PCR検査についての追加&新型コロナについて最近思うこと

先日、PCR検査についての話題を書きました。
結構反響があり、読んでくださった方には感謝です。
やはり事実を知らない方は多いんですよね…。
どれだけマスコミや国が都合の良いことしか報道していないかがわかります。

Youtubeでは徳島大学の名誉教授の大橋眞先生が、PCR検査についてかなり詳しく解説しています。
内容的に難しいところもありまずが、いかにも研究者・学者という感じであり、ウソの情報を流しているという感じでは決してありません。
その教授が言っていたことによると、PCR検査では遺伝子の300分の1しかみていないとのことです。
つまり300分の1が合致していたからといって、全体を見ているわけではないので、決して新型コロナウイルスとは言えません。

先日自分が書いたように、遺伝子のカケラでも陽性になることや、増幅回数で陽性率もコントロールできる、他のウイルスでも陽性になることを含めると、本当PCR検査って診断にはむかないことがよくわかります。
ましてや増幅回数であるとか、どの部分を増幅するのかとかの詳細は公表されておりません
隠す意味もわかりませんが…。
科学的なことなのですから隠す必要はないはずです。

いまだに東京では連日200人前後の感染者が出ていると報道されています。
これは「感染者」ではなく、実態は「PCR陽性者」のことなんですが。
つまり遺伝子のカケラだけがあった人も多く含まれているはずです。
ちょっと前だったら200人も出ていたらみんなびっくりしていたのだろうに、みんなGo toトラベルで観光地は混雑していますね。
なんだかちぐはぐですね。
国や自治体がやっていることもちぐはぐです。
東京アラートはいったいどこへいってしまったのやら。
新型コロナを利用して思いつきの軽々しい政治的パフォーマンスをするなんてやめて欲しいです。

第2波だとか第3波だとかで大騒ぎしていますが、実際重症者や死亡者はやっぱり日本では少ないのです。
2002年SARSが流行したとき、中国や韓国では8000人の死者が出ましたが日本では1人の死者も認められませんでした
今回の新型コロナはSARSととても良く似ており、ウイルス名は「SARS-CoV-2」と命名されております。
ちなみに病名が「COVID-19」です。
COVID-19はとても有名ですが、ウイルス名に「SARS」という言葉が入っているなんて気づかなかった人が多いのではないでしょうか?
つまり2002年の時点で日本人はSARSの影響をほとんど受けなかった。
この事実も日本において今回の新型コロナの犠牲者が少なかったことと共通の要因がありそうです。
1名の死亡者も出なかったSARSと性質が似ているから、今回の新型コロナでも死亡者が他の国と比べて圧倒的に少ないと言えそうです。
じゃあなぜSARSでは日本は犠牲者が出なかったのかについては、結局わかっていません。

10月に入りマスコミでは、「新型コロナとインフルエンザの同時感染に注意!」と脅しています。
だからインフルエンザワクチンを早く打ちましょうと。
そもそも同時感染ってするのでしょうか?
聞いたことがありません。
今年新型コロナが流行したせいでインフルエンザ患者は激減しました。
「ウイルス干渉」といって、同時期に複数のウイルスが流行した場合、先に感染したウイルスにより、後から来たウイルスの感染や増殖が抑制されるという現象が知られています。
つまり同時感染なんてゼロではないかもしれませんが、一般的ではありません。
「同時感染に注意を」とか言ってワクチンを勧めるなんて本当にひどすぎます。
テキトーなことばかり言って脅して、本当にマスコミはどうにもなりません。

厚労省は高齢者は10月からインフルエンザワクチンを打つようにと勧めています。
だいたいこれまで厚労省が言っていたことを信じると、10月初めという早い時期にインフルエンザワクチンを打ったら、シーズン終わりの時期まで効果がもたないのではないでしょうか?
ワクチン接種後5ヶ月で有効抗体水準は50%まで下がるといわれています。
とういうことは早い時期に接種した高齢者は2回接種しなければならないという理屈になりますが…。
製薬会社ボロ儲けです。
ワクチンだって決して無害なわけではありません。
人体にとって有害でしかない水銀が入っているワクチンを複数回打つだけでもリスクが高まります。

それに手洗い、うがい等も徹底されていますから、それだけでもインフルエンザは流行しにくい状況です。
焦って、恐れてインフルエンザワクチンに飛びつく必要はないと思います。

ちなみにインフルエンザは飛沫感染が主なので、3密回避が有効な対策になります
一方で新型コロナウイルスは、これまでの各国の対策を検討した結果、ロックダウンもしてもしなくても死亡者数には変化がなかったことがわかりました。逆にロックダウンをした方が死亡者数は多かったという結果が出ています。
つまり新型コロナウイルスに対しては、3密回避とかソーシャルディスタンスの確保はあまり意味がありません。
だって、完全に防げるわけではないマスクをつけてみんな満員電車に乗っていたわけですから。
緊急事態宣言中だって満員電車でした。
(ちなみにアベノマスクは100%ウイスルを通します)
飛行機だっていくら空気の入れ換えが数分おきに行われているとはいえ、蜜の状態で何時間も乗るんですし、感染力が強い新型コロナなんですから、クラスターが発生してもおかしくないと思うのです。でも今まで飛行機での集団感染なんて聞いたことがありません。
新型コロナウイルスはドアノブなどのものを介して感染する例が多いと言われています。
だから新型コロナに対しては、やはり手洗いうがいが重要でしょうし、安易に手で直接口や鼻を触らないことが大切です。

3密回避だとかソーシャルディスタンスばかり叫ばれていましたが、結局はインフル対策をしていたことになります。
どうりでインフルエンザ患者さんが激減したんですね。
新型コロナに効くと勘違いして、3密回避だとかソーシャルディスタンスの確保はまだまだ続きそうですから、それだけでも強力なインフルエンザ予防対策になります。
インフルエンザワクチンのメリットはますます少なくなるのではないでしょうか?

これからの社会を少しでもまともにするには、とにかく新型コロナを2類指定感染症から外すことが必要です。
これだけ重症者も死亡者も激増しているわけではないのになぜ国は動かないのでしょう?
例年のインフルエンザによる死亡者数よりも圧倒的に少ないのがわかってきたのにですよ。
少し話題は出ていましたが、今も真剣に議論されているんでしょうか?

新型コロナ騒動により、国は「恐怖」によって国民をコントロールすることができることが判明しました。
なんの強制力もないのに、緊急事態宣言が出たら、国民はみんな活動自粛しました。
十分な保証もないのに営業自粛しました。

「恐怖だけでこれだけみんな簡単にコントロールできるんだ」と知った国にとってこんなに便利な道具をみすみす手放すはずはありません。
どさくさに紛れて何でもありの状態ですからね。

ましてや厚労省にとっては、この恐怖を続けることによりワクチンや薬で製薬会社を大儲けさせることができます。
自分たちが将来天下りするために大きな恩を売ることができます。
新型コロナウイルスは怖いウイルスだというイメージをできるだけ先延ばしするでしょう。
いろんな統計をみれば、日本を含めアジアでは死亡率はすごく低いのは明らかなのに。

こういう混乱の時期って、政権にとってはチャンスでもあります。
国民にとって良い政策をしたら、支持率がかなりアップしますから。
今回の新型コロナ対策でも台湾ではかなりの支持率アップになりましたし、他の諸外国でも軒並み政権の支持率は上昇しています。
一方で日本の安倍政権では逆に支持率急降下でしたが…。

政治家や官僚には、一般国民の命だとか生活なんて眼中にありません。
科学だとか統計だとか見て見ぬふりです。

ちなみに中国では今回の新型コロナにより、完全な監視社会になったようです。
もともと監視カメラなどはたくさん設置されていましたが、新型コロナ騒動によりスマホのアプリなどを使って個人個人をより強固に監視することができるようになりました。
特定の人物の行動履歴やどんな発言したかがすぐにわかってしまいます。
スマホから盗聴するのは当たり前のようです。
国民は共産党を批判することは決してできない状況になりました。
自由もなくなりました。
まさか日本もこういうことを目指しているんじゃ…。