物があふれています。

でもなぜか日本ではあまり問題視されていません。

フランスなどでは、電磁波の有害性から子供に携帯を持たせることを禁止しています。

具体的には
14才以下の子供を対象にした宣伝は禁止
6才以下の子供は使用が禁止
されています。

自分の患者さんで、突然の原因不明の胸水貯留や、骨の良性腫瘍、大腸癌がおこった方がいます。
胸水貯留については、病院で詳しく検査したけれど、結局原因はわからずじまい・・・。

何か原因があるのではないか・・・と、その方たちの自宅の電磁波を調べてみました。

そうしたら、介護ベッドから強い電磁波が出ていました。
具体的な数字で言うと、7ミリガウスでした。
操作していなくてもずっと7ミリガウスの電磁波が出ていました。
ベッドをリモコンで操作すると、メーターが振り切れてしまうほどでした。

ちなみに、4ミリガウスを超えると白血病の発症率が2倍になったとの報告があります。
(国立癌センターとWHOの共同疫学調査、平成14年)

患者さんたちはベッド上にいることが多く、常にほぼ24時間危険な電磁波を浴びていたということです。

特にベッド下にモーターがある部分で強い電磁波が測定され、患者さんたちの病変の位置もほぼ一致している感じです。

患者さんの病気と、電磁波と完全に関係があるとは証明できませんが、かなり怪しいです。

お二人ともあまり介護ベッドを使用していないとのことだったので、すぐにコンセントを抜いていただきました。
そうしたら当然電磁波は検出されなくなりました。

ちなみに比較的新しい介護ベッドは、強い電磁波は検出されませんでした。

古いタイプのベッドを使用されている方は、ぜひ気をつけていただきたいと思います。