ウイルスは実験室から?

本日こんなニュースが報道されました。

「中国研究所からのコロナ流出説」再点火…ファウチ所長「自然発生の確信ない」

武漢ウイルス研究所“起源説”米紙衝撃スクープで再熱! 19年に研究者3人が体調不良で病院に 識者「言論戦でも対中包囲網の表れ」

WHOの調査で、実験室からの流出の可能性は極めて低いという報告書が出たはずなのですが…。

以下はYouTubeの「及川幸久 THE WISDOM CHANNEL」の内容をまとめて、それにちょっと情報の付け足しです。
https://www.youtube.com/watch?v=Oyr9MSg2KR8

この話の主役はやはりあの、アンソニー・ファウチです。
ファウチは、医師、免疫学者であり、アメリカ国立アレルギー・感染症研究所(NIAID)の所長を長年務めている人です。
よくトランプの横にいたおじさんですね。

このファウチはずっと機能獲得実験・機能獲得性研究(gain-of-function)というものをおこなっていました。
これは、
「実験施設の中で病原体が持つ毒性や拡散の容易性を増強するか、またはウイルスの宿主の範囲を拡大し、ウイルスの特性を研究し、新しい伝染病として評価する研究手法」
のことです。

つまり簡単に言えば、
実験室で毒性の強いウイルスや、感染力の強いウイルスを人工的に作って研究する
ということです。

建前上は、パンデミックが起きたときに特効薬やワクチンを作るためらしいですが…。

しかしこれはとても危険な研究です。
万が一実験室から悪いウイルスが漏れたら大変なことになります。
ということで政府によりこの研究はアメリカ国内で禁止されました。
しかし、外国でやるならよいとのことで、オバマ政権が武漢研究所への資金提供を許可しました。
(2019年トランプ政権が中止させています)

ちなみに、NIAID(ファウチ)から直接武漢研究所に資金提供されていたのではなく、エコヘルス アライアンスという非営利団体(新興感染症などを研究する団体)を経由して武漢研究所にお金が流れていました。

そして武漢研究所とエコヘルスアライアンスが共同で研究をしていたようです。

その金額は毎年370万ドル(約4億円)です。

ちなみに武漢研究所の石正麗(コロナ騒動でかなり有名になりました)という研究員は2年前に機能獲得実験・機能獲得性研究(gain-of-function)の論文を発表しています。
論文のスポンサーには、アンソニー・ファウチの名前が記載されています。

つまり、
ファウチ、ウイルスの毒性や感染力を増す研究、武漢研究所
というものはすべてつながっていたということです。

しかも、WHOが調査をして「実験室からの流出の可能性は極めて低い」という結果。

WHOの武漢研究所調査担当者は、エコヘルスアライアンスのトップの人だったことがわかっています。

何でこんな人を調査担当者にしたんだか不思議でなりません。
中国べったりのテドロスがまた関係しているのでしょうか。

あたかも、警察官Aがある家に強盗に入り、その警察官Aがその事件の捜査を担当するようなものです。
当然「自分が犯人でしたぁ~」なんて報告書を作成するわけがありません。

WHOの武漢研究所の調査というものはこんな茶番劇だったのです。

しかもファウチはすごい予言者のようです。

2017年1月、ジョージタウン大学講演にて、
「トランプ政権の1期目に驚くような感染症が爆発する(サプライズアウトブレイク)。間違いない。」
と断言しているのです。

そしてファウチは製薬会社ともズブズブの関係です。
そこにはビルゲイツも絡んできますが。
(ビルゲイツとかいうと陰謀論っぽくなっちゃうんですけどね…)
ファウチはビルゲイツと「グローバルワクチン行動計画」に取り組んでいました。

グローバルワクチン行動計画は、世界保健機関(WHO)国連児童基金(UNICEF)アメリカ国立アレルギー・感染症研究所(NIAID)ビル&メリンダ・ゲイツ財団による官民パートナーシップ計画として、2010年に発表されました。

コロナ騒動の主役たちはみ~んなつながっているんです。

なんだかこうみると出来レースのような気がしませんか?
ワクチン接種までを含めた。

アメリカは中国のせいだと批難し、中国はアメリカのせいだと批難している。

これってある意味どっちも正解なんですね。