ワクチン打たないと飛行機に乗れない!?

11月23日、オーストラリアのカンタス航空は、国際線の利用者に対し、新型コロナウイルスのワクチン接種を求める方針を明らかにしました。
しかも、「(カンタス航空のCEOは)各国政府と航空各社は現在、ワクチン接種歴を記録した電子ワクチン・パスポートの導入を検討しており、航空会社の間では利用者にワクチン接種を義務付けることが標準になるとの見解を示した。」
とのことです。

つまり、ワクチンを受けないと飛行機に乗れない(国際線)ということです。

「電子ワクチン・パスポート」って何??ですよね。

こういう話が出てくると、陰謀論、陰謀論とバカにされてきた話が現実味を帯びてきます。
ビルゲイツのデジタルIDの話や、マイクロチップの話など…。
いわゆる人類監視社会です。

ビルゲイツはすでに2020年3月にデジタル証明書の必要性に言及しており、
「いずれ我々は、誰が回復したのか、最近検査を受けたのか、あるいはワクチンが開発されれば、誰が接種したのかを示す何らかのデジタル証明書を手にすることになる」
と述べています。

ビルゲイツのデジタルIDの話は、「ID2020プロジェクト」といわれています。
ネットからの引用ですが、ID2020プロジェクトとは、
「ID2020プロジェクトに共同参加しているのは、マイクロソフトと複数のIT企業、世界最大の経営コンサルティング会社のアクセンチュアや製薬会社などを含む150社、ロックフェラー財団、GAVI(ワクチンと予防接種のための世界同盟)と複数の国連機関である。プロジェクトの目的はRFIDマイクロチップを全ての人に埋め込み、国際的なデジタル認証システムを構築することである。…RFIDマイクロチップの埋め込みは、ワクチン接種とともに行われることになっている。」
とのことです。
ID2020のホームページもちゃんとあります。
そこまで詳しく書いてありませんが…
https://id2020.org/

もちろん公式HPにはいかにも人道的なことしか書いてありません。
当然本当の目的を書くわけがありません。
だけど先のビルゲイツの発言であるとか、このID2020プロジェクトは明らかにつながっていると思われます。

つまり陰謀論でも何でもなかったということです。

まずは国際線からですが、これは本当に世界各国の航空会社に適用され、次は国内線、そして日常生活に関するありとあらゆることに適用されていく可能性もあります。
例えば、会議やコンサートなど集団での催し物にもデジタル証明書が必要とか、ひどいケースだとスーパーに入ったり買い物するのにもデジタル証明書が必要になるかもしれません。

日本では新型コロナワクチンは義務化にはなりませんでしたが喜んでばかりではいられません。
こんな形で、ワクチンを打っていない人は日常生活に支障を来すようにして追い込んでいかれる可能性もあるのです。
こんなことを書いているといかにも陰謀論っぽいですが…。

外国に行く用事なんてない自分には関係ありませんが、スーパーに行けないのは…。
ワクチン打ってなくても、トドックとかは利用できるのでしょうか。