死亡815人

題名の数字は、2月19日の時点での米国疾病予防管理センター(CDC)のワクチン有害事象報告システムに登録された人数です。

もちろんすべてが詳細に因果関係を調査されたものではないのですが、800人以上がワクチン接種後のタイミングで亡くなっています

まぁ、調査されようと、因果関係を証明するのは難しいですから、大体は「寿命だった」とか、「たまたま基礎疾患が悪化しただけ」と言うことにされてしまうのでしょうが…。

ちなみにその他のものでは、重篤例が619人後遺障害が326人となっています。

後遺障害もたまたま急に起きた?
ワクチン接種後に基礎疾患が悪化して後遺障害?
そんなことは考えにくいですよね~。
ワクチンが原因としか考えられそうにありませんが。

ワクチン接種後に交通事故で後遺障害が起きたとしても、まさかそのような症例は登録されないでしょうし。

これらの報告数も氷山の一角とも言われています。

ワクチンが原因かもしれないし、ワクチンが原因じゃないかもしれないけど、ワクチン接種後に「たまたま」800人上が亡くなっているって、なんだか不安ですよね。
ちなみにこの時点でワクチン接種者は5910万人だそうです。

比率としてはすごく小さいですけど、これを「ワクチンにはリスクがつきものだから」で済まされますか?

ワクチン推進派は「ワクチンにはリスクがつきもの」「ある程度の副反応は仕方ない」と言っていますけど。

基礎疾患のない人だって亡くなっているんですから、誰が当たってしまうかわかりません。

最近ヤフーニュースとか見ていると、「ワクチン打ったけど副反応はなかった」みたいな記事がやけに目につきます。
有名人の体験談みたいな感じで。
特に2月に入ったくらいからそんなニュースが増えた印象です。

大江千里さんの1回目のワクチン接種後のこともニュースになっていました。
NY在住の大江千里が明かす、不思議な感覚を生むコロナワクチン接種体験

すんごく久しぶりに「大江千里」が出てきたから印象に残っていました。
1回目の接種で副作用もなかったとのことです。
そして「僕はもう昨日までの僕ではない。」とのこと。
どうでもいいですが。
mRNAワクチンを打って、ある意味ワクチン接種前の体でなくなっているのは確かです。

そして先日、ニューヨーク在住の大江千里さんがワクチン接種後に失神したという記事が出ていました。
NY在住の大江千里、ワクチン接種後に副反応? 体調が急変し失神した

この記事にはそのときの様子が経時的に細かく書かれていますが、とても恐ろしいことが起きています。
命を落としていてもおかしくない状況でした。
記事を読んでいるとよく助かったなぁと思いました。
そのぐらい壮絶な副作用だったようです。

しかし、その手記の最後にはこんなことが書かれていました。
「では3カ月が過ぎた後、僕はもう一度コロナワクチンの接種を受けるか? うーん、受ける。僕は科学を信じる。」と。

これはもうワクチンや医学に対する盲信ですね。
洗脳されきってしまっているというか…。

ワクチンや医学は完璧じゃないですよ。

医学に限らず、「自分が痛い思いをしないと気づかない」ことって結構あるのですが、「自分が痛い思いをしても気づかない」ことってあるんですね。

癌治療なんかでは典型的です。
抗癌剤で体がボロボロになりながらも、「癌治療」を信じ切っていて抗癌剤をやり続けるみたいな。
あるいは安易に胃全摘なんてしまったらもう取り返しはつきません。
体重減少は必須です。
あとで後悔しても胃を元に戻すなんてできません。

端から見ていると、おいしい食事もろくに食べられなくなってしまっているのだから、抗癌剤もやめた方が人間らしい生活が送れるのに、食事をしっかりとった方が体が丈夫になるのにって思ってしまうのですが、それこそ本人の価値観によるものですし、抗癌剤をやり続けることが生きがいになってしまっているようなところがあるので、周囲はどうにもできません。
抗癌剤をやり続けることが本人にとっての幸せなのでしょうし、周囲が強引にそれを奪い取ることはできません。

周囲ができることはせいぜいアドバイスをすることだけ。
一つの情報として。
それをどう受け止めるかは、あとは本人に任せるしかありません。

自分もこれまで、自分の価値観に合わせて説得したこともありました。
それでも相手の考えが変わらないと、「自分の説明の仕方が悪かったんだ」と思って何度も説得したり。

でも違うんですね。

一応医学の知識や経験があるから、「わかってくれるかなぁ」と思って説得するのですが、やっぱり変わらないものは変わらないのです。

それが本人の生き方なのですから、尊重するしかないのですね。

そうは思っても、一般の人が得られる情報は限られていますし、ましてやマスコミの偏向報道はひどいし、SNSの言論統制もひどいことになっています。
少しでもワクチンの真実であるとか、医学の真実を知ってもらって、何か気づいてもらえたらなぁと思ってブログを書いています。

ワクチン教の強い信者にとっては、たとえワクチン接種をして命を落としたとしても、本人にとってはそれが幸せな人生なのかもしれません。
たとえ後遺障害がでて不自由な生活を送ることになっても。
でも、当然そうじゃない人もいるわけです。
命なんか落としたくないのに、後遺障害なんてまっぴらごめんと思っているのに、メディアを信じ切ってしまって「ワクチンは当然安全」と思い込んでしまっている人がいます。
そんな人に少しでも気づいて欲しいのです。

本当は「みんなワクチンを打って当然」みたいな風潮をなんとかしたいと思うのですが、巨大な製薬会社は莫大なお金を使ってキャンペーンをやっているのですから、ましてや政治家までを動かしてやっているのですから、それにあがらうことは困難です。

自分の身は自分で守る。

それしかありません。

ワクチンを打とうと打たまいと、それは個人の自由ですからどうでも良いのですが、少なくともこれだけはおこなって欲しいです。

「あせって打たないように」

mRNAは注射で体に入れてもDNAには作用しないと説明されていますが、「逆転写」という作用によってDNAを変えてしまう恐れもあります。
ましてや何度もブログに書いていますが、長期的な副反応については、世界中の誰一人としてわかっていないのです。

得体の知れないものをよく体に注射する気になるなぁって思ってしまうのですが、これも一つの価値観なのでしょうね。

いま医療従事者に対する接種が始まっていますが、率先して打っている人には頭が下がります。
自分の体を犠牲にして実験台になってくれているんですから。

というか、国にとって国会議員はとっても大事な人たちなのですし、しかも高齢者が多いのですから、なぜ国会議員を優先して接種するという話にならないんでしょうかね
国会議員の先生方がコロナにかかってバタバタ倒れてしまうようなことがあったら国が混乱状態になってしまうんですから。
ましてや亡くなってしまったりしたら、さぁ大変です。

国会議員の人数なんてたかがしれているんですから、少しコロナワクチンを分け与えてもいいのではないでしょうか?
今からでも遅くありません。
ぜひ優先接種リストに加えてあげたいものです。
新型コロナはとっても怖いものらしいですから、国のために働いてくれている国会議員の先生のためにワクチンを譲ってあげましょう!

って、自粛中に飲みに行ってる段階で、新型コロナを怖いって思ってないんでしょうけどね。
それか、「本当は新型コロナは怖くないもの」だとわかっているのか…

ちょっと毒のある書き方が多いブログになっちゃいました。