最近のシェディング

高齢者の3回目接種が始まって、ちらほら自分の患者さんも打ち始めた頃、そういえばあまりシェディング受けないなぁという印象がありました。

確実に以前より受ける頻度が減っているのです。

「あんな悪いワクチンなのに変だなぁ」と思いながらも、「グルタチオンで武装しているからかなぁ」と思ったり。

しかしやっぱりついに来ました。

80代女性の担当患者さんで、声も大きくいつも元気で冗談ばかり言っているような方です。
声にハリがある人は生命力があります。

3月上旬、診察前にスタッフに様子を聞くと、
「最近血圧が高く、変な咳をしている」
とのこと。

で、実際に診察してみると、不自然なほどおしとやかな感じ。
つまり元気がないのです。

ひょうひょうとした顔では座っているのですが、なんと血圧が210/100!
胸が苦しいとか頭痛がするとかはありません。
そして乾いた咳をしています。

スタッフに話を聞くと、1月下旬に3回目の接種をしたとのこと。
(うちはワクチン接種はしていませんから、自分の知らないところでワクチン接種がおこなわれており、すべて事後報告です。既に自分がワクチン接種を勧めていないことは周知していますので、もう事前に確認されることもないです…。)

すでにに1ヶ月以上たっています。
この間も診察していましたが、それ程目立った症状はありませんでした。

まずポイント①。(と書いておいて、ポイント②はありません。)
1ヶ月以上たってから副作用が出ることは十分ある。

この方はこれまで大きな風邪も引いたことはないし、体調を崩すこともありませんでした。
となると、直前にやった医療行為であるワクチンが第一容疑者になります

そして、その乾いた咳をもろに浴びた看護師さん、すぐさま頭痛が出現しました
診察した自分もです。
あのシェディングの頭痛です。

咳とか症状がでている患者さんからのシェディングは強烈です。

「やっぱりまだシェディングはあったんだ」と再確認。

しかし当初の頃のように引きずることもなく、ずっと強い倦怠感が続くということはありませんでした。
もちろんこれまでブログに書いてきたようなシェディング対策をしていますから。
たぶんそれが効いているんだと思います。

ちなみにその患者さん、とりあえず血圧が下がれば今命に関わるような状況でもないので、病院に救急搬送するまでもない。
かといって、病院に受診したところで、ワクチンの後遺症をちゃんと診断してくれるわけがない。
確実に。
でも在宅医療では詳しい画像検査などできるわけがない。

ワクチンであるとかスパイクタンパクの特徴を今まで勉強してきましたから、どんなことが起きているか予想はつきます。
心臓や循環器系に影響が出て血圧が上がってしまっている可能性。
微小な血栓ができている可能性。これも血圧上昇と関係する部分があります。
そしてワクチンや薬の副作用としての間質性肺炎

極端な量の薬を使わなければ安全だと判断し、
・血圧の薬
・血をさらさらにする薬を少量
・ステロイド少量
を始めました。

2週間後、
・乾いた咳は止まりました
・血圧も落ち着いています
・そして元気です
ただ脈が少し早めなのが気になるところ。
ステロイドを半量にし、問題なければ次回中止予定です。

ワクチン副作用後の治療としては考え得る病態に対し、並行して治療します。
何が起きているかわからないから。
大病院で検査してもわからないくらいなんですから。
ホントこのワクチンはいやらしいです。
というか、情報を全部出していない製薬会社が悪いんですけど。

ステロイドは2週間~1ヶ月
血をさらさらにする薬は1ヶ月程度
(明らかな静脈血栓症の症状がでている場合は数ヶ月~半年ほど続けます)
使います。
自分はね。
症状落ち着いたらやめます。

ただシェディングが接種後4ヶ月以上たった人からも受けることがあるように、4ヶ月以上してもスパイクタンパクを作り続けている可能性があります。
ですからワクチン接種後何ヶ月たってからも、変な症状がでたときはワクチン副作用を疑わなければなりません。

本当はグルタチオンとか使いたかったのですが、在宅の患者さんはいろんな事情でサプリだとか自費点滴ができない方もおります。
お金がかかってしまうことですし、家族に連絡取ろうにもすぐに取れなかったり。
今回はとにかくすぐに何か対処しなければならない。
なんてったって、血圧210もあるし、変な咳もしているし。

それまで最近は細々シェディングかなという症状はありましたが、強いものはありませんでした。
久しぶりに強烈なのを食らいました。

これまで特にどんな人からシェディングを強く受けることが多いかなと考えたところ、
「もともと体力のある元気な人で、症状がでている人からは特に強烈に受ける」
という感じがあります。
全例ということではありませんが。

で、もう一つ自分のシェディング体験を。

あるとき気づいたら右足にぽつぽつ湿疹ができているんですね。
気づいたのは2~3月頃でしょうか。
時々かゆい
ほんとまばらなんですけど、なぜか右足にだけ
で、夜とかかゆくて目が覚めてしまうこともあったくらい。
あまりかゆいときはラナケインとか塗っていました。
市販薬です。
結構効きます。

まさかシェディング?とちらっと頭をよぎりましたが、それにしても右足だけとは気持ち悪い。

どんな風になっていくか観察するためにステロイドは塗りませんでした。

で、なかなか改善しない。

そしたら、ある日ナカムラクリニックの中村先生のブログを見たら、先生も同じような症状がでているじゃないか!
https://note.com/nakamuraclinic/n/n7f26172bef90

同じ右足だけ。

自分の場合、中村先生ほどにはぶつぶつはひどくないですが…。

実は同じ頃患者さん(男性)にも、会食後に両足の赤み、むくみ、かゆみが出たケースがあります。

ホントこの「男性の足症候群」、不気味です。
(きっと女性も同じような症状の方いるかもですが…)

で、自分の観察日記ですが、ステロイドを塗れば落ち着くだろうなと思いましたが、そのままにしていたらどうなるか様子をみたのです。

ひどくはならないけど、かゆみが時々出る。
所々の湿疹もなかなか治らない。

で、シェディングにも良いというCBD(カンナビジオール)を試してみることにしました。
なぜかって?
目の前にあったから。

いやいや、それもありますけど、Dr. Mikovitsもシェディング対策やワクチン対策にCBDがいいと言っていましたし、渋谷区神宮前のMAGIC THEATERの両角さんから聞いた話でも、ワクチン接種後の胸の症状にCBDを塗ったら症状が落ち着いたということも聞いていたので。

CBDの塗るタイプは、バタータイプと軟膏タイプ(サルヴ)とオイルがあります。

で、目の前にあったのはオイルタイプ。
デンマークの企業Endoca社の「Face & Body Oil 300mg CBD」というもの。

小さくみえますけど、結構でかいボトルです。
長持ちします。

詳しい商品紹介はこの記事に書かれています。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000008.000067677.html

決してEndoca社の回し者ではありません。
ちなみにうちで扱っているCBDオイルはEndoca社のものですけどね。
品質はまず間違いないものです。
ちなみにこのオイルやバターやサルヴ(軟膏タイプ)もうちで扱っております。
興味ある人はどうぞ。

で、オイルの話に戻りますが、最近発売されたものです。
自分、結構乾燥肌なので、それで試してみようと、顔に塗っていました。

で、顔に塗り始めたのですが、最初は1プッシュ分塗ってもカサカサして、2プッシュ塗ってようやくしっとりする感じでした。
でもたった数日で、1プッシュで十分しっとりするようになったのです。
毎日お風呂上がりに顔に塗っていたものだから、ついでに右足に塗り始めたのですね。
右足にだけです。

劇的に良くなったわけじゃないけど、かゆみは治まってきたような…。
でもCBDで良くなったのかもしれないし、自然経過で良くなっているだけかもしれません。
このオイルタイプはCBDの濃度が薄いので、濃度がしっかりある軟膏タイプやバタータイプを使ったらもっとハッキリしたかもしれません。

でも面倒くさいので、顔のついでに右足に塗り続けています。

右足だけツルツルの美脚になっちゃったらどうしよう…。
もしくは変に作用して、右足だけすね毛ボーボーになっちゃったりして。

とりあえず今も実験中です。