鼻水の風邪には黄色のベンザブロック

今日、BBCで以下のような見出しのニュースが報じられました。

デルタ株の症状、頭痛や鼻水など=英研究 新型コロナウイルス

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イギリスで感染を広げている新型コロナウイルスのデルタ株で、頭痛や喉の痛み、鼻水などの症状を訴える患者が増えていることが明らかになった。…
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頭痛喉の痛み鼻水

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風邪?

あっ、ちなみに頭痛には青のベンザブロックらしいです。
ルルでもいいですけど。

こんなふうに普通の風邪薬でもいいんじゃないの?って感じですね。
(自分としてはあまり風邪薬は勧めていませんが。まずは漢方などで対応することをお勧めします)

で、これって実はあながち冗談でもなんでもありません。
ウソのようなホントの話です。
(吉村知事もおんなじこと言ってたなぁ…)

約1年前くらいでしょうか、ある方から情報をいただきました。
もう時効なのでいいかと思いますが(時効も何もないですが…)、その方、とある製薬会社の人から
「スーパーコンピューターの富岳で調べたら、新型コロナには市販の風邪薬が一番効くという結果が出たんだって」
と聞いたとのことでした。

最初それを聞いたとき、新型コロナといえど基本はコロナウイルス、風邪なのだからありうる話だなとは思っていました。
でも単なる噂話かもしれないしなぁと、記憶の片隅に置いておりました。

で、今日のBBCのニュースみて、
「これだったらベンザブロックでもいいんじゃね?(ルルでもいいです)。」
と思って、1年前の話を思い出しました。

で、その情報が公表されているのか調べたのですが出てきませんでした。

それに関連するニュースとして以下のものが見つかりました。

スパコン「富岳」、わずか10日で2,000種類超の新型コロナ治療薬候補を選別

ここの記事には以下のように書かれています。

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活性ポケットの結合の強さでは、ニクロサミドが2番目のスコアであり、それを上回る1位のスコアを出した薬剤の名称は、「名前だけが一人歩きすると、社会的な影響も大きい」として公表しなかったが、「日本の製薬会社がオリジナルで開発し、特許を持っているものである。海外では、臨床研究や論文などが報告されていない。この医薬会社と話しあいを行ない、製品化に向かって進んでいきたい」などとした。
また、活性ポケットへの結合では3位のスコアだが、全体での結合では2位となり、マッピング上では、一番右上に位置づけられる薬剤については、「比較的古い薬剤であり、特許が切れているものである」と明かした。
さらに、すでに海外治験が行なわれている薬剤のなかで、ニクロサミド、ニタゾキサニドについで、3位のスコアをつけた薬剤は、「日本でも市販されており、手軽に手に入る薬剤である」としている。
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<活性ポケットの結合の強さの比較>

1位:日本の製薬会社がオリジナルで開発し、特許を持っているもの。名前だけが一人歩きすると、社会的な影響も大きいとして公表しない。

2位:ニクロサミド(寄生虫・サナダムシを駆除する薬)

3位(全体では2位):比較的古い薬剤であり、特許が切れているもの。

別の3位?:日本でも市販されており、手軽に手に入る薬剤。

「3位(全体では2位):比較的古い薬剤であり、特許が切れているもの。」はたぶんイベルメクチンのことかもしれません。

ただ、「1位」と、「別の3位?」は…。
ひょっとしたらひょっとすると、どちらかもしくは両方とも「市販の風邪薬」かもしれません。

1年前の話と符合するのです。

しかし、「名前だけが一人歩きすると、社会的な影響も大きいとして公表しない。」とは、とても慎重ですね。
吉村知事のイソジンとは大違い。

でもでも、上記のニュース、2020年の7月ですが、それから一体どうなっているのでしょうか??
この研究をした理研と京大、とても重要な情報を独り占めじゃないですか。

1年前といえば、アビガンがどうのとか、レムデシビルがどうのとか、エイズの治療薬がどうのとかいわれていた時期です。
そんな強い薬使って、副作用どうすんの?って思っていました。
あるいはコロナ後遺症の一部は、これらの薬の副作用じゃないの?って思っていました。

社会的に影響が大きいとはいえ、なぜにその情報を早く社会に役立てようとしないのか
社会というか、全世界の人類に対してです。

この重要な情報を、「どのようにお金にしようか」と考えているようで、いやらしいですね。
もしくは、安い既存の薬で治ってしまうのがよほどまずいと思っている組織があって、妨害されているのか。
もしくは、当時はすでにワクチン開発がはじまっていましたから、そういう理由での妨害の可能性もありますね。

世界はカネで動いています。
一般人の命は二の次です。

この世の中は医学であるとか科学よりも、カネが優先されます。

富岳で出た結果。
こういう重要な情報、当然政治家は知っているでしょうねぇ。

国会であるとか、議員宿舎周辺のドラッグストアでバカ売れしている風邪薬を調べたら何か判明するかもしれません。
ぜひ近くにお住まいの方、調査をして欲しいです。

あるいはあるいは、ひょっとしたら、1位と3位にはイソジンが含まれるかも!?
そしたら吉村知事の満塁逆転ホームランですね。
んなわけないですけど。

国民のみなさま、得体の知れない遺伝子ワクチンを渇望するよりも、富岳の結果開示を求めた方がいいのではないでしょうか?

ちなみに、ベンザブロックの会社とはなんの利害関係もありません。
綾瀬はるかの熱狂的なファンでも決してありません。
また決して吉村知事に強い憎悪をいだいているわけでもありません。