ワクチン接種後の死亡、556人です・・・

本日、第63回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会が開かれました。

そこで、ワクチン接種後の死亡として報告された方は、合計556人になりました。

全体の資料は以下です。
https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000208910_00025.html

死亡例の資料は以下です。
ファイザー
https://www.mhlw.go.jp/content/10601000/000802338.pdf
モデルナ
https://www.mhlw.go.jp/content/10601000/000802339.pdf

この2週間で200人増えています。
増え方がどんどん大きくなっています。

厚労省が出した、6月27日までの死亡率は、17.3件/100万人接種
この数字も上がっています。

インフルエンザワクチンの死亡率を0.08人/100万人接種とすると、インフルワクチンの216倍の死亡率ということになります。

インフルワクチンの死亡率は年度によっても異なるのですが、250倍以上という計算もあります。

本当にこれが河野大臣が言う安心安全なワクチンなのでしょうか?
まったく問題ないといえるのでしょうか?

はっきり言ってこんなワクチン、今までありません

なぜ問題にならないのかが不思議です。

もちろん、因果関係がないケースも含まれていると思います。
しかしそれ以上に、報告されていないケースも多くあります。

なので、実数はもっと多いと予想されます。

今まで、γ評価(情報不足等によりワクチンと症状名との因果関係が評価できないもの)ばかりだったのですが、
今回初めて、α(ワクチンと症状名との因果関係が否定できないもの)が1件出てきました。
でも、専門家の間では、α、γと評価は分かれているらしいです。

というか、一歩進んでも、αとはあくまで「因果関係が否定できないもの」。
因果関係ありとはされないのです。

そもそも、厚労省の報告書の1枚目をみてください。

α、β、γ と評価があるのですが、「因果関係あり」という評価がないんですね。

はなっから因果関係があると認めようとしていないじゃん!

専門家の間では「因果関係あり」という言葉はないようです。

つまりこの先も、因果関係ありと評価される人は出てこないし、被害者救済もされないでしょう。
そもそも評価項目にないんですからね。

大体、アナフィラキシーとして接種当日で亡くなった人まで、γ評価ですからね。
あり得ない。

もう、件数が多すぎて一例一例考察するのやめました。
目が痛くなる。

さっとみると、
No.482の43歳女性が、「心臓死」という訳のわからない死因で亡くなっています。

No.491 の34歳男性も「急性心機能不全」というよくわからない死因で亡くなっています。

あとは、結構接種当日であるとか翌日に亡くなっているケースは結構ありますね。

相変わらず若くして亡くなっても「たまたま」で片付けられています。

マスメディアの対応では、
読売新聞では、毎回可もなく不可もなくという見出しで書いています。
マイナスのことも隠さないでという感じです。
ファイザー接種後に死亡、「因果関係を否定できない」初報告…厚労省検討会

一方、時事通信は、マイナスを隠そうとしているのがありありです。
毎回そうです。
ファイザー副反応、100万回に7件 モデルナは1件 厚労省部会

アナフィラキシーのことを見出しにしている…。
今現在高齢者接種がメインですから、アナフィラキシーの件数は低くなって当然です。

本文の書き方も違います。
印象が違うと思いますので、ぜひ読み比べてみてください。

こういうのを「印象操作」というんですね。

ちなみに、なぜか副作用についてはアナフィラキシーしか注目されませんが、ギラン・バレー症候群やくも膜下出血、脳梗塞、言語障害、幻視・幻聴、脳炎・脳症など、たくさんの副作用が報告されています。
そして、未回復の方も少なくありません。
死亡以外にも後遺障害で苦しんでいる方が多くいるのです。
まったくメディアでは見聞きしませんね。

ちなみにお隣韓国でも、500人以上の死亡者が報告されているようですが、やはり国は因果関係を認めない姿勢のようです。
「AZワクチン接種後9日で父が亡くなった」…韓国政府の対策を求める国民請願が掲載される=韓国

どこも一緒なのですね。

まぁ、今後は若年者への接種が増えるでしょうから、死亡率は減少していく可能性はあるでしょうね。
しかしアナフィラキシー報告は増える可能性があります。

というか、コロナにかかってもまず死なないのに、後遺障害を含めた副作用があるワクチンをなぜ受ける必要があるのか。
自分にはまったくもって理解できません。

だってワクチン打ったって感染は防げないし、厚労省だって、人のために打つものではないと明言しているんですよ?
下記画像はネットから拝借。

リスクとベネフィットを天秤にかけても、明らかにワクチンを打つメリットはありません。
リスクがあるのみです。
絶対にです。

子どもへワクチンを勧めることは、もう犯罪に近いもの、医療という名の傷害行為とさえ思います。
高校生だとか大学生にワクチン接種がおこなわれていたりしますけど、本当に言葉も出ません。
「安心しました」とかコメントしている学生さんの声を聞くと、洗脳教育の怖さを実感します。

というか、高齢者に対しても、明らかにワクチン接種が死亡を後押ししたような事例が多すぎます。

これだけ死亡例が報告されても何も感じないのでしょうか。
これだけ報告されても、問題ないと考える医療者の気持ちが正直わかりません。

国民の99%がかからない感染症。
国民の0.01%しか死なない感染症。

なぜこんなに大騒ぎして全国民にワクチンを打たせようとするのでしょう。
これだけの感染症なのに、リスクの高いワクチンを打つ理由がわかりません。

だけどワクチンがすべてだと思っている人。
ワクチンは安全だという政治家、医者。

もう価値観の違いとしかいいようがありませんが、話し合ってもわかり合えないでしょうね。

ちなみに、諸外国をみてもどんなにワクチン接種が進んでも、国民の60%くらいの接種率で止まることが多いようです。
そうすると日本では7200万人が接種することになる。
17.3人/100万人接種で計算すると、大体1246人の死亡者が出るという計算になります。
実際は報告されていない例もありますから、実数はもっとある可能性はありますが。

まぁ、厚労省報告で1000人前後くらいという感じになりそうです。

本当に、こんなワクチンは今までにないですよ?
なぜ疑問に思わないのかが不思議でなりません。
これぞメディア洗脳の恐怖です。

もちろん、ワクチン打って後遺症が残る副作用が出る、死亡することはそうそうないです。
けれど、ロシアンルーレットで例えると、通常は1発しか弾が入っていないのが、2発、3発とか入っているイメージです。
かなり危険な橋を渡ることになります。

まぁ、価値観の相違
それにつきますね。
芸能人の離婚の原因じゃないんだから。

自分の経験では、コロナにかかってひどい目に遭った人よも、死亡や副作用の方をすでに多く経験しています。
身近の死亡例で2名、大きな副作用で4例経験しています。
いずれその副作用例についてはブログに書きたいと思います。

ワクチン接種後3週間もたってからの副作用ですが、すごく特徴的な例を重複して経験しました。
他に要因が見当たらないため、ワクチンによる影響がかなり濃厚と思われます。

自分はワクチンのデメリットについてはちゃんと患者さんには説明します。
テレビでは報道されない、上記のような情報をちゃんと説明します。
それでも打つと決めた方には何も申しません。
強引にやめさせようとは思いませんし、説得もしません。
無力感にさいなまれるだけですから・・・。