バカと貧乏人はワクチンを打たない。らしいです

なかなか衝撃的なタイトルですみません。

だけど、そんなふざけた研究結果が出ているのです。

どういう人々が新型コロナウイルスのワクチンを接種したがらないか:インターネット調査における検証

「接種するつもり」
「まだ決めていない」
「接種しないつもり」

の3つの選択肢にわけたところ、

「接種するつもり」・・・60.9%
「まだ決めていない」・・・30.1%
「接種しないつもり」・・・9.0%

だったとのこと。
そして、

「まだ決めていない」人々は、
女性、低学歴者、低所得者、預貯金額の少ない人々、うつ傾向がある人々、やせている人々
で多かった。

「接種しないつもり」と回答した人々は、
女性、低学歴者、預貯金額の少ない人々、全般的な不安傾向がある人々、新型コロナへの恐怖の小さい人々、やせている人々
で多かった。
とのことです。

はっきり言って、「だから何?」という感じです。

この研究、「独立行政法人経済産業研究所」というところで行われたようですが、多分国から予算もらってやっているんでしょうね。

この研究の意図するところがわかりません。

「まだ決めていない人」とか、「接種しないつもりの人」の傾向をあぶり出して、そこを重点的に説得しようってことでしょうか。
ワクチンは任意接種だって言っているのに。

本当にくだらない、なんの役にも立たない研究です。
お金の無駄遣いです。

こんなことに予算使うなら、副作用の実態の調査にお金を使ってほしいですよね。

ただこの研究ではおもしろい結果も出ていました。

「まだ決めていない」「接種しないつもり」では、「最重視する情報源がテレビ(NHK)の人々」では少なかったとのこと。

つまり、NHKばかりみている人は「接種する」人が多いということ。

研究の本文を見ていただくとわかるのですが、
「接種するつもり」と答えた人の中では、「NHK」「新聞」を主な情報源としている人が圧倒的に多かったのです。

自分なんかこの結果を見て、
「あぁ、やっぱりNHKは大衆の洗脳装置として活躍してるんだなぁ」
と感じました。

MHKは政権に忖度し、政権の意向に沿った報道しかしませんからね。
政権がオリンピックのためにワクチン接種勧めたければ、ワクチンのマイナスイメージは流さないようにしないといけません。
ほんと、これでもかってくらい、副作用問題から逃げています。
ぜんぜん深掘りして報道しません。

本文における結論では、「他人を信用しない人々」もワクチン を接種 するかどうか決めていない人々や接種しないつもりの人々が多い傾向が見られたとのこと。

今の時代、医者や御用学者のいいなりにしていたら不健康になります。
医者の言うことは疑わなければなりません。

「他人を信用しない人々」=「これからの時代を生き延びる力がある人々」
です。

そしてアメリカにおけるもう一つの調査が出ています。
米ワクチン接種率に人種格差 アジア系60%最も高く

ワクチンを少なくとも1回接種した人の割合はアジア系住民が60%で人種別で最も高く、白人は46%
最も低いのは黒人の33%で、ヒスパニック系も38%にとどまるなど、人種間での接種率の格差が顕著になっている。

という内容です。
これって単純に、アジア系は従順であまり深く考えていない、白人は自分の身は自分で守る、黒人はこれまでの歴史から疑う傾向にある
という結果を出しているだけのような気がします。

これまで黒人は散々医学実験のモルモットにされてきました

1932年から72年にかけて行われたタスキギー実験では、梅毒患者399人と非患者201人の計600人の黒人男性を対象に、死亡したり重い健康問題に苦しむ男性を治療しないまま、病気の進行を追跡調査しました。
他にもいろんな薬や手術の実験台にされてきた歴史があります。

WHOによって1976年より不妊ワクチンの研究がおこなわれていたのはご存じでしょうか?

WHOのタルワー氏率いる研究グループが1976年から不妊ワクチンの開発研究を指導してきました。
これまでに20以上の研究が公開されています
1992年に最初の臨床試験が行われましたが、破傷風ワクチンに「ヒト絨毛ゴナドトロピン」を添加する方法がとられました。

そして実際に、1993~1995年、メキシコ、ニカラグア、フィリピン、ケニアにおいて、出産適齢期の女性のみにこの不妊ワクチンが投与されたのです。
「母親と新生児の破傷風を撲滅する」という名目で。
接種会場では警察官や軍隊が見張っているという異常な光景だったようです。

ヘンリー・キッシンジャーが1974年にまとめた、「米国安全保障研究メモランダム200」あるいは「国家安全保障研究覚書200(National Security Study Memorandum 200)」というものがあります。
https://pdf.usaid.gov/pdf_docs/PCAAB500.pdf
↑英語なのでがんばれるひとがんばって!
Wikipediaで検索して自動翻訳機能使うと大体概略がつかめます。
https://en.wikipedia.org/wiki/National_Security_Study_Memorandum_200
Google Chromeのブラウザ使えば、右上(アドレスバーの右端)のところにページ全体を自動翻訳できるボタンがあります。

端的にいうと、「世界全体の人口削減が必須である」こと、
「特にアフリカのような発展途上国の人口成長をゼロにする必要性」が書かれています。

キッシンジャーといえば、世界の裏側を勉強している人にとっては超有名人ですね。

広島と長崎に原爆を落としたことについて、「原爆によって本土決戦を免れたんだから、むしろ日本はアメリカに感謝すべきだ」と言ってのけた悪魔です。
日中国交正常化を目指していた田中角栄を潰した人でもあります。

この人の思想は、「自分だけが幸せに生き延びれば良い(白人)、その他は家畜」という、「優生思想」を一貫して持ち続けている人です。
ある意味思想にブレがない。
「キッシンジャー 優生学」で検索してみてください。
い~っぱい情報が出てきますから。

おっと、ブログの内容があらぬ方向にきてしまいました。

つまりは昔もワクチンには「不妊」というテーマがつきものだったということです。
しかも実際に実行されています

「ワクチンで不妊なんて…」と言っている医者は、ただの勉強不足か、現代医療万能論者か、育ちが良すぎて疑うことを知らない人です。
あるいは優生思想の持ち主で、知らないふりしてワクチンを推進しようとする悪魔か。

だってワクチンによる人口削減の考えは、以前ブログでも紹介しましたがビル・ゲイツも堂々と公言していることですし、キッシンジャーだって大昔にちゃんと文書で残しているんですし、破傷風ワクチンを使って実際に行われた記録だってあるのですから。
誰がなんと言おうと事実なんです。

そりゃ、今だって疑う人がいたっておかしくないですよね。
しかも、学校で先生のいうとおり勉強ばかりしていた頭でっかちな人ではなく(学校では本当の歴史であるとか現代社会なんて習いませんからね)、自分で調べる人こそ裏の事実(真実)をよく知っています

陰謀論でもなんでもない、事実です。

だから学歴なんて関係ない。
一切関係ありません。

というか、学校行っているほど洗脳されてしまっているということです。
子どもの教育についてはまた違う機会にブログに書きたいと思います。

「低学歴がワクチンを受けたがらない」なんて、本当にふざけた研究結果ですね。

逆に、「自分で考えることができるからこそワクチンを受けたがらない」のです。
こういうインテリ思想の論文とか、本当ヘドが出ます。

年収もそうですね。
上司にたてつかない、いうことをよく人々、社会の悪い慣習を正そうともしないで穏便に済ませようとする人々が出世して、いい給料がもらえる社会です。
自分で考えることを捨てた人々、ロボットとして、物言わぬ会社の駒として働ける人が出世する社会です。
あとは根っからの悪い人々ね。
医療もそうですけど、まともなことをやっているとぜんぜん儲かりません。
年収を比較するのも意味がありません。

ほんと薄っぺらい研究論文です。

だいたい、上記の研究を出した「宗 未来」という人は東京歯科大所属ですが、精神科医です。
「傳田 健三」という人は平松記念病院(札幌)所属のようですが精神科医です。
ちなみに平松記念病院(札幌)の精神科病院院長は「宗 代次」。
なぜかよくわからないけど「宗」つながり。

たまたまかもしれませんが「宗」なんて名字の人は「そうそう」いません。
親子なのか兄弟なのか親戚なのかわかりませんが何かつながりがあるんでしょうねぇ。
コネなのかなんなのかわかりませんが、そんなものでつながって行われている研究。
くだらん。

というか、上記の研究結果って、研究者の出したいような結果を出せると思いませんか?
都合の悪いデータはこっそり省いたり。
だいたいアンケートをどこから取るのかも調整できちゃいますし。
絶対にないとは言えないのです。
というか大抵何かやっていることが多いです。
フジテレビの世論調査も不正がありましたしね。

だって、上記の調査、表題に「インターネット調査における検証」とあります。
インターネット使えない高齢者などは当然調査されていないのでしょう。
もうこの時点で偏りが出てしまいますね。
たぶん、高齢者においてワクチン接種すると決めた人の中でNHKが果たした役割はもっと大きかった可能性がありますね。
あるいは学歴も年収もある人は仕事に多忙で、インターネット調査に参加できる人は少ないと思います。
そういうのも多分調整して結果を出しているのでしょうが、調整の仕方もよくわかりません。
よくコロナ患者のシミュレーションもよくわからない計算式で出して毎回大はずれしてますが、そういうものです。
調整とかよくわからん計算しないで、素のままのデータで比較できるような調査をしたらいいのです。
今回の研究では決して不可能ではありません。
ちなみに今回の研究では、「多項ロジスティック回帰分析による分析(全変数を調整した多変量解析)」というものを行っています。
わけからんでしょ?

Youtubeでみたのですがバリ島のアニキ情報によると、大富豪や王族たちはワクチン打たないようですからねぇ。
王様なんて、インターネット調査になんか参加しないでしょ。

現代精神医療も、「優生学」が根底にあったりします。
もちろん真剣にやっている精神科の先生だっていますよ。
だけどどうも思想がおかしい精神科医が目立つのも事実です。

自分の大学の同級生に精神保健指定医を取っている(らしい)人がいるのですが、先日衝撃的な投稿をfacebookにしているのをみてしまいました。
ワクチン慎重派への差別的な投稿。

そんなものをSNSに投稿するという判断能力のなさ。
本当がっかりしましたね。
これまでも投稿にはなんとなく「優生思想的」な感じを受けていたのですが。
その人、多分いま緩和ケアに関わっているのだと思うのですが、なんかとても怖く感じます。
まさか・・・。

さっきfacebookみたら、その同期によって友達をはずされてしまったようで…。
ちゃんちゃん。

最後に、キッシンジャーつながりで、内海聡先生がめちゃくちゃタイムリーに投稿されているのを見つけてしまいました。
https://t.co/qAxXaJtn5D

画像はそこからいただきました。