波動検査 METATRON (メタトロン)

波動検査(メタトロン)とは?

メタトロン(MTR)は、微細磁場での極低周波数を利用し、1990年に設立された The Institute of Practical Psychophysics (IPP) での膨大なデータベースを分析処理することにより、計測した身体の様々な状態を知る、エントロピー※測定機器です。

東洋医学やアーユルヴェーダなどの考えが広く取り入れられており、世界最先端技術と伝承医学の融合により、全身の生体磁場エネルギー情報を読み取り、エントロピー※の状態を客観的にアセスメント(評価)し、身体のバランス状態を即時に、パソコン画面でわかりやすく表示します。

非侵襲かつ短時間に全身のエントロピー状態を分析できるため、ホリステックな見地から、未病の段階で病気の可能性を類推することも可能となり、未病を予防する対策を検討することが可能です。

当院では、最先端技術と伝承医学を融合させたシステムで、人間の発する周波数の波動と外部から発せられる波動を共鳴させることで病気や体調不良の原因診断をします。

※「エントロピー」
シュレーディンガーによると、生物が誕生した時点では低いエネルギーレベル(エントロピー)で安定しているが、生きてさまざまな刺激を受けるうちに変化し、やがて違う場所で安定する。生命体はエントロピーが増大することによってやがて死を迎える。

検査の特徴

着衣のまま、ヘッドフォン様のディバイスを約10分間、頭部に装着するだけで、そのまま全身を計測。「未病」の可視化を実現します。

疾患リスクの想定や、不調の根本的/体質的原因の分析、体質改善の為の食材や漢方等の個別相性テストにより、一人一人にあった体質改善・食養生の具体的メニューをアドバイスします。

 

相性の良い食べ物、悪い食べ物を評価

機能状態の可視化=ホリスティック/予防医療最大の課題を解決

1998年に発表されたWHO(世界保健機構)の健康の定義では、「健康とは身体的・精神的・霊的・社会的に完全に良好な動的状態であり、単に病気あるいは虚弱でないことではない。」と定義されています。身体的な健康の概念は、生物医学模型により説明され、恒常性(ホメオスタシス)が維持されていることを根幹とします。すなわち、健康な状態では、身体に起こった状態変化が打ち消される方向の生理作用が働いています。この仕組みが破綻した場合、または許容量を超えるような状態変化が起こった場合が、医療の必要な状態であると解釈できます。

近年、医療財政の過重等の財政的な背景もあり、またいわゆる西洋医療だけでは対処し難い重難病が多発する傾向に伴い、予防医療や統合的医療(東洋医療や伝統医療との組合せ)、或いは心身一如といったような思想のもと、心身全体をホリスティックに捉えて課題や体質改善を志す医療が見直されています。

しかしそこに大きく横たわる最大の課題が、「科学的・客観的に可視化する」という難問でした。生化学的な数値や器質的変化を画像で捉える等の技術は発展してきた一方で、機能的状態を、全身/部位毎の双方の視点で客観的に評価する方法が決定的に欠けていました。

その未病予防/ホリスティック医療/統合医療における最大の課題を解決するものがメタトロンです。
チャクラや氣、経穴、漢方、ホメオパシーなど、エネルギーを重要な要素として捉えてきた東洋医学を中心とした伝統医療を、科学的に解析し可視化することで、真の標準的ホリスティック医療が実現される架け橋となりました。

料金

60分 15,000円

検査には予約が必要です。以下のフォームからお申し込みください。

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