新型コロナワクチン接種後の死亡者が増加-ノルウェーの高齢者

「新型コロナワクチン接種後の死亡者が増加-ノルウェーの高齢者」(2021年1月17日、Bloomberg)

ノルウェーでは ファイザーとビオンテックが開発した新型コロナウイルスワクチン接種を受けた後に死亡した高齢者の数が推計29人に増え、基礎疾患のある高齢者にとっての安全性について懸念が高まっている。
ノルウェーは75歳以上の人を対象に死亡者の推計値をまとめた。同国では高齢者など新型コロナ感染症にかかった場合最もリスクが高いと考えられる人を中心に、これまでに約4万2000人が少なくとも1回の接種を受けている。
ノルウェーで利用可能なワクチンは15日までファイザー・ビオンテックのワクチンのみだったため、「すべての死亡例はこのワクチンに関連している」とノルウェー医薬品庁が16日にブルームバーグに書面で返答した。死亡例の報告はすべて、「重篤な基礎障害のある高齢者」に関するものだという。

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上記のニュースは海外のメディアによって今朝配信されたものです。
1日前の記事はこんな感じです。

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「コロナワクチン、高齢の末期患者には危険過ぎる恐れ-ノルウェー当局」(2021年1月16日、Bloomberg)

新型コロナウイルス感染症(COVID19)ワクチンの接種は、高齢の末期患者には危険過ぎる可能性があるとの見解をノルウェー当局が示した。実際の接種による副反応を各国が吟味する中で、欧州の保健当局としてはこれまでで最も強い警告になる。

ノルウェー医薬品庁によると、同国では23人が初回の新型コロナワクチンを接種してから短期間のうちに死亡した。このうち検視が済んだ13人の結果から、高齢で体調を崩しやすい人々では一般的な副反応が重篤な症状を招いた可能性があることが示唆されたという。

ノルウェー公衆保健研究所は「体がもともとかなり弱っている人々にとっては、比較的軽度のワクチンの副反応でも深刻な症状が表れる可能性がある」と説明。「余命がごく短い末期患者にとっては、ワクチンの恩恵はほぼ、あるいは全くないかもしれない」と続けた。

今回の指摘は、比較的若く健康な人々にワクチン接種回避を促すものではない。だが、ワクチンの安全性が問題になり始める中で、注目すべき点について早期の示唆になる。欧州医薬品庁(EMA)のクック新長官は、新型コロナワクチンの安全性を追跡調査するとし、とりわけメッセンジャーRNAなどの新技術を利用するワクチンに注意を払うと述べていた。

ノルウェーはこれまでに、感染した場合のリスクが最も高いと見なされる高齢者を中心に約3万3000人が少なくとも1回の接種を受けた。

ファイザーは電子メールで配布した発表文で、同社とビオンテックはノルウェー当局とともにこの死亡原因を調査していると回答。「これまでの発生件数は警戒を要するほどではなく、想定の範囲内」との見解をノルウェー当局は示していると、ファイザーは説明した。
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一時期、韓国のインフルエンザワクチンの死亡者数についても話題になりましたが、今回は今のところ約3~4万人接種して29人が亡くなっているとのことです。

発生件数が少ないから問題にしなくてもいい??

そうでしょうか。

確かに薬や治療には副作用・副反応はつきものですが、実際に自分の親族がワクチン接種で亡くなったら「仕方ない」で済みますか?

今やワクチンは医療従事者、高齢者を優先としているようですが、ワクチン接種が始まったら高齢者がバタバタと倒れていくことにもなりかねません。

医療従事者でさえ、先日アメリカの50代医師がワクチン接種後に亡くなりました。
基礎疾患もまったくない方で、新型コロナワクチンの反応による急性免疫血小板減少症(ITP)の診断だったようです。
血小板が減少し、脳出血によって亡くなりました。
これに対しファイザーは「今回の事件を積極的に調査しているが、現在までワクチン接種と死亡の間に直接的な関連性はないものとみられる」とコメントしているようです。

おっと、これもファイザー製ワクチンでしたね。

ノルウェーでもそうですが、ワクチン接種直後に亡くなっているのですからワクチンと因果関係があることは想像つきます。
しかし「因果関係がない」とされてしまうのです。

「国が救済してくれるから安心安心、積極的にワクチンを打とう!」

なんて思わないでください。
絶対に切り捨てられますから。
治る副反応だったらまだよいかもですが、一生続く障害になったらどうしますか?
特に神経系の副作用は多いですよ。

高齢者を優先するというやり方は本当に良いのでしょうか?
施設入居者にもほぼ強制のようにワクチン接種させられます。
本人の意思確認が難しい場合もありますが、家族がいる方は家族の意思も尊重するべきです。
施設がほぼ強引にワクチン接種して、それで何か問題が起きたら責任取れるのでしょうか?
亡くなってしまったら責任とるとらないの問題ではなくなります。

施設スタッフ、あるいは職場がワクチンを勧める(半ば強制にする)ということはそれだけ重大なことなのです。

ワクチンを打つ打たないはあくまで本人の意志を尊重するべきです。
そしてちゃんと情報を伝えるべきです。
効果と副作用についてちゃんと説明した上で、本人に決定してもらうべきなのです。

高齢だからワクチン接種しよう!
ではないのです。

高齢だからこそ慎重にならなくてはいけません。

上記の記事では、
「高齢で体調を崩しやすい人々では一般的な副反応が重篤な症状を招いた可能性があることが示唆された」
とあります。
「だから若い人は過度に心配することはないですよ、ワクチン打ちましょう」
という論調にしたいようですが、若い人にも目に見えるような副反応が出なかったとしても体の中でなにか起きてしまっている可能性はあります

ワクチンすべてが悪いと言っているわけではありません。
良いワクチンがあればそれはそれで良いと思います。

例えば本当に致死率が高い感染症があるのであれば、多少副作用のリスクがあってもワクチン接種するメリットはあると思います。

今日本でも死亡者の報道が多くされていますが(コロナ直接死の正確な数字はわかりませんが)、それでも致死率はそこまでではありません。
そもそも全体的な感染者数がわかりませんから正確な致死率は出せませんけど…。
公表されている数字よりは低くなるのは確実です。

ワクチンを打つということはロシアンルーレットをするようなものでもあります。
誰かが副作用の被害者になります。
しかも公表されている以上にあります。

ちゃんと自分で考えて打つようにしてください。

話は変わりますが、中国でアイスクリームから新型コロナが検出されたようです。
なんでアイスクリームを調べようとしたのかわかりませんが…。

つまりいたるところにウイルスがあって不思議ではないのです。
そこら辺の机にもウイルスはいるかもしれません。

ウイルス1個にも接触しないようになんてできっこありません。

しかし今の世の中はウイルスをゼロにしようとしている。

このままの考え方では戦いが終わるはずありませんね。
そうこうしているうちに強迫観念によって人々の精神症状がおかしくなっていくような気がしてなりません。
今でさえ自粛警察とかでギスギスしていますからね。
人との直接のコミュニケーションもどんどん減っていますし。

今までの世界に戻らないのは確実なようです。