パイロットが死亡って…

なんだか気になるニュースが入ってきました。
(あっ、ニュースキャスターみたいなはいり口になってしまいました)

イギリスの英国航空(ブリティッシュエアウェイズ)で4人(30~50代)、アメリカのデルタ航空で3人のパイロットが亡くなっているとのこと。
海外のメディアで報じられています。
日本のサイトでの参考は以下を。
英国航空のパイロット4人がワクチン接種後に急死

上記サイトの「浜田和幸」という人知らなかったのですが、政治家だったのですね。
今は落選中のようですが…。

この方、ワクチンについてもさらっと書いてました。
mRNAワクチンのもたらす危険性に無頓着な日本

上記のサイト、mRNAを発明した博士の言葉も書かれているのですが、ワクチンを打った人は見ない方がいいかもしれません。

ちなみに話は戻りますが、
アメリカン航空でも、ワクチンの影響でパイロットが不足し、かなりのフライトがキャンセルとなっているようです。
(1日に70~80便)
ワクチンによる体調不良なのか、死亡の影響なのかわかりませんが。

他の国でも真偽不明ですがパイロット死亡のニュースがいくつか出ています。

パイロットといったら、健康第一の人たちの集まりです。
重大な基礎疾患だってあったらダメな人たちです。
飛行機に乗るために、体を第一に考えている人たちです。

エコノミークラス症候群(血栓ができてしまう病気)の原因の一つとして、
「航空機内などの乾燥した空間や、低い気圧によって体内の水分が蒸散しやすくなり、血液の粘度が上昇してしまうことにある」
と言われています。
あとの原因は「長時間同じ姿勢で座っていること」ですね。

ワクチンによってただでさえ血栓のリスクが高いのに、飛行機に乗ることでさらにリスクが高まるということです。
パイロットは、外から注射で強引に時限爆弾を埋め込まれて、さらにリスクのある環境で仕事をするということです。

ちなみに、飛行中の機内は与圧装置で調節されていますが、客室内の気圧は地上より低く0.7~0.8気圧で、標高2,000~2,500mの山に登っているのと等しい状態とのこと(富士山の5合目程度)。
機内湿度は長時間飛行の場合、20%以下にまで低下するとのことです。

これからワクチン接種したパイロットが乗務するときはコックピットに加湿器設置しないといけないかもしれませんね。
あるいは点滴しながら乗務すれば間違いない。

というか、先日全日空で着る必要もない制服着てバシッときめてワクチン打ってたじゃないですか!
(一方JALは私服で打っていましたね。自然で好感が持てました。)

まぁ、パイロットは通常2名ですし(長距離路線はもう1~2名いるらしい)、フライト中に一人急変しても問題はありません。
同時多発的に起こらなければ大丈夫です。

ただこれから怖いですよね。
英国航空とかのニュースを知った当の本人たち(パイロットやCAたち)が一番怖いのではないでしょうか。
ワクチン接種後にインタビュー受けた人たちはたいてい、「これで安心しました」とか言ってましたけど。

パイロットが危険ということは、ワクチンを打った一般客も危険ということです。
ワクチン要素の血栓は防ぎようがないですから、せめて航空機要素の血栓を予防しなければなりません。
ワクチン打った人が飛行機に乗るならば、水分をこまめに取り過ぎるほど取って、足動かしまくって…。
休んだらいけませんよ。
気を抜いたら行けません。
冗談ではなく、本気で言ってます。

1週間のうちにパイロットが立て続けに亡くなる。
こんなことって今までになかったはずです。
唯一みんなの共通点は、直前に「ワクチンを打っていた」ということ。

これでもワクチンは絶対に関係ない、ワクチンには危険性はないと言い切れるのでしょうか?
河野大臣に聞いてみたい。

河野大臣、最近はテレビに出まくって、ワクチン接種を呼びかけたり、安全性について説明していますね。
みているとほんと薄っぺらいことしか言ってないんですけどね。

そして今日なんか、ブログに「ワクチンデマについて」というタイトルでブログを更新したようで…。
自分の「1年効果がある」というデマ発言は棚に上げてね。

河野大臣が主張していることも突っ込みどころ満載です。

「中国やロシアが、ファイザーやモデルナのmRNAワクチンの信頼性を傷つけるような情報発信をソーシャルメディアなどを使って複数の言語で行っています。」
→確かに中国などがデマ情報や、いろんな情報を誇張して流して妨害するということはあります。ただ、国名まであげて避難するのであれば、ちゃんとどの情報がそうなのか、具体的に示して欲しいですね。どれが中国発でどれがロシア発かってね。中国やロシアがこの発言を聞いたら外交問題になったりしないのでしょうか。

「ワクチンに関する偽情報やデマを監視している団体によると、twitterとfacebookにあるワクチン関連のそういった誤った情報の65%はわずか12の個人と団体が引き起こしていることが確認されています」
→アメリカでの話ですね。これも具体的に示して欲しいですね。12の個人と団体名を自分も聞きたいです。

「コロナワクチンに限らず、どんなワクチンに関しても流されるデマの一つです。これまでのワクチンで、不妊が起きたことはありません。」
これからの出生率に要注目です。

「単にごく微量が卵巣に一時的に分布したということであり、蓄積というのは明らかな誤りです」
→微量に?

「mRNAワクチンが遺伝子に組み込まれる可能性はありません」
→可能性があるという論文が出ていますけど。

「mRNAワクチンは、基礎研究、動物実験、治験が省略されることなく実施され、リスクを上回る臨床的に意味のある有効性が確認されています。その上で、いつまで効果が持続するかという長期の有効性を確認するための治験が継続して行われています」
→「いつまで効果が持続するかという長期の有効性を確認するための治験」だけでなく、副作用のデータも取っています。どんな副作用がどれだけ発生するかのための治験でもあります。「長期の有効性を確認するため」だけの治験ではないでしょうが。

<「長期的な安全性がわからない」ということに対して>
「mRNAは半日から数日で分解され、ワクチンにより作られるスパイク蛋白も約2週間以内でほとんどがなくなります。mRNAワクチンが遺伝子に組み込まれることはありません。mRNAワクチンでもアナフィラキシーが起きることがありますが、症状が出るのは接種してから2日以内に限られます。これまでのワクチンでも、ほとんどの副反応が6-8週間以内に起きることが知られています。
以上のことから、コロナワクチンの長期的な安全性について特段の不安があるということはありません。コロナワクチンの長期的な安全性について特段の不安があるということはありません」
もはや意味不明・・・。みなさん、これで不安が払拭されます?
mRNAは壊れやすいから、ワクチンでは壊れにくいように細工されているんです。遺伝子に組み込まれる可能性も、既に述べたように論文でも発表されています。「長期的な」副作用がないというしっかりした根拠を述べていないですね。だまくらかしてます。

「動物実験でもADEは観察されず、大規模な治験においてもADEの報告はないことから、新型コロナワクチンに関して、ADEの可能性は考えにくいとされています」
→これから起きる可能性があるのです。しかもワクチン接種後に亡くなった方の中にはADEだったのではないかという方もおられるようです。

この河野大臣のくだらん発言にたいし、原田曜平氏の記事が早速出ていました。
原田曜平氏、河野行革相が「副反応詳細を話さないことがワクチンデマ原因」

おっしゃるとおりで。

あっ、そういえば河野大臣のブログに、「ワクチンには1年効果がある」というデマ情報についての説明がなかったなぁ(いじりすぎですかね)。
河野大臣の説明によると「長期の有効性を確認するため」の治験だそうですから、「1年持つ」かどうかはまだ誰もわからないことであり、現時点では「デマ」です

というか、河野大臣も自分のブログではっきりと今のワクチンが「治験」であると書いてますね(^^)

一応リンク張っといてあげます。

ワクチンデマについて

いまや世界中の多くの医学者や科学者がワクチンの危険性を訴えております。
言論統制されて、皆さんの目に簡単に届かないようになっているだけです。
ワクチン接種後に死亡者が急増しているのは世界各国で認められていることであり事実です。

河野大臣がこんなふうに火消しに走ったところで、正直屁のカッパです。