ワクチンは安全なのか?

韓国においてインフルエンザワクチン接種後に続出している死亡が話題になっています。
23日13時の時点で36人です。
国としてはワクチンの副作用を認めていないようですが、例年起こっているわけではないのですし短期間にこれだけ犠牲者が出るのは異常な事態です。

日本においては、ワクチンは安全だとか病気を防いでくれる良いものだと盲目的に信じてしまっている人が多いので、今回のニュースは大変有意義な問題提起のきっかけになったのではないかなと思います。
犠牲者の方々は大変残念ですが、それぞれの方の死が無駄にならないよう、しっかりと調査されるべきです。

今のところ亡くなった方を解剖すると心・脳疾患が最も多かったとのことです。

実は自分もこれまでにワクチンが原因と思われる死を経験しています。
新型インフルエンザが世界で流行ったときで、年に2回ワクチンを打つ年がありました。
通常の季節性インフルエンザワクチンと、新型インフルエンザワクチンと。
新型インフルエンザワクチンは数に限りがあるということで、医療者や高齢者などが優先的に接種されました。
亡くなってしまった患者さんは、高齢で心機能が悪く喘息もある方でした。
施設に入居されている方であり、有無も言わさずほぼ強制的に接種されました。
ワクチンを打ってから数日後、肺炎と心機能の悪化により入院され、その後亡くなってしまいました。
もちろんワクチンとの因果関係は証明できませんから、単純に肺炎もしくは基礎疾患の悪化が死因とされたのだと思います。
感染症予防のためのワクチンを接種したのに肺炎になるなんて…と納得がいきませんでした。
(その後いろいろ調べて、ワクチン接種後に一時的に免疫力がガクッと下がることを知りました)

その年は、他にもワクチン接種後に体調不良を起こされた方が複数名おられたのです。
高齢者ですし、当然基礎疾患があるから自分も定期的に診察していた患者さんであるわけで、
体調不良を起こしても基礎疾患の悪化と片付けられてしまいます。

国はワクチンで副作用が出てもしっかりと救済しますとか言っていますが、そんな言葉に騙されてはいけません。それを証明することなんて簡単にできませんからね。
打ったワクチンが体でどのように広がり、どの臓器にどう作用したかなんて調べられる訳がありませんから。
ワクチンの重大な副作用を国が認め救済しているのはごくわずかです。ほとんどは因果関係を証明できないとされています。
だから自分は、副作用に対する国の救済は期待できないと以前から言っているのです。

自分もそれまではどちらかというとワクチンに対してはあまり強い疑問を持ったことがありませんでした。
しかしその年に経験した患者さんの死や体調不良から、ワクチンについてかなり調べました。
そして今ではワクチン懐疑派です。
反対派ともいいます。

ワクチンについて調べていくと本当に怖くなってきます。
添加物にも怖いものが使われています。発がん性のあるもの、不妊になるもの、認知症や神経疾患のリスクになるものなど。
極微量ですが、ほぼ必ず入っているのです。
そして極微量といえど、人体にとってまったく無害とは言えないのです。
特に水銀などはうまく排出できない人は体に蓄積されていく恐れがあります。
インフルエンザワクチンには水銀が入っていますから、毎年打っている人はどんどん蓄積されていっている人もいるのです。
特に現代はミネラル不足の多い人が多いですから、解毒機能が落ちている人がほとんどです。
認知症やパーキンソン病などが増えている原因のひとつではないかと自分はにらんでいます。
水銀は神経細胞を強力に速やかに壊しますから。
ちなみに水銀の脳内半減期は7~20年といわれています。

そして結局は「金」です。
「ワクチンビジネス」というものが存在します。
病気を予防するとか善意の言葉でワクチン接種を勧めてきますが、本心は人の「健康」とか「命」ではなく「金」のためであることが多いです。
ワクチンは金になるから、今も新型コロナのワクチンをみんな競って開発しているわけです。
特定の病気に対する薬とは違って、ワクチンは健康な人もお客さんになります
つまり言ってみれば、全世界中の人がお客さんになり得るのです。
こんな巨大なマーケットは他に存在しません。
ワクチンとして製品化、国に認可してくれたらボロ儲けです。
だから必死こいて、大物芸能人を使ってCMで接種を推奨したりするのです。

喘息もあるし肺が弱いからインフルエンザにかかったら大変。だからワクチンを打たなければと思うでしょうが、逆です
喘息があって肺も弱いから、逆にワクチンには慎重にならないといけないのです。
心臓が弱いから、ワクチン接種には慎重にならないといけないのです。

自分は上記の患者さんたちの経験をしてから、心臓疾患のある人、呼吸器系の病気をしている方たちには特に詳しく副作用、デメリットについて説明するようにしました。

正直この時期は毎年憂うつです。
施設ではやはり、有無を言わさずほぼ強制的にワクチンを打つように言われる患者さんが多いです。
そこで毎年ワクチンの起こりうる副作用・デメリットをスタッフさんに説明するのですが、「は?何言ってんの?」みたいな顔をされることもあります。
それでも心臓疾患や呼吸器疾患がある方は自分は打ちません。

デメリットを説明した上でも、それでも打ちたいと本人や家族が判断するのであれば打っています。

皆さんはワクチンを打つとき、ちゃんと副作用の説明を受けていますか?
国もマスコミも良いことばかり言って推奨していますけど。
大物芸能人を使ってCMで接種を推奨していると書きましたが、このCMでも良いことばかりしか言っておらず、副作用のことは一切言っていません。こういうのすごく問題があると思います。打った方が良いか打たない方が良いか公平に判断することができません

今回の韓国の問題は、ワクチン自体に問題があったのか、あるいは新型コロナと関係してADE(抗体依存性感染増強)のような作用機序があったのかもしれません。

日本では10月から高齢者などは積極的にワクチン接種をするように勧められています。
日本のワクチンは韓国のものとは違いますから多分大丈夫だとは思うのですが、すでに副作用が出ている方たちがいる可能性もあります。
ただワクチンが原因と公表されていないだけかもしれません。
それくらい日本はなかなか認めてくれませんから。そして隠蔽体質ですから。

そもそも今インフルエンザワクチンを急ぐ必要があると思いますか??
結構、「今年は新型コロナもあるし、インフルエンザワクチンも受けておこうかな」と考えている人が少なからずおります。
完全にメディアに洗脳されてしまっています。
日本でも例年になくインフルエンザ発生数は少なく、まったく流行していません。
それはウイルス干渉によって新型コロナがまだうろうろしているからかもしれませんし、みんな感染予防をするようになったからかもしれません。
つまり今シーズンこのままインフルエンザが流行するとは限らないのです。
それなのに水銀を体に入れるなんて、デメリットの方が大きいです。
少なくとも今の段階で急いでやる必要はありません。
今後の感染状況をみて、本当に悪いタイプのインフルエンザが流行し始めたのなら検討しても良いかと思います。

日本は今年はたくさんインフルエンザワクチンを準備したそうですから、早く消費したくてたまらないんですね。
だからメディアを使って、新型コロナとの同時感染に注意とか(ほとんど起きません)、恐怖を煽って早く打たせようとしています。

ワクチンは打っていた方が安心と盲信してしまっている人たちにとって、今回の韓国のニュースは何か考えるきっかけになったのではないでしょうか?

ワクチンの害や、インフルエンザワクチンのこと、肺炎球菌ワクチンのこと、子宮頚癌ワクチンのことなど書きたいことは山ほどあります。
今後少しずつそれぞれについて書いていこうかなと思います。

最近YoutubeやFacebookでは、ワクチン反対の記事(ワクチンを打たないように勧める記事)は削除されることになったようです。
本当に怖い世の中になりました。