ワクチン有害事象報告システム(VAERS)のまとめ

以下は海外メディアが報じた内容です。

アメリカにおける、ワクチン有害事象報告システム(VAERS)に登録されたデータをまとめたものです。

2020年12月14日〜4月8日までの期間において、米国では1億7,490万回分の新型コロナワクチン接種が行われています。この中には、モデルナ社のワクチン7,960万回分、ファイザー社のワクチン9,030万回分、ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J社)のワクチン490万回分が含まれています。

そして4月8日現在の副作用のまとめです。

・VAERSに報告された有害事象の総数は6万8,347件で、そのうち死亡者数は2,602人(前週比260人増)、重傷者数は8,285人(前週比314人増)だった。

・4月8日時点で報告された2,602名の死亡者のうち、27%がワクチン接種後48時間以内に死亡し、19%が24時間以内に死亡し、41%がワクチン接種後48時間以内に体調を崩した人に発生した。

・死亡者の19%が心臓疾患に関連。

・死亡者の55%は男性、43%は女性で、残りの死亡報告には死亡者の性別は含まれていない。

死亡者の平均年齢は77歳で、最年少の死亡者は18歳だった。18歳未満の子供の死亡報告が数件あるが、これらの報告にはエラーが含まれていた。

・4月8日時点で、408名の妊婦から新型コロナワクチンに関連する有害事象の報告があり、そのうち114名が流産または早産の報告だった。

・678件のベル麻痺(顔面神経麻痺)の報告のうち、59%がファイザー/BioNTech社製ワクチンの接種後、38%がモデナ社製ワクチンの接種後、24件(4%)がジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J社)製のワクチン接種後という報告だった。

・ギラン・バレー症候群の報告は77件で、そのうち55%がファイザー、40%がモデルナ、そして10%がJ&Jによるものだった。

・2万21件のアナフィラキシーの報告があり、そのうち47%がファイザーのワクチン、46%がモデルナ、7%がJ&Jに起因するものだった。

特に「血液凝固障害」について、2020年12月14日〜4月8日までの間に、これら3種類のワクチンについて合計795件の報告があったという結果が得られています。

報告された795件のうち、ファイザーに起因する報告は400件、モデルナに起因する報告は337件、J&Jに起因する報告は56件でした。

血栓の報告を受けてJ&J社のワクチンが一時停止になっていますが、具体的に、健康な43歳の男性がJ&J社の新型コロナワクチンを接種した数時間後に脳卒中を発症、21歳の大学生がJ&J社のワクチンを接種した約1日後の先週日曜日に急死したと報じられています。

しかも一時停止になってから報道されています。

どうでしょう。
ワクチンを打った回数から比べたら、副作用の頻度は少ないといえるかもしれません。

けれどワクチンを打ったおかげで本当にコロナの流行が抑えられているのでしょうか?
流行が抑えられて、コロナによる死亡者が激減するのであれば打つメリットもあるのかもしれません。

しかし接種世界一と言われるチリでも感染拡大が起きていますし、アメリカのミシガン州でも人口の4割が接種を済ませているにもかかわらず感染拡大が起きています。

気のゆるみだとか、変異株のせいだとかいわれていますが…。

気のゆるみって言われちゃうと、じゃあ一体いつまでこの窮屈な世界が続くんだという話になっちゃいますし、
変異株のせいだといういのであれば、今世界中でせっせと打っているワクチンの意味がないということになります。

ワクチンメーカーは変異株にも効果あるとか言ったりしていますが、効果ないでしょうね。

ワクチン打ったって感染再拡大。
この事実をちゃんと知ってください。
それでもリスクのあるワクチンを打ちますか?

だいたい日本の死亡者数などは欧米と比べて50分の1とか圧倒的に少ないのです。
ましてや若年層の死亡はないですし、中年層の死亡率も劇的に少ない。
亡くなっている方は高齢の方がほとんどで、副作用の少ないワクチンであれば接種するメリットは十分ありますが、上記のようにワクチン接種後の死亡者の平均年齢は77歳です。
日本における医療従事者に対する先行接種で亡くなっているのも、60~70代がほとんどです(20代が一人)。

今のワクチンは日本においてはメリットは少ないように感じます。

良くあるのが、「患者さんを守るためにも医療者は積極的にワクチンを打つべきだ」という理論。

これもおかしな話で、その理論の破綻を証明する出来事がありましたね。
札幌市内の医療従事者が先行接種した病院でクラスターが発生しました(4月21日現在65名)。
多くの患者さんが感染されています。
まったくもって患者さんを守れていません。
ちなみに、医療従事者も数名感染が認められているのですが、なぜかワクチン接種歴については報道されていません。

ワクチンの作用機序は全然違いますが、「インフルエンザワクチンを打って、そのあとにインフルエンザにかかると
打たないときと比べて呼気中にインフルエンザウイルスが激増する」という有名な論文が数年前に出ました。

つまりワクチンを打ってからインフルエンザにかかると、その人はより多くのインフルエンザウイルスをまき散らす、インフルエンザ製造機になるということです。
つまりワクチン接種がインフルエンザ流行を引き起こしていたという笑えない話です。

まさか新型コロナワクチンにもそのような作用があるかどうかはわかりませんが、「ワクチン接種した人には近づかないようにした方がよい」と聞いたこともあります。

ひとまず上記に上げたデータは、テレビなどでは報道されません。
でもこれを知った上で、ちゃんと考えて接種を考えるべきだと思います。

特に日本には日本特有の副作用の出方があるかもしれませんから、あせって打つのではなくもう少し様子をみた方がよいと思います。

それに訪問診療をしている高齢の方は、そもそも街中に出てどんちゃん騒ぎをするわけではないですし、多少人の出入りはあるかもしれませんが
感染リスクは低い環境にあると考えられます。
そのような環境にいるのに、副作用リスクがわからない、あるいは高齢者の死亡例が多いワクチンを打つメリットは低いのではないでしょうか?

ちなみに、昨日のニュースですが、ジョンソン・エンド・ジョンソン社のコロナワクチンの売り上げは今のところ1億ドルだそうです。
日本円で今現在のレートで108億円です。
ファイザーやモデルナの方がもっと接種されていますから(20倍近く)、これらの製薬会社はどれだけ稼いでいるんでしょうね。

ちなみに製薬会社が一番儲かるのは「ワクチン」「抗癌剤」だそうです。