政治家だって官僚だってワクチン打たない!?

新型コロナのワクチンが95%有効だとか、各種メーカーが結果を出してきましたね。
しかし詳細がわからないのが難点です。

新型コロナはすでのいろんな変異株がありますが、欧米型で効果があっても、
日本のタイプには合わないかもしれません。

しかしテレビではお祭り状態ですね。

で、同時に日本では感染爆発が起き、こっちの話題でも久しぶりにテレビではお祭り状態。
ワイドショーではどこでも新型コロナの話題ばかり。
そして毎日のようにニュース速報で感染者数が報告されます。
一時前の状態に逆戻りですね。

もちろん一歩くらい早く世界でも感染拡大が起きて、ロックダウンしている都市まであります。

なんとも絶妙なタイミング。
感染拡大してきたと同時に、ワクチンが90~95%も効果あるというニュース。
みんなワクチンに飛びついちゃいますね。

そもそも、こんなに変異が早いウイルスに対して、90%以上の効果があるというのが疑問です。
インフルエンザワクチンだって、効果は30~50%と言われているのですから。(自分はそんなにもないと思っていますが…)
新型コロナで1年もたたずしてこんなに効果的なワクチンが作れるのであれば、インフルエンザワクチンにも応用したらいいんじゃないですか?という話です。
インフルエンザワクチンにだって90%以上の効果なんて出せていないのに。
もちろんコロナウイルスとインフルエンザウイルスはタイプは異なりますが、同じ技術でできそうなもんです。
それを今までやってこなかったのに、なぜにこんなにも早く新型コロナでは作ることができたのかが不思議です。

90~95%の効果があると報道されてもやはり、ウイルスや免疫の専門科などは一様に「自分は打たない」と言っています。
ワクチンに疑問を持っておられる方は、この新型コロナワクチンは強制なのかどうかということ。
それに対して、11月19日に加藤官房長官は「国民各自の判断で行うことになる」と語りました。
ということは、もし副作用が出ても国は熱心に調べたりはしないし、熱心にサポートはしないと言うことの裏返しでもあります。

ちなみにこのとき記者から、加藤官房長官はワクチンを打つかどうか質問されました。
それに対する答えは、
「様々な情報を勘案して判断する」
との見解を示した、とのことです。

これみてずっこけました(心の中で)。
これって、加藤長官は打たないと明言しているようなものですね。
国で国民全員分のワクチンを確保したと言っているんですから、普通政治家はみんな「打ちます」と即答しそうなものですよね。
じゃあ、あなたの分に確保したワクチンは無駄になるんですかという話になっちゃいます。
国民の税金使って購入するというのに。
でも自分としては正直で好感が持てましたけどね。
うまい言い回しで逃げたなと。

11月26日号の週刊新潮にはこんな記事も。
『コロナワクチン「9割効果でも加藤勝信官房長官が「俺は射たねーよ」』

厚生労働省関係者によると
「加藤勝信官房長官は、厚労大臣時代から、〝俺はワクチンを射たねーよ〟と漏らし、その姿勢は今に至るまで一貫しています。」
とのこと。
つまり新型コロナに限らず、加藤勝信官房長官はワクチンを打たない派ということ。
そんな人が厚労大臣をやっていて、国民にはワクチン接種を推奨していたんですからねぇ。

じつは厚労省幹部たちも一様に〝ワクチンを射つほうがリスクは高いでしょ〟と話しているようです。

彼らの頭にあるのは、「2009年~2010年にかけて新型インフルエンザが流行った際、ワクチンを接種した133人が亡くなったこと」とされています。
自分もこのときに、心臓・肺にリスクのある方がワクチン接種後に体調を崩し入院先で亡くなられました。
自分はワクチンが関連した死と思っていますが、この133人には入っていないでしょう。
自分もこのときはまだワクチンに対してそんなに疑問を持っておらず、気づくのが遅すぎました。
新型インフルワクチンで何名か体調を崩される高齢者が続き、「んっ?ひょっとしたらワクチンか?」と、ワクチンに疑問を持ち始めたきっかけになりました。
つまり報告されていないものを含めるともっと死亡例があった可能性があります。

新型コロナワクチンの副作用についても国は救済すると言っていますが、自分は一貫して「国は救済なんかしてくれない」とブログに書いてきています。

この新型インフルエンザの死亡例の報告書によると、
「専門家の評価によれば、大部分は基礎疾患の悪化や再発による死亡の可能性が高いと考えられ、死亡とワクチン接種との明確な関連が認められた症例はない」
と結論づけています。
つまり死亡という重大な副作用でさえ、誰も救済されていないということです。
おそろしや…。

調査団なんて、死亡した人に基礎疾患があったらラッキーくらいにしか考えていません。
そのせいにすれば良いのですから。
本気で調査しようともしないし、調査のしようもありません。
ワクチンが全身の臓器にどのように作用したのかなんて、死亡した遺体を調べてもわかりませんから。

ちなみの同報告書では、
「国産ワクチン約2283万回接種して、2428件の副反応があった。うち重篤例は416件で、死亡は133件。死亡の91.0%は60歳以上が占め、70歳以上で78.2%、80歳以上で49.6%となっている」
とのことです。

つまりワクチン接種して死亡するのは高齢者が多いということ。
基礎疾患があればなおさらです。

なのに季節性インフルエンザワクチンも、基礎疾患なんてお構いなしにバンバン打っている現状に本当に危機感を持っています。
他の先生って、ちゃんと基礎疾患を気にしてワクチンを打つかどうかの是非を決めているのでしょうか?
あるいは施設とかでも、スタッフさんの判断で「入居者にはみんな打ってもらいます」とか言うこともありますが、これって本当に犯罪的ですらあります。
何かあったらあなたが責任取るんですかって話になりますよ。

新型コロナワクチンも高齢者や基礎疾患がある人を優先するとかいう話が出てきていますが、
これはワクチン副作用で亡くなる確率も増えるということです。
高齢者や基礎疾患があるからこそ慎重にならないといけません。
新型コロナにかかって重症化して亡くなる確率と、ワクチン副作用で亡くなる確率を天秤にかけて判断するしかないでしょう。
しかしワクチン副作用による正確な死亡率なんて絶対でてきませんから、判断のしようがありません。
自分の担当患者さんは高齢の方がほとんどですが、積極的には勧めたくないですね。

そして同報告の続きです。
「副反応報告のうち、専門家の評価でギラン・バレー症候群が否定できない症例が10件、急性散在性脳脊髄炎が否定できない症例が5件あった。またアナフィラキシーの可能性があるとする報告121件のうち、55件で確実性が高かった。間質性肺炎の増悪が否定できない症例は7例だった。」
とのことです。

ワクチンには添加物に「神経毒」であるチメロサールが含まれていることがありますから、ギラン・バレー症候群(手足のしびれから始める症状)が起きても不思議ではありません。

しかし上記の報告書の文章を見て違和感を感じませんか?
ギラン・バレー症候群や急性散在性脳脊髄炎、間質性肺炎の増悪など面倒くさい副作用に関しては「○○が否定できない症例が…」と書かれています。
アナフィラキシーは重症化する例もありますが、うまく対処すればほとんどは後遺症なく軽快します。
だからアナフィラキシーでは、「確実性が高かった」といさぎよく認めている書き方です。

これが「国の救済」の実態ですよ。

面倒な副作用、後遺症が残って長期間医療や介護が必要となる副作用は認めず、簡単に治る副作用は潔く認める(こともある)。

子宮頚癌ワクチンの副作用だって、なかなか認めてくれないから裁判沙汰になってしまうくらいですから。
医師免許があるからってだけで専門家でもない人間を使って、心の問題だとメディアを使い、本まで出版させて日本人初の「ジョン・マドックス賞」という賞まで取らせる(この受賞には何か裏があると思います)。
ここまで書いたら調べたら誰のことを書いたか簡単にわかっちゃいますが、巨大な力(国?製薬会社?)が副作用を隠滅するためにはここまでやってもおかしくありません。
ちなみに上記の人、新型コロナのときも専門家として時々コメンテーターで出ていましたね。
誰かの駒として働き、ただ有名になりたいだけの人なんだなぁと感じました。

 

今回の新型コロナワクチンに関しても、厚労省幹部たちが一様に〝ワクチンを射つほうがリスクは高いでしょ〟と話しているのは、この新型インフルエンザで133人が亡くなったことが頭にあるからと書きましたが、ということはつまり厚労省の官僚たちもこの死亡例はワクチンと関係していると思っているってことですよね?
でも専門家を使って「因果関係はない」と結論づけさせ、被害者を救済しない。
本当にひどいですね。

これでも新型コロナワクチンを打ちたいですか?

新型コロナワクチンでびっくりしたのが、ファイザーの95%の有効率というニュースです。
これによってファイザーの株価が爆上げしました。
そしてその高値でファイザーのCEOは保有する自社株の60%を売却し約5億9000万円を手にしたとのことです。
これって合法なのかもしれませんがずるいですよねぇ。
ワクチンの効果発表(しかも95%効果ありという世紀のびっくりニュース)と同時に売り抜けるなんて。
CEOなんですからワクチンの効果を発表するタイミングだってわかるでしょうし、それに向けて売却の準備だってできるんですからね。
というか、本当にワクチンに効果があるのであれば、まだまだ株価は上がると思うのですが、ここで売却したということは何か裏がありそうです
実際はそんなにも効果がないとか…。

ちなみに、ギラン・バレー症候群をネットで調べると、病気の説明の一番最初にこう書いてあります。
「ギラン・バレー症候群は、感染症やワクチン接種などをきっかけにして発症する神経疾患のひとつです。」

そして原因にはこう書いてあります。
「ギラン・バレー症候群の発症には、感染症やワクチン接種が関係していると考えられています。…(中略)ワクチンや薬剤でも、このような免疫反応を誘導することがあります。原因となるワクチンや薬剤は多岐にわたりますが、インフルエンザワクチンなどがあります。」

もろにワクチンって書いてありますね。
しかもご丁寧に「インフルエンザワクチン」とまで書いてあります。

たしかゴルゴ13もギラン・バレー症候群だったような。
ゴルゴがワクチン接種しているのかわかりませんが。