ワクチンと癌~やはりおかしなことが起きている

なまはげの奇蹟パート2。

今朝、ぼけーっとフェイスブックを見ていたら、なまはげの写真がど~ん!
JALのアカウントがたまたま今日秋田を紹介していたようです。
https://www.facebook.com/jal.japan/posts/4791359484230011

たぶん全国のいろんな地域を紹介しているのでしょうが、このタイミングにびっくりです。

最近、なまはげづいています。

で本題。

90代の女性ですが、突然嘔吐を繰り返すようになり、食事も取れなくなってしまいました。
そして病院で検査をしたら、進行胃癌がみつかったとのこと。
この方もワクチン接種者です。

年齢的にもたまたまなのかもしれません。
しかし、ワクチン接種後、一度魂が抜けたような表情になっていたときがありました。
その後復活されたように見えましたが、翌月は「右足の皮膚の皮がむける」という症状が出ました。
みたところ水虫とかではない感じの皮のむけかたでした。
しかも「急に」「一気に」症状が出たとのことです。
そしてさらに翌月、一気に老化が進んだような印象を受けました。
その直後に、嘔吐を繰り返し胃癌が判明しました。

この方も接種前まではすこぶるお元気で、調子がよかったのです。
顔色もすごくよかったのです。
しかし接種後から顔色もパッとしない日も目立つようになってしました。

ワクチンとの関連は不明です。
専門家に言わせれば確実に「年齢的に癌が普通に見つかっただけでしょ」と判断されます。

だけど、自分が在宅医療の世界に入って14年
こんな短期間に集中して、自分の周囲で複数人に末期癌がみつかるケースなんてありませんでした。

これだけでも「何か変なことが起きている」とさすがに感じます。

そしてみんなに共通しているのは
「ワクチン接種後」
ということです。

自分の患者さんで、ワクチン未接種の方にこの時期末期癌を指摘された人は一人もいません

ただでさえ自分の患者さんにはワクチン接種者はほとんどいません。
それなのに、その少ない集団の中から末期癌ばかり発生するって…。
結構な確率の差が出ていると思います。

さすがにワクチンを疑ってしまいますよね。

さて、微生物及び感染症・疫病学博士、ドイツ人医師のスチャリット・バクディ教授も、
「ワクチン接種と癌の増殖促進」
について語っています。
http://takahata521.livedoor.blog/archives/11100534.html?fbclid=IwAR2D-7ElN2COl8UBeFQ_UYESG178uj_OQ3Ct651KTennik1PwCOHjTd63o0

教授はこんなことを語っています。
「腫瘍制御細胞が破壊されると、ワクチン接種後にあらゆる種類の癌細胞が作られたり、既に存在する癌細胞が自由に行動できるようになります。」

「腫瘍制御細胞」は「制御性T細胞」のことかと思ったのですが、「破壊されると」と書かれているので「キラーT細胞」のことか。
それともまた別のことを言っているのか不明です。
動画とか探してみたのですがみつからないし、みつかってもなにぶんこの先生はドイツ語なので理解できません。

ついでに心筋炎についてもこんな発言をされています。
心筋炎の若者は、完全な健康体には戻れません。心筋は一度壊れると再生できません。一流のスポーツ選手が心筋炎になった後、二度と最高のパフォーマンスを発揮することはありません。心筋炎になった子供の人生は永遠に変わります。

心筋炎を軽くみている厚労省。
他のワクチンより明らかに心筋炎が起きることを知っているのにモデルナもファイザーも継続している厚労省。

心臓に後遺障害が起きたらどうします?
お金で解決してくれればそれで良いのですか?
というかお金で解決してくれるだけマシですけど。期待はしない方が良い。

若い人はよく考えた方がよいし、親も教師も「無知は罪」
というかここまできたら「無知は犯罪」です。

結構世界の学者さんも今回のワクチンに関して「制御性T細胞」と発癌の関連を指摘しています。
だからこそ、ワクチンと癌③~ある中学生の考察で紹介した、中学生の考察にびっくりするのです。
何でこの機序に気づいたのかと。
決して海外のサイトかをみて情報を仕入れていたとかではないようです。
コロナを特集しているテレビをみてひらめいたそうですから。
なぜひらめくかがわからない。

まぁ、制御性T細胞が暴走してしまうためなのか、あるいは直接キラーT細胞の作用を弱めてしまうのか不明ですが、ワクチンを接種してしまった方にできるのはやはりビタミンD摂取かなと思います。

ビタミンDは、免疫が弱っていれば活性化させますし、免疫が過剰に反応していればそれを鎮めてくれます。
つまり、ビタミンDはバランスの取れた真ん中のところ、「中庸」に持っているのです。

暴走した制御性T細胞を鎮めてくれるかもしれないし、弱ったキラーT細胞を活性化してくれるかもしれない。

ですから簡単にできる対策として、「ビタミンD内服」を勧めています。

ただワクチン接種後は大量に飲まないといけないかもしれません。
最低でも5000IU、できれば毎日1万IUはしばらく飲んでいた方が良いかと思います。
スパイクタンパクによる炎症に対しても消費されてしまう可能性があるので。
もちろん体格にもよります。

ちなみによくビタミンDを過剰に飲むと高カルシウム血症になるといわれたりしますが、ビタミンD濃度がめちゃくちゃ上がってしまった人でも、カルシウム値には変動はみられませんでした。
100ng/mlを超えてしまっていてもカルシウム値には変動はなかったです。
複数名で経験しています。

ビタミンD3サプリでは副作用は出にくいと考えて良いかと思います。

そして忘れてはいけないのが「マグネシウム」も一緒に摂取すること。
ビタミンDが生体で活用されるときに、マグネシウムが消費されてしまいます。
マグネシウムの必要量は大体1日300~400mgですが、その人の疾患や食生活などによっても変わってきます。
例えば添加物多めの食事ばかりしていると、マグネシウムが体の外に流れていってしまっているので、重度のマグネシウム欠乏になっている可能性があります。
あるいは糖尿病でもマグネシウムは体の外に流出しやすくなります。
そうなると少し多めに摂取した方がよいでしょう。

ちなみに上記で紹介したスチャリット・バクディ氏は以前も紹介したかもしれませんがこんな本を出しています。

最近はこんな本も出しました。

しっかりした肩書きのある多くの科学者がこのような本を出版したり、情報発信している意味を考えてほしいですね。