死亡者数の不思議

さて、新型コロナワクチンで亡くなったとされる人が連日100人超える日が続いていたりします。
一時に比べて増えた印象がありますね。
一体なぜこんなに急に増えたのか…。

で、「東洋経済オンライン」の新型コロナのサイトでいろいろグラフを眺めてみました。
https://toyokeizai.net/sp/visual/tko/covid19/

PCR検査人数や陽性者数など、しかも都道府県別の統計まで細かくみれます。

そこで「死亡者数」のグラフを見ていて、ふと違和感を感じました。
死亡者数の報告に、周期的に「谷」があるのです。
つまりちょうど1週間ごとに死亡者数が激減しているのです。

曜日を確認すると、「日曜日、月曜日」の死亡者だけが極端に少ないのです。
つまりは実際は「土曜日、日曜日」の数が、一日遅れで報告されて、「日曜日、月曜日」の数字に反映されているのでしょう。
ご丁寧に、1月9~11日の3連休では、ちょうど1日ずれて10~12日の死亡者数がきれいに極端に減少していました。

PCR検査数や陽性者数が週末減るのはわかります。
医療機関が休みのところが多いですから。

しかし死亡者が週末に減るって…。
みんな平日を選んで亡くなっているということですか?

こんなきれいに週末だけ死亡者が減るのって、すごく不自然です。
死亡はコントロールできませんから。
発表されている統計は明らかに自然なものではありません。
入院されている方に対しては、医療従事者はみんな土日関係なく一生懸命治療されています。
曜日で死亡者数が変わるなんてことはないはずです。

ぜひ上記のサイトで「死亡者数」のグラフをみてみてください。
マウスのポンタをグラフの棒に重ねると、その日の日付と数字が現れます。

やはり死亡者数の統計にも何かウラがありそうですね。
純粋なデータではなさそうな予感がします。

例えば平日ではいろんな人が関わることができますから、以前ブログにも書いた「水増し」的な作業が積極的におこなわれているのか…。
平日=PCR検査数も増えます。
他のことが要因で亡くなっても、たまたまコロナが陽性だったら「コロナ死」としてカウントされているということです。

他に何か要因があるのか…。
考えても思いつきません。