変異、変異って…

昨年末から、急にイギリスで変異ウイルスがでたって大騒ぎしましたね。
イギリスだけでなく諸外国、日本でも見つかっています。

しかし何を今更「変異」って大騒ぎしているんだろう…って思うのです。

変異種なんて当初から認められていますし、そもそもコロナウイルスは常に変異するものです。
あたり前田のクラッカーなのですが(1960年代のギャグらしいです)、本当になぜこんなに大騒ぎするのが不思議です。

何で今更マスコミはこんなに大騒ぎするのか。
何で今更イギリスの変異種を理由に入国禁止にするのか。

あまりにも不自然なほどに過剰に大きな問題として報道されている感じがするのです。

感染力が○○倍だから大騒ぎしている?

しかし、本当にその数値が正しいのかも検証されていません。
致死率が高いのかとかそういうこともわかっていません。
(今日までの様子をみると特別致死率が高いことはなさそうですが…)

感染力がこれまでの○○倍になっているとしても、基本的にこれまでのウイルスを考えると、感染力が高まるということはウイルスは弱毒化しているということです。

致死率が高くて感染力も強いと、人類を滅びさせてしまうことになるので、ウイルスも生き残ることができません。
致死率が高いウイルスは基本的にパンデミックを引き起こしません。
かかった人は亡くなってしまいますし、致死率が高いウイルスは封じ込め対策をしやすいのです。

年末から変異、変異って大騒ぎしているのをみて、
「これはワクチンを打たせるための布石にしてるんだな」
と思いました。

ちょうどワクチンが開発されたというニュースのあとでしたからね。
タイミングが良すぎます。

今日のニュースに、
『米国の医療労働者の50%以上が「ワクチン拒否」の衝撃データ』
というものがありました。具体的には、

・オハイオ州の介護施設の職員の約60%が、接種を拒否している
・ヒューストンのユナイテッド・メモリアル・メディカル・センター看護師の半数以上がワクチンを接種しない意向を示している
・ニューヨーク市の消防士の約55%がワクチンの接種を拒否している
・カリフォルニア州リバーサイドの病院と郡の職員たちの推定50%がワクチンを拒否ている
・カリフォルニア州テハマ郡のセント・エリザベス・コミュニティ病院でワクチン接種を希望する職員は全体の半数以下
・シカゴのロレット病院の病院職員の40%がワクチンを接種しない意向

などです。

ちなみにファイザー社のワクチン、
ワクチンを接種した2万人のうち発症者は8人、
ワクチンを接種しなかった2万人のうち発症者は162人
という結果でした。
ワクチンを打てば162人が8人に減るということで95%の有効率といわれています。

しかし見方を変えて、「発症しない割合」を考えると
ワクチンを打った群では、19,992÷20,000=0.9996(99.96%)
ワクチンを打たなかった群では、19,838÷20,000=0.9919(99.19%)
です。
つまり発症しない人をみると、ワクチンを打たなくても発症しない割合はわずか0.77%しか下がらないのです。

ワクチンを打とうが打たまいが、どちらもほとんど発症していません。
2万人ずつのうち、ほんのわずかの発症者の小さな数値(162人と8人)だけを比べて、「95%」という大きな数字を出してインパクトを大きくしているのです。

自分の体のDNAにウイルスの遺伝子を組み込んで、自分の体にウイルスのタンパク質を作らせる。
遺伝子に組み込まれたら一生取り返しがつかないことにもなりかねないのです。
長期的な治験は一切していませんから。
人類初の遺伝子ワクチンですからね。

そこまでリスクを負って打つ価値があるのでしょうか?

自分の体の細胞にウイルスタンパクを作らせる仕組みですが、一体いつまで作り続けるのでしょう。
単純に考えて、いずれ自分の体がウイルスタンパクだらけにならないのでしょうかね。
それこそいつか重大な拒絶反応のような症状が出てもおかしくなさそうです。

ワクチンを打つ打たないは本人の価値観ですから自分は何も言いません。
ワクチンのメリット、デメリットを知った上で、本人が考えて打つべきです。
自分の体に関わることですから、同調圧力とかそういうものには決して負けないで欲しいです。
ワクチンは強制ではないのですから(今のところは…)。

最後に、コロナではインフルワクチンに関するニュースを。
「アメリカの22,000人の看護師が、自分のキャリアを犠牲にしてインフルエンザワクチンを拒否」
というものです。

アメリカでも医療従事者はインフルエンザワクチンは半強制らしいです(どちらかといえばかなり強制寄り)。
ワクチンを拒否したら解雇された例もあるようです。
そこでワクチンを強制されるんだったら仕事を辞める選択をするケースもあるようなのです。
そして、憲法上の権利を奪おうとしたとして、病院、州、および連邦政府を1億ドルで訴えることによって反撃しているとのこと。

素晴らしい。

日本でも理不尽な対応をされたら、そんな風に訴えたらいいのにって思っちゃいます。
だって、厚労省のホームページにも6~65歳の年齢では効果があるとされる根拠が記載されていないのですから。
根拠も何もないのにワクチンを無言の圧力で強制するのはどうかしてますよね。

ただ日本では訴えたところで裁判の労力は大変だし、賠償金もほとんど取れないし、訴える行動に出る人なんていないですよね…。
だから日本国民はみんなおとなしくて、社会も変わりづらいのかなぁって思います。
そのおかげで平和といえば平和なのでしょうが…。