イギリスでは接種率が結構進んでいるのですが、また感染者が増加傾向にあるようです。
接種75%の英国で感染再拡大 ワクチン先進国を襲う“インド株”の脅威
「変異ウイルス」の拡散で…英国、一日の感染者数が3か月ぶりの「最高値」
この事実だけみると、変異株に本当に効果あるのかなぁって思ってしまいますよね。
ワクチン推奨派から突然ワクチン推進派に変わった大阪大学教授の宮坂昌之先生は、「変異株にも効果がある」と情報発信されています。
(ちなみにそのおかげか、メディアに呼ばれるようになったようですけど)
しかし、「厚労省HPで、新型コロナウイルス感染症対策アドバイザリーボードの資料」というものが閲覧できます。
最新のものは、「第38回新型コロナウイルス感染症対策アドバイザリーボード(令和3年6月9日)」ですが、そこにある資料の一部を紹介します。
https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000790395.pdf

上記の表の一番右にある、「再感染やワクチン効果(従来株比)」というところをみてください。
5種類ある変異株のうち4種類に「(ワクチンの)効果を弱める可能性」と書いてあります。
「可能性」とされていますが、こういうときはほぼ「効果を弱める」と読み取ってよいでしょう。
ちなみに、今流行してきていると言われているインド株、感染力の強さは英国型の1.5倍、従来株の2倍と言われていたりして、テレビではそこをことさら強調され、また恐怖を植え付けられていますが、それらより低い可能性を指摘する専門家もいます。
テレビの情報などは聞き流しておいた方がよいです。
なにも難しいことを考える必要はありません。
単純に、
・コロナウイルスはRNAウイルス。
・RNAウイルスは変異しやすい。
・薬やワクチンで攻撃を仕掛ければ、当然それに抗うように変異する。
・つまり既存のワクチンの効果は弱まる。
当たり前のことです。
権威者が言っていることじゃないと信用できないという方へ。
ノーベル賞を受賞したウイルス学者のリュック・モンタニエ教授は
「ワクチン接種がコロナの新しい変種の出現の理由である」
と言っています。
どうだ!
ワクチン接種が済んだ病院や施設でクラスターが発生しているという事例もいくつかあるようです。
どうせワクチン打つなら変異株に対してより有効なやつがいいですよね。
といっても、日々変異していますから、「接種するときはいつも時代遅れ」です。
「ワクチン命」と思っている人は、毎回毎回時代遅れのワクチンをずっと永遠に打ち続けるということになります。
本人の価値観ですから止めませんけど。
でも何回も「異物を体に入れる」ということについて軽く考えない方がよいです。
ましてや、遺伝子ワクチンですから。
これから日本で広まってくるであろう、インド株。
それに対して「ワクチンと抗体医薬の効果を弱める可能性」という資料を厚労省は提示しています。
それなのにワクチンに群がる人々。
なんか端から見ていて、「すでにワクチンの在庫処分じゃないの?」と思いました。
厚労省も上記の資料はわかりづらいところにこっそりとしか提示していませんし。
それとも、今のワクチンはいろんな変異株にも対応できるのですかね。
いろんなスパイクタンパクにも対応できるのか。
そんなこと調べられているわけありませんね。
開発してすぐに世に出てきたんですから。
根拠はまったくありません。
ちなみに、全日空で職域接種が始まったようで…。
みんな制服着て打ってますけど、まさかそのまま仕事じゃないですよね??
どんな副作用出るかもわからないのですから…。
ちょっと全日空には乗りたくないなと思っちゃいました。
(というか乗る機会ないですが)
職域接種のパフォーマンスで制服着させて接種させたんでしょうけど、本当くだらない。
