シェディングの考察とワクチンのDNAへの影響

シェディング
ほとんどの人にとっては荒唐無稽な話に聞こえるのでしょう。
現代医療で頭が凝り固まっている人たちからすれば、トンデモ系のネタです。

だからこそ誰にも言えず悩んでいる人が多いんだと思います。
普通の病院に行ったって、「なにそれ?」ですから。

これまで多くのケースを聞いてきました。
そうすると共通点は多くありますし、ましてや子供が症状を訴えるということは先入観のない情報ですからより聞くに値する情報になります。
頭が固い人は「科学的に証明されていない」とかすぐ言ってくるんですが、何でも最初は「観察」からです。

「観察」して何かの法則に気づいていくものです。
ニュートンのように。
病気だって最初は共通する症状を呈している人が何人か現れて、ある病気が発見されるのです。

症状は、頭痛、肩こり、倦怠感、下痢、歯茎の違和感、アザ、不正出血、めまい、目の奥の痛み、動悸、関節痛、喉の痛み、風邪症状、うつ傾向などです。
子供では、「頭がキーンとする(大人でも感じます)」アトピーの悪化などがあります。
「頭の中がおかしくてなんか怖い、怖い、怖いから眠れない」という訴えがあったケースもあるようです。

ちなみに自分がブログに書いたお子さんの「頭がキーン」症状ですが、次の日はその接種者に合っても大丈夫だったとのこと。
接種直後だけ突然感じたようです。

子供は基本的にグルタチオンが豊富です。
年齢とともにグルタチオンが減少していきます。

子供はグルタチオンが豊富だからすぐに適応してしまう・対応できるのか?とも思いました。
でもわからないです。

シェディングがいつまで続くのか、どんなときに受けるのかは、
・接種者の体質
・シェディングを受ける人の体質
に関係してくると思われ、一概には言えないと思います。

またワクチンのメーカーによる差、ロット番号による差(品質の差?)も影響してきます。

いろんな要素が絡み合ってくるため、予測が困難です。
一定の法則が見つかればバシッと定義することができるだろうし、より確かな対策も打てそうな気はするんですが。

自分の患者さんもワクチン接種を受けた方がいますが、シェディングを強く感じる人、あまり感じない人がいるんですね。
そして、感じる人も、しばらくしたらあまり感じなくなったり。
自分もいろいろ対策しているからかもしれませんが。
なんとも法則がみつかりません。

で、一つ興味のあるお話を聞きました。
メールで教えていただいたのですが、その方は電車にのたとき、隣の人に強い化学臭を感じたとのこと。
口の中が金属っぽい味でいっぱいになったり、顔の皮膚がひりひりしたり、そのあとはじんま疹が出たりしたそうです。
そして、無性に「パクチーが食べたくなった」とのこと。
スーパーを6軒はしごされたそうです。
6軒も探し回るとは相当パクチーを欲していたのですね。

なんでパクチーを欲したのか。
そう、パクチーは解毒として有名な食材です。

体が何かを解毒したいと強い指令を出したのでしょう。

自分は以前より
「そのとき食べたいと思ったものが正しい。その栄養素が体を欲しているのだから。」
という考えですし、患者さんにも伝えてきました。
ですからあまり厳格な食事制限などはしたことはありません。

もちろん常識的に考えてですよ。
明らかに体に悪い食べ物を強く欲しているからって、それは依存になっているだけですから、そこを勘違いしないようにすることが大切です。

あともう一つ興味深いお話を聞きました。
これもメールで教えていただいたケースです。

洗面所で顔を洗い始めたら、すぐに激しく心臓がバクバクし、手が震えてきましたとのこと。
そして後ろを振り返ると2回接種を終えた直後のご主人のウォーキングをし汗だらけのTシャツがあったとのこと。

で、その方の印象では、2週間程度そのような強い感じを受け、その後2週間は激しい感じではなかったとのこと。
そして重たい感じの負のエネルギーのようなものを感じたとのことです。

そしてそして、「1ヶ月たつころには、外への放出はあまり感じないけれど、内に向かっているような感じ」と表現されていました。

なんとなくその感じわかります。

汗だらけのTシャツにはびっくりしました。

以前何かで呼気や汗にスパイクタンパクが含まれているという話がありました。
上記の方はまさにそれを体験されたのかと。

たぶんシェディングはスパイクタンパクが原因と考えられるんですね。
ワクチン打ったら、スパイクタンパクをドンドコドンドコ作るようですから。
それが体外に排出されたって何らおかしくない。

呼気から出たっておかしくない。
汗に含まれてたっておかしくない。
排泄物に含まれたっておかしくない。

そうそう、ワクチン接種者の高齢者の排泄物を処理していたら関節痛や咽頭痛、頭痛が出たというからからのお話も聞きました。

「エクソソーム」という形で排出されているんだろうと思います。
エクソソームは説明すると長くなるんで、またの機会に。
もしくは皆さん調べてみてください。
最近はいっぱい情報が出ています。

マサチューセッツ工科大学ステファニー・セネフ博士のこんな論文もあります。
『病気よりも悪い? COVID-19に対するmRNAワクチンがもたらす予期せぬ結果を検証する』
Worse Than the Disease? Reviewing Some Possible Unintended Consequences of the mRNA Vaccines Against COVID-19

ここには
『信じられないかもしれないが、脾臓の樹状細胞からエクソソームが放出され、その中にはミスフォールドしたスパイクタンパク質が含まれており、他のプリオン再形成タンパク質と複合体になっている。
このエクソソームは遠くまで移動することができる。
肺から放出されたエクソソームが近くの人に吸い込まれることも想像に難くない。
エクソソームを含む細胞外小胞は、呼吸器疾患に関連して、喀痰、粘液、上皮内層液、気管支肺胞洗浄液から検出されている。』
と書かれているんですね。

この論文にははっきりと「shedding(シェディング)」という言葉が出てきます。

シェディングについてのところには他にこのようなことが書かれています。
機械翻訳なので、なんとなく感じを受け取ってください。
『ビオンテック社が実施したファイザー社のmRNAワクチンに関する第1/2/3相試験では、試験プロトコルの中で、ワクチンへの二次暴露の可能性を示唆していました(ビオンテック社、2020年)。このプロトコールには、「妊娠中の暴露」を研究参加者が報告するという要件が含まれていました。さらに、「妊娠中の環境曝露」の例として、「吸入または皮膚接触による試験介入薬への曝露」を挙げています。さらに、「男性の家族または医療従事者が、吸入または皮膚接触により試験介入に曝露された後、妊娠前または妊娠前後にパートナーの女性を曝露する」という2段階の間接曝露を提案した。』

これって、ファイザー製薬公式文書(PF-07302048(BNT162RNA-Based COVID-19Vaccines)Protocol C4591001)のことだと思います。

そしてこれは余談ですが、上記の論文で「DNAに影響するか?」についての考察も書かれています。

『最後に、これらのワクチンが接種を受けた人のDNAを改変する可能性があるかどうかという、共通の議論のポイントを取り上げます。このような現象が起きていることを明確に示した研究はありませんが、これまでに確立された遺伝物質の変換と輸送の経路に基づいて、注射されたmRNAが最終的に生殖細胞のDNAに組み込まれて世代を超えて伝達されるという、もっともらしいシナリオを示しています。』

もっと詳しく書かれているところには…
(かなり長いので、根気のある方だけ読んでください。)
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mRNAを用いたワクチンは、標的抗原タンパク質の遺伝子コードをDNAウイルスに組み込んで作用させるDNAワクチンよりも、RNAが不用意にヒトゲノムに取り込まれることがないため、安全性が高いと主張されています。しかし、それが正しいかどうかは全く不明です。DNA→RNA→タンパク質という古典的なモデルが間違っていることがわかったのです。RNAを相補的なDNA(cDNA)に逆転写する遺伝子を持つレトロウイルスと呼ばれる大規模なクラスが存在することは、議論の余地がないことになりました。
1975年、ハワード・テミン、レナート・ダルベッコ、デビッド・ボルティモアの3人は、逆転写酵素の発見と、レトロウイルス(ヒト免疫不全ウイルス(HIV)など)がRNAからDNAを生成する際に使用する逆転写酵素の合成に関する研究で、ノーベル医学・生理学賞を共同受賞した(Temin and Mizutani, 1970, Baltimore, 1970)。
その後、逆転写酵素はレトロウイルスだけのものではないことが判明した。ヒトゲノムの3分の1以上は、SINEとLINE(それぞれ短核と長核)と呼ばれる謎の移動性DNA要素に費やされている。LINEはRNAをDNAに変換するための逆転写酵素の機能を提供し、SINEはDNAをゲノムに組み込むためのサポートを行う。このように、これらの要素は、RNAをDNAに変換してゲノムに組み込み、新しい遺伝子を後世に残すために必要なツールを提供する(Weiner, 2002)。
SINEとLINEは、レトロトランスポゾンと呼ばれる遺伝的要素の一種である。レトロトランスポゾンは、RNAを介してDNAをゲノム上の新しい場所にコピー&ペーストすることができ、その過程で遺伝子に変化をもたらす可能性がある(Pray, 2008)。レトロトランスポゾンは「ジャンピング・ジーン」とも呼ばれ、50年以上前にニューヨークのコールド・スプリング・ハーバー研究所の遺伝学者バーバラ・マクリントックによって初めて発見された(McClintock, 1965)。その後、1983年にはこの業績が認められ、ノーベル賞を受賞している。
驚くべきことに、レトロトランスポゾンは、世代を超えてその領域を拡大することができるようである。LINEとSINEは、DNAをRNAに変換し、さらに新しいDNAに変換して、ゲノムのATリッチ領域に挿入することで、新しいゲノム部位に侵入する。これらのLINEやSINEは、長い間、ジャンクDNAと考えられていたが、その重要な機能が認識されるようになり、現在ではその考えは払拭されている。
特に、外因性のRNAを哺乳類の宿主のDNAに取り込むこともできることが明らかになってきた。マウスのゲノムに見られるレトロウイルス様の繰り返し要素であるIAP(intracisternal A particle)は、ウイルスのRNAをマウスのゲノムに取り込むことができることがわかっている。
外来の非レトロウイルス性RNAウイルスとIAPレトロタンスポソンとの間の組換えにより、ウイルスのRNAが逆転写され、宿主のゲノムに組み込まれた(Geuking et al.2009)
さらに、後述するように、新しいSARS-CoV-2ワクチンに含まれるmRNAも、精子に発現するLINEやプラスミドに封入されたビアノン統合cDNAの助けを借りて、世代から世代へと受け継がれる可能性がある。この予測可能な現象の意味するところは不明だが、広範囲に及ぶ可能性がある。
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mRNAワクチンでもDNAに影響がある可能性がありそうな感じです。
しかも世代を超えて。

「DNAが書き換えられる」とは今の世の中じゃモロに「デマ」とされるところですけど。
でも上の論文はちゃんと査読というものを受けて、正式な論文として発表されているものです。

テレビに出ている専門家は「RNAはDNAに組み込まれない。」ってばかり言ってますけどね。
そんなことはないのです。

特にアストラゼネカなんかはDNAワクチンですから、モロにDNAに組み込まれますからね。
しかもスパイクタンパクを一生作り続ける可能性がある

上記の論文からもDNAに組み込まれる可能性はありますし、世代を超えて影響が出る可能性がある

可能性が十分あるんです。
そういう機序がちゃんとあるんです。
だからデマでも何でもないです。

デマと言われないためにも、断言をして主張することは避けるべきです。
「ワクチンは遺伝子に影響する」
ではなくて
「ワクチンは遺伝子に影響する可能性がある
というふうに、
「可能性」
をつければ正解です。

なのに、こういうネタって、陰謀だとかデマだとかカルトだとか言われるんですよね。
ていうか、それしか言えないんかって感じですけど。
○カの一つ覚えみたいに。

デマだとか陰謀だって主張は権力側の考えです。
デマだとか陰謀だって主張している人たちはワクチンに慎重な人たちをわざわざ攻撃するような発言したりしてますけど、自分たちは権力側にいると思って、なんか自分はエライみたいに勘違いしているんでしょうね。
なんだか中身のないかわいそうな人だなって思います。

あっ自分ブログでこれだけいろいろ書いていますけど、これまで誰からも直接変なことされたり言われたりしたことないんです。
相手にされていないんだか知らないけど…。

慎重であることに越したことはない。
何も疑問を持たずに接種するのは、何も考えずに知らないおじさんについて行くくらい無防備なことです。
なんかよくわからない例えですが。

ちゃんと自分でワクチンのことを勉強しなければなりません。
そして世の中の仕組みもしっかりと知らないといけません。

あっ、タイトルからはシェディングでDNAに影響があるのかって勘違いしてしまう方もいるかもですが、そうではないです。

あくまでDNAに影響があるかもしれないのは、ワクチンを打った人です。
シェディングはスパイクタンパク質にやられているだけで、DNAには影響はないかと思われます。今のところは。
ただ心配なのが、エクソソームには遺伝物質も含まれていることがあるんですね。
つまりエクソソームにワクチンのmRNAとかDNAが含まれている可能性は…
と考えると、ちょっと恐ろしいんですが…。