癌治療について①

1990年アメリカにおいてOTA(Office of Technology Assessment アメリカ合衆国議会技術評価局)レポートというものが発表されました。

その内容は…

・三大医療(手術、放射線、化学療法)は患者の生活の質も犠牲になり、さらに短期 的には効果があったとしても長期的にはダメージがある

・代替療法の方が副作用無く治癒率が高い

というものです。

つまり、現在日本で当たり前のように行われている「癌治療が無効である」と言っているのです。

具体的には
「食事、栄養、免疫など、人の持つ抵抗力を強化することが、ガンの克服には最も大切である。抗癌剤や放射線などによる治療は、患者の体全体にダメージを与え、人体の持つ自然な抵抗力を弱めて、結局患者を救えない」
と書かれています。

このニュースを知っている人はいるのでしょうか?
いや、ニュースにもなっていないので知っている人はほとんどいないかもしれません。
かなり衝撃的な内容であるのに、日本ではほとんど報道されていないのです

その結果どうなったか。

医療は新しい薬や技術などどんどん進歩して、癌治療に対する研究も進んでいるはずなのに、
一向に癌患者も、癌による死亡も減っていません。
逆にどんどん増えています。
ただ一国を除いては・・・。

そう、アメリカだけは癌患者や癌による死亡率が減少しているのです!

20年間、この報告を無視続けた結果がこれです。
このような貴重な情報を取り入れてこなかった責任は大きいのではないでしょうか?
というか、いま現在でも無視続けて、従来通りの治療をしていますが・・・。

こんな理不尽なこと、「医療利権」が絡んでいると疑われても仕方ないですよね。

自分の身は自分で守るしかありません。
今はインターネットや書籍で多くの情報を得ることができます。

今の患者さんは、これまでの治療法にうすうす疑問を感じている人が増えてきたように思えます。
けれどもやっぱり、病院の言うことは正しい、医者の言うことは正しいと信じ切ってしまっている人が大多数です。

「これまで当たり前と思われてきたことは本当に正しいのか?」
一度立ち止まって考えてみるべきです。

ちなみに、このOTAレポートを日本で紹介した今村光一さんというジャーナリストがいました。
その方、薬事法違反で突然逮捕され(オリーブ葉のエキスを著書で紹介した事による「未承認医薬品の宣伝販売」?)、その翌年に突然亡くなられています。
何か陰謀論めいた話になってしまいましたが、展開が急すぎますし、あながち・・・と思ってしまいます。