新型コロナワクチンについて

新型コロナに対するワクチンの期待が高まっていますね~。
国民は全額無料だとか。
しかし無料という言葉にはさすがにだまされないようにしてください。

自分は以前から新型コロナに対するワクチンなんてできるわけがないと書いてきました。
コロナは一般的な風邪を引き起こすウイルスです。

これまで風邪を撲滅できていないのに、突然有効なワクチンなんてできるわけがありません。
しかも動物実験をはしおって、急ピッチで開発されています。

なぜ今まで一般的な風邪に対するワクチンができなかったのかには、それなりの理由があるのです。
変異しやすいからという理由もあるでしょう。
それとは別に、抗体依存性感染増強(ADE)という問題があります。
これは、ウイルスから体を守るはずの抗体が、免疫細胞へのウイルスの感染を逆に促進してしまう現象です。
あるいはサイトカインストームを引き起こし、急激に症状を悪化させ死に至ります。

抗体には病原体をやっつけることができる「中和抗体」と、役に立たない「特異抗体」というものがあります。
トランプ大統領も中和抗体カクテルを投与する治療を受けていましたね。
特異抗体はウイルスを捕まえることはできるのですがやっつけることができない。
特異抗体はウイルスをやっつけられないので、細胞の中でウイルスがどんどん増殖してしまいます。
そうするとあるときにため込んだウイルスが一気に爆発して劇症化し倒れてしまいます。
変異が激しいウイルスで起こりやすいといわれています。
新型コロナは常に小さな突然変異を繰り返しており、7月にはすでに6000種以上の突然変異種が認められております。
このようなウイルスは特異抗体を作りやすく非常に危険です。

2002年に流行したSARSに対してのワクチンの研究もされていましたが、抗体依存性感染増強(ADE)により重症化することがわかり、その後SARSに対するワクチン開発はストップしたままになっています。
以前ブログにも書きましたが、新型コロナのウイルス名は「SARS-CoV-2」です。
SARSと非常に性質が似ているのです。

SARS(ウイルス名:SARS-CoV)に対する安全なワクチンが開発できなくて世界中があきらめていたのに、なぜCOVID-19(ウイルス名:SARS-CoV-2)で安全で有効なワクチンができるのでしょう。

SARSワクチンの開発の際は、哺乳類動物にワクチンを投与したあと、ウイルスに感染させたら症状が重症化したとの報告がありました。抗体依存性感染増強(ADE)が原因と考えられ、その後開発がストップしています

今回の新型コロナでは、哺乳類動物での実験も省略しいきなり人間での実験です。

新型コロナワクチンの危険性を警鐘している研究者は少なくありません。
ましてや自分は打たないと宣言している研究者や医者は多いです。

テレビでワクチンに期待すると言っている専門家と称する人、本当にそう思っているのでしょうか?
医学の知識を少しでも知っている人なら、有効なワクチンは難しいことくらい知っているはずです。
風邪のワクチンができると言っている専門家は、ほぼ確実にヤブです。
お金が欲しいだけか、テレビに出て有名になりたいだけですね。

日本は海外の製薬会社から相当数のワクチン購入を決めていますが、そのほとんどが使われないまま残ってしまうのではないでしょうか?
結局いつもこうです。
新型インフルエンザの時も多くのワクチンが余ってしまいました。

 

2009年新型インフルエンザが発生しました。
これは「偽りのパンデミック」といわれ、WHO、タミフルを絡めた闇がありました。
日本では全然報道されなかったですが。
そして新型インフルエンザに対するワクチンについて、日本は多額のお金をかけて海外の製薬会社とワクチンの契約をしました。
しかし「偽りのパンデミック」ですから、思ったほど流行しなかった。
そして結局いらなくなったワクチンのために、日本は製薬会社のノバルティス社に92億円の違約金を払っています

実はこの問題、子宮頚癌ワクチンにつながる闇があります。

日本は海外の製薬会社グラクソ・スミスクライン社ともワクチンの契約をしておりましたが、グラクソ・スミスクライン社は違約金はいらないと放棄しました
ノバルティスには92億円払ったのにもかかわらず、グラクソ・スミスクライン社はゼロってあまりにもおかしくありませんか??

実はその直後の2010年、「ワクチン接種緊急事業」として、グラクソ・スミスクライン社が作る子宮頚癌ワクチン「サーバリックス」が急展開で公費補助で導入されることになり、接種者が増えました
同時にそのとき、ヒブワクチン、肺炎球菌ワクチンも導入されています。
明らかに、新型インフルエンザワクチンの違約金の代わりに、子宮頚癌ワクチン「サーバリックス」を公費負担にして広めたように思えますね。
承認からわずか1年あまりで、予防接種法に位置づけられていないにもかかわらず、定期接種の前倒しとも言える異例の緊急促進事業(積極的勧奨を伴う国による全国一律の公費助成)の対象となるのは異例中の異例です。

ちなみに、グラクソ・スミスクライン社の「サーバリックス」が2009年10月に日本で初めて承認された際、MSD社の「ガーダシル」というワクチンもあり、世界では「ガーダシル」の方が売れていました
「ガーダシル」は2011年7月に日本で承認されています。
世界で圧倒的に売れている方の「ガーダシル」ではなく、なぜ「サーバリックス」が先に日本で承認されたのか?

実はグラクソ・スミスクライン社が「サーバリックス」を2007年に承認申請した際、同時に公明党の松あきら元参議院議員が旗振り役となって、早期承認、公費助成を要求しだしました。
実は松あきら元参議院議員の夫はグラクソ・スミスクライン社の顧問弁護士だったのです。
「利益相反行為」ではないのかと永田町でも話題になったようです
MSD社がガーダシルの承認に一歩も二歩も遅れたのは、グラクソ・スミスクライン社と密接な関係にある議員の活動のためだったと言われています。

子宮頚癌ワクチンは副作用問題だけが話題になっている感じですが、実は導入当初から味噌がついていたんですね。

新型コロナワクチンも明らかにビジネスです。
我先にと開発を急いで、一儲けをたくらんでいるようにしか思えません。
「ワクチンビジネス」という言葉があるくらいですから。
新型インフルエンザワクチンや子宮頚癌ワクチンの導入をみるだけでもよくわかると思います。

「ワクチン接種緊急事業」で同時に導入された、ヒブワクチンと肺炎球菌ワクチン。
肺炎球菌ワクチンは一時期有名人を使ってCMで宣伝していたり、ある年齢になると案内状が届きますね。
肺炎球菌ワクチンにも何か裏があるように感じませんか?

本来医療というものは病人に対して行うものです。
しかし病人には限りがあります。全員病気な訳ではないですから。
もちろん予防医療という分野もありますし、それはとれも重要な分野です。
病人を相手にした医療では限りがあるものの、ワクチンは、健康な人にまで対象を広げられます。
マーケットが限りなく広がるんですね。ワクチンによっては全世界の全員が顧客になり得るのです。
今回の新型コロナワクチンのように。
効くんだか効かないんだかわからないようなワクチンでさえ売れます。
効くか効かないかの論文でさえでっちあげられるし、どの論文を採用して宣伝するかもコントロールできるのですから。

ビルゲイツが関係したワクチンにおいて、インドではポリオワクチンにより50万人弱の子供が麻痺になったとの話もあります。
2017年インド政府は、ビルゲイツが進めたワクチン投与計画を撤回し、ゲイツとそのワクチン政策に対してインドから撤退するよう依頼しています。
2017年WHOは世界で爆発的に発生しているポリオは、その大部分がワクチン株由来であることを認めています。
世界のポリオ患者の70%はワクチン由来と考えられています。

あるいは、2002年サハラ以南のアフリカでワクチンキャンペーンをおこない、何千人にものぼるアフリカ人の子供たちに対して髄膜炎のワクチンを強制的に投与しました。
ワクチンを投与された500人の子供のうち50人の割合で麻痺が起きたと言われています。

2014年ケニアのカトリック教医師会は、破傷風ワクチンのキャンペーンにより、WHOがケニア人女性達を科学的に不妊状態にしたと批判しました。
独立した複数の研究所が、検査されたすべてのワクチンに、不妊にさせる物質が含まれていたことを発見しています。

他にも世界におけるワクチンとその被害の話はたくさんあります。

ちなみに子宮頚癌ワクチン「ガーダシル」には「ポリソルベート80」という、動物実験では不妊化が認められている添加物が入っています。
「サーバリックス」に含まれる「AS04」という添加物もかなり強力な副作用を引き起こすと言われています。
「サーバリックス」の添付文書には、副反応として国内の臨床試験で「痛み」が99%、「腫れ」が79%と書いてあります。
そして「AS04=アルミニウム水酸化物及びMPL」であり、このMPLに「スクワレン」という不妊物質が入っているのではとも言われています。公式にはAS04にはスクワレンは入っていないと言っておりますが…。
そして「サーバリックス」はイラクサギンウワバという害虫指定されているガの幼虫で培養されています。
イラクサギンウワバを画像検索したら…ちょっとヤバいです…。

ビルゲイツは2010年米カリフォルニア州ロングビーチで開かれた講演で、「温暖化の原因になる二酸化炭素を減らすためには人口を減らすことが重要である。」「新ワクチンや保健医療 生殖関連で十分な成果を納めれば おそらく(世界人口の) 10%から15%抑えることができるかもしれません。」と発言しています。
ある数式を示し、人口が減れば二酸化炭素を簡単に減らすことができると言っているのです。
これはYoutubeなどで動画を見つけることができます。

※ちなみに二酸化炭素が本当に温暖化の原因かは怪しいところがあります。
ビルゲイツは二酸化炭素をゼロにしなければいけないと話していますが、二酸化炭素がなかったら植物は育ちませんよね~。

人道的にとか慈善事業いいながらワクチンを広め被害を出している。
被害を被った人のその後の人生を奪ってしまっています。
命さえ落とす人もいるくらいなのですから。
本心は「お金」のことしか考えていないのに「人道的」という言葉を使って自分の行為を正当化する。本当にひどいものです。

 

新型コロナワクチンに対して、日本政府は7月31日に製薬会社のファイザーと1億2千万回分、8月7日にアストラゼネカと1億2千万回分のワクチンの供給を受けることで合意しました。
アストラゼネカのワクチンについては臨床試験中に副作用(横断性脊髄炎)がでて、一時中断されました(今は一部の国で再開されています)。
このアストラゼネカのワクチンは、コロナウイルスのスパイクタンパク質をコードする遺伝子を、チンパンジーの風邪ウイルスを弱毒化したものに組み込んだものです。
簡単に言えば、新型コロナの遺伝子をチンパンジーの風邪ウイルスに組み込んで弱毒化したものです。
チンパンジーに感染するウイルスを弱めて人間に注射するということです。
そしてこのワクチン接種後の炎症の強さは桁違いらしく、アストラゼネカは予防的にアセトアミノフェン(解熱鎮痛薬)1000mgを6時間おきに内服することを推奨しています。
ちなみに日本では子供にアセトアミノフェンを使用する場合は1回200mgくらい、大人や高齢者で300~500mgが一般的です。
それを1回1000mgも(しかも6時間おきに)内服しろとのことです。
こんなワクチン打ちたいですか??

一方ファイザーのワクチンはmRNA技術を使ったワクチンです(mRNA=メッセンジャーRNAと読みます)。
こちらは安全性は高いとは言われていますが、mRNA技術を用いたワクチンの開発は、これまで世界のどの企業も成功はしていません
正直臨床試験において有効性を証明できるかはかなり怪しいところです。
しかし臨床試験の結果はいかようにも細工ができますから、多分無事に(?)出てくるのではないでしょうか。
莫大な研究開発費を無駄にはしたくないでしょうから。

チンパンジーの風邪ウイルスで解熱鎮痛薬を飲むことを推奨されているほど副作用が強いワクチン、あるいは効果が期待できないワクチン。
これらがほぼ確実に日本に入ってくる予定です。
みなさんはどちらのワクチンを打ちたいですか?
患者さんはどっちのワクチンを打つとか決めることができるのでしょうか?

ワクチンに含まれる添加物(アジュバンド)も気になりますね。
なんせ、新型インフルエンザの時は海外のワクチンに、不妊を引き起こすと言われている「スクワレン」が含まれていましたから。
「スクワレン」は神経毒にもなり、ギラン・バレー症候群の原因になるとも言われています。
口から摂取したり皮膚に塗る分には問題ありません。
注射で投与すると抗体ができてしまったりして、それが自分の体を攻撃し、自己免疫疾患や不妊を引き起こします。

難しいメカニズムを書いてきましたが、単純に風邪に対するワクチンなんてできっこないのです。