変異株対応ワクチンって…

mRNAワクチン。
当初「変異株にもすぐに対応できる」と宣伝しておきながら、今までちっとも対応してきませんでした。

それが今回、オミクロン株の登場で、なぜだか変異株に対応したワクチンを各メーカーがデータ収集などに乗り出しているとのこと。
オミクロン株、ワクチン各社がデータ収集 対応急ぐ

ファイザーにいたっては、「100日以内に供給」とかすでに具体的な時期まで提示してきている。
新変異株「オミクロン」に対応、米ファイザーらワクチンを100日以内に供給へ

ちなみにモデルナは60~90日ですと。
「オミクロン株」で忙しくなるモデルナ、「ワクチン開発に60日」…ファイザー「100日以内」

今まで変異株登場のたびに散々恐怖をあおられてきたのに、なぜオミクロン株にだけ各メーカーが一斉に対応するのでしょう
一斉にですよ?

大体、オミクロン株が感染性は強そうだけど、それ以外の性質は何もわかっていないのです。
というか、これまでの感染症の常識からすれば、感染性が強くなれば弱毒化するのが通例。

デルタ株ですらほとんど重症化しないほどに弱毒化していますから、さらに弱くなっている可能性が高いです。
絶対とは言えませんけど。

でもそれこそ普通の風邪よりもたいしたことないレベルかもしれません。

デルタ株ですら、主な症状は頭痛・鼻水でしたからね。
デルタ株の症状、頭痛や鼻水など=英研究 新型コロナウイルス

ワクチンのおかげで重症化しないで済んでいるといわれていますけど、そもそもが弱毒化しているおかげとも言える。
というか、ウイルスの変異のおかげで重症化していない可能性の方が高い

「主な症状は頭痛・鼻水」なんですから。

ワクチンの効果とか言っている専門家、いろんなデータ出してそれらしく説明していますけど、変異株の性質の変化を考慮しているのでしょうかね。
勝手にワクチンのおかげにすんなよって話。

ちなみに、上記のニュースの中でコメントしている教授は
「もしあなたが若いなら、症状は比較的軽く済むことが多いただの悪い風邪や、なんだか『具合が悪い』だけだと思うかもしれないが、ぜひ外出を控えて欲しい。そして、ぜひ検査を受けてほしい」
とのこと。

症状からすればもはや普通の風邪なんですが、なぜに検査しなきゃならんのか。
家で寝てなさいレベル。
ルルでもベンザブロックでも飲んで寝てなさい。
(と書いたけど、別に風邪薬推奨してません。漢方薬の方がまだよいです。)

ただ免疫力が低下したお年寄りなどは、風邪をこじらせて亡くなってしまうことがあるように、感染して亡くなる可能性はある。
でもそれって、新型コロナだから特別というわけではありません

ただたちがわるいのが、1年間真面目に自粛生活続けて、真面目に消毒し続けて、真面目にマスクし続けて免疫力が過剰に低下している人が増えていること。
普通だったら自分の免疫力で対応できるレベルの感染症なのに、まれに重症化するケースもあると思います。

だからワクチンで対応、というのもおかしな話。
なんで免疫力下がっているか自分でよく考えてください。

で、オミクロン株とワクチンの話題に戻りますけど、みなさん何か気づきませんか?

そう、日本では12月から3回目接種がはじまりますね。

3回目接種用3700万回分、12月から全国配送…一つの会場でファイザー・モデルナ両方可能に

すでに11月中旬に各自治体に3回目接種分のワクチンが配送されています。
旧式時代遅れワクチンが。

これからオミクロン株が拡大すると予想され、各国が水際対策を強化したりしています。
アメリカでは株価さえ暴落しています。

そして各メーカーが開発する、オミクロン株対応ワクチン。

ワクチンが好きな人に聞いてみたいのですが、どうせだったらこっちの方打ちたくないですか?
これから主流になるのはオミクロン株のようなんですから。

副作用も強いんだし、オミクロン株にどれだけ有効かわからない旧式ワクチンを無駄に打つなんてアホらしくないですか?

「ワクチン命」の人にはわからないのかもしれませんけど。
まぁ「ワクチン命」で未接種者を攻撃したりするような人は、どうぞ早く3回目打って在庫処分してくださいとしか思いませんけどね。

冷静に考えて、
・今のワクチンは、新しい株に効果あるかわからない。
・というか現行ワクチンの新しい株に対する有効率は下がると予想される。
・新しい株に対応したワクチンの開発がすでにはじまっている。

だったら、ふつう旧式の3回目ワクチンを焦って打ったりはしませんよね。

でも不思議なことにこういう考えすらわかり合えないんですよね…。
きっと3回目接種、またみんな喜んで打ちにいく人がたくさんいるんだろうなぁ。

そもそも、オミクロン株で強烈な症状が出てバタバタ人が死んでいるというのならわかりますが、そんな事実もないのに何でこんなに大騒ぎしているんだという話です。

またまた作られた「恐怖」の可能性があります。
みなさんさすがに気づいていると思いますけど。

そろそろコロナネタ飽きてきました。
というか、同じ手に飽きてきた。
どうせやるなら違う方法でやってみたらとか思っちゃったりして。

日本においてはもはや「免疫力が低下した人」しか亡くならないレベルの感染症です。
これって従来の風邪と一緒です。

風邪に対してワクチンであるとか特効薬ができるわけがないのは大昔からの常識。

人類は一体何と戦っているんだか。

製薬会社が考え出した壮大な詐欺にしかみえないです。
(今回人口削減の話はおいといて)
いや、製薬会社というよりその上にいる人たちだな。

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さて恒例のインフルエンザネタ。
令和3年第46週(令和3年11月15日から令和3年11月21日まで)の発生状況です。

この一週間での発生者数は全国で19人
昨年同時期は23人でした。
またもや昨年より少ないレベル。
https://www.mhlw.go.jp/content/000858552.pdf

ちなみに2019/2020シーズンの同時期は、なんと9,107人
https://www.mhlw.go.jp/content/000572889.pdf

なのにいまだにネットニュースでは「インフルエンザ大流行のおそれ」とか出てくる。
開業医とかコメントしたりしていると、「カネだろ」って冷めた目で見てしまうのですが…。

無駄に水銀、ホルマリン、ポリソルベート補充してどうすんのって思います。
ワクチンは選べない参照のこと)

ちなみに抜粋して書きますけど、

・一般財団法人 阪大微生物病研究会 → チメロサール0.008mg
・KMバイオロジクス株式会社 → チメロサール0.005mg、ホルマリン
・デンカ株式会社 → チメロサール0.004mg、ホルマリン
・第一三共株式会社 → ホルマリン、ポリソルベート80

がそれぞれ入ってます。
チメロサールは水銀です。
神経毒でしかない、体に絶対に悪いものです。

「昨年流行しなかったから免疫力が落ちている、だから打ちましょう」ってただの憶測ですからね。
証明されていることではありません。