ワクチン接種後の死亡が85例

本日、第60回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会が開催され資料が公表されました。

なんと急に死亡例が増え、5月21日までに合計85例の死亡が確認されました。
(9日前までは39例の報告でした。)

もちろん因果関係は不明です。
もちろん「否定」もされていないですから、因果関係がある可能性は十分あります。

高齢者接種が始まったら、海外のように爆発的に死亡例も増えるだろうなぁとは思っていましたが、
ちょっとこの増え方にびっくりです。
たった9日間で倍以上の数字になったのですから、今後が恐ろしいです。

いつもの通り、厚労省ホームページのわかりにくいところにありますので、
直接リンクを貼っておきます。

①死亡例の資料
https://www.mhlw.go.jp/content/10906000/000784439.pdf

②その他の副作用を含めた全資料
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_18848.html

今のところ一例一例詳しく報告してくれていますが、今後増え過ぎちゃったら資料作るの大変になって詳細まで公表されなくなるんじゃないかなぁと危惧しています。

自分も一例一例検討してコメント書くのが大変なので、気になったのをあげてみます。

まず(事例46)の25歳男性の死亡例です。

死因は、精神異常、自殺

①の資料を見てもらえればわかりますが、かなり詳しく経緯が書かれています。

たぶん医療従事者だったと思われますが、ワクチン接種前は特に精神疾患はありませんでした

ワクチン接種後、職場で異常行動をおこし、KCL(塩化カリウム)を盗み出そうとして暴れてしまったようです。
その際、他のスタッフに暴力行為もおこなっています。
塩化カリウムとは安楽死にも使われるような危険な薬品です。

そして精神科病院へ父親が運転する車に乗って移動中、高速道路を走行中に車から飛び降り、後続車にひかれて亡くなってしまいました。
(ちなみにこれは自殺ではなく、異常行動によるものだと思います)

あたかもタミフルによる異常行動のようです。
すごく似ています。

幼少期に発熱時に異常行動があったとのことで、報告書ではそこを強調している雰囲気でした。

ご家族は「コロナワクチン後から様子がおかしい」と証言しています。

しかし専門家のコメントは、
「一旦解熱した後に再び発熱しており、ワクチン接種以外に発熱の原因となる病態が存在した可能性も考えられる。」
と記載しています。
本当責任逃ればかり。

というか、死因を「精神異常、自殺」とするのは大変失礼だと思います。
こんなふうに書かれたら、あたかも本人の精神がもともとおかしかったからというふうにとらえられてしまいます。

正しくは死因は「異常行動」です。

こんな当たり前のことを書かないなんて、やはり報告書作成は恣意的におこなわれている部分がありそうです。
つまりワクチンとの因果関係はないという方向に誘導したいんでしょう。

自殺については、今回もう一件報告されています。
(事例40)の53歳女性のケースです。

ワクチン接種2日後に、縊死(首つり)で亡くなっています。

上部食道癌の既往があるようですが、死にたいと思っている人がワクチンを打つでしょうか?

上記の異常行動について、ひょっとしたら発熱時にロキソニンやボルタレンを使用してしまった可能性も否定できません。
そうすると異常行動や死亡率が高まってしまいます。

そうじゃないにしても、今回のコロナワクチンでは脳に入っていきやすいので、ワクチンが直接の原因ということは十分考えられます。

ファーザーのワクチンには「ポリエチレングリコール」というものが含まれていますが、これは脳の関所である血液脳関門を突破しやすくさせます
血液脳関門とはは、通常毒物が頭に入って来ないようすするための関所のようなものです。

ワクチンと異常行動ってあまり結びつかないイメージがありますが、今回のワクチンには十分考えられます。

そしてかなりひどいと思ったのが、
(事例49)の81歳男性のケースです。

ワクチンの予診票には、以下のように記載されていたというのです。

———–
現在の治療内容として、「血をサラサラにする薬」へのチェック及び「その他」に「血圧薬」と記載あり。
また、主治医に「今日の予防接種を受けてよいと言われましたか」に「いいえ」と回答があったが、問診及び診察の結果、今日の接種は可能と判断され、接種された。
———-

主治医はワクチン受けたらダメといったのに、別の接種者がワクチン接種をしたということです。

というか、これって、ワクチン接種者の過失でしょう。
犯罪と言ってもいいくらいです。

詳細はわかりませんが、たぶんこのケースは施設に入居されている方なのかなと思います。
往診をしてくれていた主治医がいた。
けれどそこの往診医ではワクチン接種はおこなっていなかった。
施設での集団接種があって、そこで半強制的に打たされた。

たぶんこんなストーリーだと思います。

これって大問題です。

最近ブログで「打ち手問題」について書いてきましたが、歯科医や救命救急士、臨床検査技師に打ち手を拡大するようですが、こんな問題がまた起きないとも言えません。
慣れていない打ち手を拡大するということはトラブルも増えるということになります。

上記のケースは裁判沙汰になってもおかしくありません。

例えば医者は大体は保険に入っていますが、歯科医や救命救急士、検査技師が問題を起こしてしまった場合、どうなるんでしょうか。
歯科医は保険に入っているかもしれませんが、特例で認められた医療行為に対して支払われるとは思えません。
こんな特別なこと想定もされていなかったでしょうから、契約書にそんなこと書いてないでしょう。
救命救急士や臨床検査技師にいたっては、保険というものがあるかもわかりません。

まぁ、大規模接種会場に来るような方たちが元気な方がほとんどですし、かかりつけ医がいないケースも多いかと思います。
そんなときは薬剤師さんなどが予診票をチェックしてとかになるのかもしれませんが、逆にいろんな職種の人の多くの目が通ることで、慎重にちゃんとやってくれるのかもしれませんね。
医者単独でおこなうよりも断然安全かもしれません。

医者はなんも考えず流れ作業でやっていることが多いですから。
特に施設でおこなう集団接種では。
だから間違って同じ日に2回打ってしまうようなことが起きるのです。

しかし主治医の存在意義って…。
その患者さんをずっとみてきて、「いいえ」にチェックしたのに。

しかも「いいえ」にチェックするのもとても勇気がいります。
まわりではワクチンを打つのが当たり前という雰囲気ですから。
「ワクチンを打つな」というと「お前は非国民か」みたいな目でみられますからね。

度胸がない自分は、「もう少し様子をみてから決めてもいいんじゃないでしょうか?」って柔らかく説明していますが…。
もちろん副作用例の具体的数字をあげながら。

でも本心は、「今回のワクチンは打つな」です。←太字にする勇気がない…

ワクチンを受けずに、通常の感染対策でここまでやってこれたのです。
それじゃダメですか?
エボラ出血熱のように、そんなにも致死率が高いウイルスですか?
日本の死亡者数は全体では減っているんです。

ここ数回のブログで何回も書いていますが、これは「臨床治験中」です。

何度も何度も書いていますが、「臨床治験中」のワクチンです。

臨床治験でなくなったのが、85例です。
(因果関係不明ですが否定されていません)

国は遺族に4000万払うとか言っていましたが、まずないです。
というか、「臨床治験」の薬で亡くなったのですから、ファイザーが払うべきなんですけどね。

臨床治験=実験台
です。

致死率が高いウイルスが蔓延しているのであれば、自分も臨床治験中のワクチンであろうと受けると思います。

ほんと冷静に考えてほしいです。