ワクチン接種者周囲症候群対策十箇条

シェディング対策のことです。
慣れない横文字を使うのが苦手なもので…。

早速ですがどんどん説明しながらあげていきたいと思います。

①ビタミンD
これはコロナ対策としても絶対に欠かせないでしょう。
シェディング対策に良いのかどうかは不明ですが、体の免疫力を調整する効果があります。
免疫が弱っていれば活性化するし、過剰に反応していれば落ち着かせます。

自分は1粒5000IUのものを毎日1個内服を基本としています。
風邪っぽいなと感じたときはその時点で2~3粒まとめて飲みます。
ワクチン接種者に触れたときも、1~2錠追加して内服しています。

万が一コロナにかかってしまった時は、1日6錠を数日続けると良いかと思います。
コロナ症状が出てしまった方、ビタミンD大量内服で軽快した方何名かおられます。

よく、ビタミンDを内服すると高カルシウム血症になって腎機能が悪くなるとか言っている方がいますが、そのような人は自分では実践もしたことがない人でしょう。
ビタミンD濃度も測定して調べていますが、ビタミンD濃度が100ng/mlを超えても、カルシウム値に変動は出ていません。
ビタミンD3のサプリである限り、過剰摂取で問題になることはそうそうないです。
毎日数万単位飲むということ出なければ大丈夫です。

ちなみに整形外科で処方される活性型ビタミンDでは結構高カルシウム血症の副作用が出ますので要注意です。

本来は採血をして血中濃度を測ると確実ですが、ちなみに自分の場合(175cm、中肉中背、ちょいメタ気味、内臓脂肪かなり)ですと、
毎日5000IU、ときどき1日2~3個飲むことありで、血中濃度は50~80ng/mlくらいでちょうどいい感じです。

小柄な方でいままでビタミンD補給したことない方は、最初の2~3ヶ月は1日5000IU、その後は1日2000IUでもよいかもしれません。

採血で測るときの項目は、25(OH)ビタミンDです。

なんとなくですが、ビタミンDを日頃からしっかり内服されていた方は、ワクチンの副作用が少ない気もします。
しかし多くの症例を経験しているわけではないですし、ひょっとしたらワクチンの違いによる可能性もあるのでなんとも言えません。

②グルタチオン
前回のブログでも書きましたが、今回自分でもびっくりするくらいの実感をしたものです。
通常時は実感はしません。
スペインの研究者であるとか、アメリカのジュディ・マイコビッツ博士もグルタチオンが良いと言っています。
マイコビッツ博士については、コロナについて勉強されている方はご存じかと思いますが、多くの有益な情報を発信してくれています。
グルタチオンの効能は、
・強力な抗酸化作用、抗炎症作用
・解毒効果
・シミ・シワの改善(肌に直接塗っても良いです)
・老化予防
・肝機能の改善
・アレルギー、白内障予防など
です。
他の方の使用例をみても期待できるものだと思いますが、もちろん効果に個人差はあると思います。
前回注意書きするのを忘れました。
※効果には個人差があります
と。
ただ世界的にも出てくる名前であり、試す価値は十分にあると思います。
副作用もないですし、安全性は問題ありません。
これまで点滴で超大量投与をしてきましたが、副作用が出た方はみたことがありません。

グルタチオンを調べてみたら、やはり高額なぼったくり点滴をしているところが多いですね。
1万円を超えるところはお金重視です。経済重視とも言うか。
処方薬のグルタチオンの錠剤を販売しているところもありました。
このような内服グルタチオンは前回書いたように、胃酸で分解されてしまいますので、何十錠と大量に飲まないと効果は実感できないでしょう。

③CBDオイル
カンナビジオールといわれ、大麻の一成分ですがちゃんと合法的なものです。
炎症を抑える作用もあり、これもジュディ・マイコビッツ博士は薦めていました。
舌下投与タイプのものは、不眠・不安などに効果があります。
自分も大抵は眠れるのですが、眠りが深くなるのは実感します。
かといって睡眠薬とは違うので、日中眠くなってしまうということではありません。
バタータイプ、軟膏タイプなど塗るタイプもあります。
足の小指を角にぶつけたような、打ち身捻挫などのときに塗ると効果があるようです。

聞いた話ですが、95歳女性がワクチン接種後に2週間熱が下がらず動悸がするとのこと。
舌下タイプのCBDオイルと、軟膏タイプのCBDサルヴを塗ったところ、熱が下がって落ち着いたとのことでした。

CBDは作用が多彩で、多くの可能性を秘めています。

④5-ALA、松葉茶、板藍根など
5-ALAがコロナに効くというニュースがありましたね。
自分はこのサプリについては実体験がないのでなんとも言えません。
ただ5-ALAのサプリの販売を巡って、「SBIファーマ」と「ネオファーマ」が痴話喧嘩やってます。
その辺はそれぞれの会社のHPみてください。
結局はお金です。ビジネスというのをもろに感じてしまうので、なんか心情的に疑ってみてしまいます。

松葉については、「スラミン」が効果的ということで出てきましたね。
しかしいつも貴重な情報をくれる東京のMさんがジュディ・マイコビッツ博士の動画(たぶんまだ日本語訳されてない)をみて、
「スラミンは松葉から来ておらず、1906年に最初に作られた合成薬です。」との発言があったとのこと。
てことは、松葉は意味がないかもしれない。
しかし強力な抗酸化作用としては飲んでおいても損はないかと思います。

板藍根も注目されていますね。
今Amazonを見てみたら、取扱商品が増えているような気がします。
飴があったり。
板藍根ブームという感じです。
もちろんこれもお茶にして飲んだりうがいしたり、損ではないかと思います。

その他にも、コロナにしろワクチンにしろシェディングにしろ、体内で炎症が起きていることが問題です。
いわゆる抗酸化作用のある栄養素(ビタミンC、Eなど)もある程度補充しておくと良いかなと思います。

⑤裏技的なお酒とタバコ?
決して薦めているわけではありませんが、日々お酒を大量に飲んでいる方、ワクチン後の副作用がほとんどなかったのです。
これも経験している症例が少ないのでなんとも言えませんし、ワクチンの違いによる可能性も否定できませんが、酸化グラフェンはお酒で無毒化できるという情報もあり、あながちウソではないのかもしれません。
まさにお酒で消毒です。
ひょっとしたらシェディング対策にもなるのかもしれません。

そしてタバコです。
1年前に、喫煙者の方がコロナにかかりにくいという研究結果が出ました。
ACE2受容体が関係してのこととらしいです。
その後はうやむやにされ、逆に喫煙者の方が重症化しやすいというニュースにかき消されてしまった感があります。
ただその後あまり喫煙との関係ってあまり話題になっていないんですよね。
喫煙がコロナの重症化をきたしているとかいうニュース出ています?
明らかな差があれば大きなニュースになっていてもおかしくないと思うんですが。
調べきれていませんが、やはり何か不都合な結果が出ているんじゃないかとにらんでいます。
やはり喫煙者の方がかかりにくいのか、あるいはタバコ吸っていようが吸っていまいが関係ないのか。
「関係ない」はないで問題です。
タバコは肺を傷害するのが常識でしたから、コロナで重症化するのが当然と考えられるからです。
タバコが関係ないとなると、今回のコロナは通常の肺炎を起こす機序とは異なることが露呈してしまう恐れがある?
ワクチンの効果を弱める作用があるのか?
最近コロナに絡んだタバコネタをあまり聞かないんですよねぇ。

ここ数年来の異様なまでに厳しいタバコ規制。
喫煙所もほとんど撤去され、吸う場所もなくなってしまいました。
ビル全体が禁煙のため、その中に入っている飲食店も禁煙になったり。
ここまでするならいっそのこと禁止にすればいいのにと思うくらいの規制です。

そしてお酒提供の異常なまでの禁止政策。
お酒で消毒されたりすると不都合な人がいるのか。
なにかたくらんでいる人がいるのですかねぇ。

大体こういう意見には、「自宅で飲めるんだから、お酒規制なんて意味ないっしょ」って反論する方もいるんですが、
やはりみんなでワイワイガヤガヤやればお酒も進む。
上司の愚痴をつまみにね。
一人で自宅で飲んだって、その量はたかがしれていますよね。

消費量という点では、飲食店での提供は結構多いのではないでしょうか。

まぁ、お酒とタバコの話は考えすぎかもしれませんね。

で、他の対策。

⑥鼻呼吸を意識する。
マスクをしていると口呼吸になりやすいです。そうするとダイレクトにウイルスやら不純物が咽頭粘膜にひっつきます。そしてマスクをしていると苦しいで すから大きく息を吸いやすい。口から大きく息を吸うと、肺の奥まで一気に悪い奴らが入り込みます。鼻呼吸で、鼻毛さんにがんばってブロックしてもらいましょう。

⑦呼吸をゆっくりする。
マスクしていると苦しいので呼吸が速くなりがちです。そしてそれがクセになります。しかもこのコロナだワクチンだで相当強いストレスをみんな抱えています。ストレスを感じていると呼吸も速くなります。
ヨガだとか瞑想の時にやるような、ゆっくりした呼吸を、気づいたときにやってみてください。鼻からめいっぱい吸って、ちょっと止めて、口から吐く。
自律神経の調整にも良いです。
コロナやワクチンのことを考えていると、ずっと体がストレス状態にありますからね。
ずっとゆっくりした呼吸をするんじゃなくて、気づいたときにですよ。
あっつい日にマスクして息苦しいのに、体動かしているときにそれでもがんばってゆっくしりた呼吸していたら大変なことになりますから。

⑧太陽に当たる。
仕事しているとなかなかできないんですけどね。お休みの日とか、30分でも1時間でも緑のあるところにいってぼーっとしてください。
ビタミンDも直射日光に当たって自分で作れるといいのですが、日焼けの問題だとかもありますしね。
特に今の日焼け止めは毒が入っていたりしますが、経皮吸収されます。
そもそも日焼け止め塗ったらビタミンD作られません。
そしてこの暑さ。
高齢者も皮膚の機能が落ちてきているので、十分なビタミンDが作られないともいわれています。
ビタミンDに関してはあれこれ考えるよりもサプリで補充するのが一番手っ取り早いかなと思います。

⑨マスクはできるだけはずす。
なんだか今でも全然人歩いていないのに、外でマスクしているんですよねぇ。暑いのに。人混みなら仕方ないですが、外せるときは外しましょう。
そして新鮮な空気を思いっきり吸いましょう。
ずっとマスク越しの空気吸って、マスクに含まれる化学物質とか影響ないんでしょうかね。
普通に影響あると思いますよ。
酸素も十分補給できなく、体の糖代謝が悪化するでしょうね。
この先々、糖尿病であるとか、肺の病気が増えるような気がします。
低酸素は免疫力低下を引き起こしますから、外せるときは外しましょう。

マスク付けたり外したりすると手などについているばい菌がマスクにくっつくから不潔だという指摘をされる方もいます。
そう思うなら一日中つけていればいい。
自分は新鮮な空気を吸う、マスクのよくわからない化学物質を吸い込みたくないから外せるときは外します。
大体手についたばい菌なんて、いつの間にか体に入ってますがな。
まさかウ○コ触った手でそのままマスクの着脱をするわけじゃあるまいし。
それにある程度のばい菌は体に必要です。
潔癖主義になるから、今のようなRSウイルスの大流行などにつながってしまうのです。

もちろん同じマスクを何日も使うのはダメです。
明らかにばい菌が増殖しますから、さすがに大量に吸い込めば体に良くないです。

⑩風通しを良くする
コロナ対策、シェディング対策に言えることかなと思います。
複数人で部屋にいるときはとにかく部屋の風通し・換気を良くすること。
エアコンつけてて締め切っているのであれば、なるべく風上に位置すること。
扇風機の場合もね。
冷え症の人はツライかもですが…。
あと、明らかに自分に症状があってコロナっぽいのに、風上に位置したらダメですよ。

シェディングって、今回のワクチンに限ったことではないと前回のブログに書きました。
今回のワクチンに限らず、他の薬剤でも起こりうることだと。
化学物質過敏症と同じようなことです。

建物の壁からホルムアルデヒドやトルエンが出ている。
その影響でシックハウス症候群になる。
目に見えない物質ですが、現実にこうして体調不良をきたすのです。
目に見えるものだけがすべてではないのです。

いま既存の揮発性の物質は規制されていたりしますから、業者やメーカーは規制に引っかからない化学物質を新たに開発してそれを使用したりしています。
そうするとなんの物質を測定したらいいかわからない。
というか測定できないし規制のしようがない。
いたちごっこです。
で、今は「総揮発性有機化合物(トータルVOC)」という指標で測定したりしています。

実はこのシックハウスも「換気をよくすること」が重要なのですね。

ただ、トータルVOCには引っかからないくらい非常に微量にもかかわらず体に害を及ぼすものもあります。
イソシアネート類ネオニコチノイド類です。

イソシアネート類とは「ウレタン」のことです。
「ポリウレタン」とかよく聞きますよね。
生活上のいろんなとこに使われています。
トルエンの1万倍以上の毒性があり、喘息の原因になったりします。
ただ安定している時は問題ありません。
ウレタンを作るときや分解するとき、壊すときに危険性が生じます。
接着剤や断熱材にも使われ、外壁工事をするときなどの業者の人が大変だったりします。

ネオニコチノイドは殺虫剤ですが、残留性が非常に高いもので、神経伝達阻害作用があります。
ミツバチがいなくなる原因ともいわれていますね。

一つ前の世代の殺虫剤が「合成ピレスロイド系」です。
ピレスロイド・・・聞いたことがありませんか?
そう、蚊取り線香やら、アースノーマットなど、身近な殺虫剤として使用されています。
ピレスロイドには神経毒があります。

蚊取り線香の煙吸ったって、蚊のようにすぐに人間が死ぬわけではないですが、成長期にある子供や赤ちゃんに対する影響はかなり大きいと思われます。
虫に悪いものは人間にも悪い。
当たり前のことです。
吸い過ぎ注意です。

最後に「香害」の問題です。
香害って、ただの匂いに対して快・不快を感じるという問題ではなく、本当に体調不良をきたします。
ニオイというのは、ニオイの分子が鼻にあるニオイを感じる受容体にくっついて感じます。
つまりニオイのあるところには分子がある。=化学物質がある可能性なのです。

柔軟剤などで香りが長続きするというのは、「マイクロカプセル」という技術を使っています。
マイクロなカプセルの中に香り成分が入っていて、それが服にくっつきます。
そして時間とともに、ちょっとずつカプセルが壊れて、香りが続くというんですね。

ちなみに元のマイクロカプセルの大きさは30μm
花粉と同じくらいの大きさです。
マイクロカプセルが壊れると、2.5~4μmの大きさになります。
4μmは黄砂と同じくらいの大きさ。
2.5μmは、まさにPM2.5です。
ちなみに細菌は1μm。ウイルスは0.1μm。

壊れたマイクロカプセルは肺の奥にまで入っていきやすいんですね。
そしてやっかいなのが、マイクロカプセルの素材に「イソシアネート」が使用されているものもあること。
喘息の原因になるイソシアネートですよ。

外科をやっていたときに思っていたのですが、タバコも吸わないのに肺癌になってしまう若い女性が結構多かったんですね。
今でも多いと思います。
これって、ひょっとしたらマイクロカプセルと関係があるのかもと、ふと今思ってしまいました。

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なにげに上記で、「シェディング対策10箇条」になりました。
たまたまというか、強引にというか。

話を強引に戻しますが、自分がやっているコロナ対策・シェディング対策としては、
・グルタチオン
・CBDオイル(週2~3回)
・ビタミンD
ここはコロナ・シェディング対策のために欠かせません。

その他にサプリでは、ビタミンC、E、マグネシウム、亜鉛、ビタミンB群、ビタミンK、アスタリール、ビタミンA(週2回)、ベンフォチアミン(ビタミンB1)くらいでしょうか。これらはコロナ前から飲んでいるものです。
保阪尚希ばりにサプリマニアって感じですね。
(最近車上荒らしに遭ってしまったそうでニュースになってました)

ちなみに休日はビタミンDくらいで、他はお休みしていたりします。

全部まねる必要もないし、こんなにサプリとっていて問題ないのかと言われたらわかりません。
でもいまのとこ一応生きております。