アストラゼネカのワクチン。
日本で購入したものの、たぶん世界中で血栓症が懸念されているという理由からなのか国内では使用されずに海外に寄付されています。
これまでヨーロッパを中心に何カ国もアストラゼネカの注射を見合わせるということになっていました。
(一部では再開している国もあります)
まず台湾に送られたときも、「ホントに台湾の人たちは心から感謝しているのかなぁ」と思ったものです。
そして次はベトナムへ。
6月15日に報道されました。
ベトナムにワクチン百万回分無償提供を発表
そして同じ日にこんなニュースも流れました。
ベトナムでAZ接種した病院職員53人が大量感染…世界が騒然
記事のタイトルにあるように、ほんとに世界が騒然としたのか…はわかりませんが。
ニュースソースをみるとここしか報道していないようですし、なにか政治的な意味合いもあっての報道のような感じもします。
どちらにしろこれまで血栓症で何度もミソがついたワクチンです。
国内で使わないものを海外へ寄付って…。
確かに使用期限を迎えて廃棄するのは忍びないにしても、でも「何らかの理由」で国内で使っていないものですよ?
台湾から感謝されたとかのニュースを見ると、言葉は悪いですがなんだか政治的に仲良しごっこをしているようで…。
安全性や人の健康は二の次って感じがします。
「在庫処分場」といったら日本が有名ですよね。
農薬にしろ、タミフルにしろ、その他医薬品もです。
同じことを他国にした日本。
因果応報で、また跳ね返ってくるでしょうね。
で、今日のニュースです。
アストラ製ワクチン接種の高齢者、少なくとも9人死亡/台湾
もちろん因果関係は不明だそうですが、ワクチン接種後に亡くなっているのは間違いありません。
ちなみにアストラゼネカのワクチン、ワクチン作成にあたって、中絶胎児の培養株を使用しています。
具体的には、1972年に作成に成功した中絶胎児の胎児腎臓細胞の培養株(HEF-293)を使用しています。
ワクチン製造に胎児細胞を用いることは、その胎児細胞にある遺伝子などの構成成分の混入(コンタミネーション)が起こる可能性があります。
コンタミネーション(コンタミ)というのはワクチンではよくあることで、有名なのはポリオワクチンです。
以前のポリオワクチンはアカゲザルの腎臓細胞を使って培養していました。
そしてアカゲザルにしか感染しないといわれていたSV40という発癌ウイルスがワクチンの中に混入することになってしまったのです。
その後脳腫瘍をはじめとした癌が発生することになってしまいました。
また別のコンタミの問題ですが、2016年9月アメリカにおいて、5種類のワクチンから除草剤成分「グリホサート」が検出されたと報道されました。
5種のワクチンとはジフテリアワクチン、インフルエンザワクチン、B型肝炎ワクチン、肺炎球菌ワクチン、新三種混合ワクチンです。
これらのワクチンは豚のゼラチンを使用してワクチン製造されており、その豚の餌にグリホサートが含まれていたのです。
つまり、農薬を直接体に打ち込んでいたということです。
今ラウンドアップ(グリホサート)でアメリカでは多くの訴訟が起こされております(12万件以上)。
2020年6月には『バイエルは同社の除草剤「ラウンドアップ」の影響でがんになったと訴えられた訴訟で、109億ドル(約1兆1600億円)を支払うことで和解したと発表した』と報道されています。
つまりグリホサートも明らかな発癌物質です。
ちなみに大本は「モンサント」が販売してました。モンサントはバイエルに買収され(買収させた?)、悪名高き「モンサント」の名前は消失しています。
このように医薬品、ワクチンといえど、「純粋」とは限らないのです。
2016年の論文では、グラクソ・スミスクライン社、ノバルティス、ファイザーなどが供給する44種類のワクチンを調査したところ、すべてのワクチンにおいて数マイクロ~100ナノメートルの微粒子が混在していたことがわかっています。
Int J Vaccines Vaccine2016,4(1):00072
具体的には、タングステン、ステンレススチール、ジルコニウム、ハフニウム、ストロンチウム、アルミニウム、ニッケル、鉄、アンチモン、クロニウム、ビスマス、シルバー、ゴールド、銅、鉛、亜鉛、セリウムなどの破片やナノ粒子で、当然ワクチンの成分表には書かれていません。
これらは長期にわたって体内に蓄積する恐れがあり、また慢性炎症→癌やその他疾患の発生の可能性があります。
話は戻りますが、アストラゼネカのワクチンは胎児細胞を使って培養しており、もし胎児細胞の遺伝子がコンタミで混入するとなると、胎児細胞は増殖シグナルがオンになっていますから、発癌の可能性があるわけです。
いま、日本でもワクチンの副作用は短期的なところしかみさせないようにしていますが、このように長期的に何が起こるかわからないのです。
だから長期臨床試験がおこなわれていないワクチンを安易に打つのは考えものなのです。
でも目の前にしかみえていないのか、理解してくれない人が多いんですよねぇ…。
そしてアストラゼネカワクチンネタは続きます。
2021年5月に、ドイツにおいて、「アストラゼネカワクチンに不純物を発見」と報道されました。

ウルム大学(ドイツ)の遺伝子治療部門の研究者がアストラゼネカワクチンを調べたところ、ワクチンの成分表にないタンパク質が含まれていたとのことです。
そしてその半数以上は、「ヒト由来」のタンパク質だったとのこと。
なんだか不気味ですね…。
