ワクチン接種後の死亡、751人

2週間に1回の恒例の厚労省からの副作用報告です。

第64回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会が開かれました。

ワクチン接種後の死亡として報告された方は、合計751人になりました。

全体の資料は以下です。
https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000208910_00026.html

死亡例の資料は以下です。
ファイザー
https://www.mhlw.go.jp/content/10601000/000809324.pdf

モデルナ
https://www.mhlw.go.jp/content/10601000/000809325.pdf

もはや死亡報告が増えすぎてしまい、PDF資料は米粒に書かれた字のよう。
拡大しないと字が読めないレベルです。
目がしょぼしょぼしますので覚悟してみてください。

厚労省が出した、7月11日までの死亡率は、18.3件/100万人接種
この数字もまた上がっちゃいました。

気になるケースは、
22歳女性、23歳男性が亡くなっていることです。

また86歳女性、90歳男性が自殺しています。

90代男性のケースでは、報告医によるととても自殺を考えているようではなかったと読み取れます。
奥様が訪問診療を利用しておりその介護をされていたそうですが、介護に意欲的で、自宅での接種を希望されていたとのこと。

そして、全体的にみると60代で亡くなっているケースが目立ちます
60代で亡くなるのってちょっと早すぎますよね。
因果関係を認めたくない人たちは、いつも「ワクチン接種後にたまたま自然発生的に亡くなっただけだ」と言いますが、
それにしても60代でこんなにたまたまワクチン接種後に亡くなりますかね?

で、ちょっと今回ロット番号を調べてみました。

今回自殺された方のロット番号をチョイスし、これまでの死亡例を確認してみました。
例えば、86歳女性のワクチンのロット番号は「FA7338」。
このロット番号で亡くなった方はこれまで26例ありました。

90代男性が亡くなったワクチンのロット番号は「FA2453」。
このロット番号が関係した死亡報告は、なんと34例もありました。

ちなみに、他のロット番号でみると
「ER7449」は17例
当初26歳看護師さんが亡くなられた時に使用された「EP9605」が関係した死亡例はたったの5例
というか、この「EP9605」は初期の頃しか使用されていなかったようです。
ただ、亡くなっていなくてもアナフィラキシーを含めた副作用報告が異常に多い。

もちろん副作用数はそのロット番号がどれだけの人に使用されたかで変わってきますが、ロット番号による差も結構あるかもしれません。

何度も言いますが、これまでワクチン後の死亡でこんなにも多く報告されたことはありません。
はっきり言って異常事態です。
正直、なぜこの事実があるのに新型コロナワクチンに対して疑問を持たないのか不思議ですが、コロナの方が怖いと感じるからなのでしょうか?

まぁこの1年テレビで散々恐怖を植え付けられてきましたからね。

そもそも今回のワクチンに限らず、自分が内服する薬であるとか、体に注射するものは十分調べて慎重にした方がいいですよ。
安易に考えてはいけません。

というよりショックなニュースが。
さんまさんが、ワクチンを打つと発言したとのこと。
まぁ、報道陣に対して投げやり的に発言したみたいですが、具体的に8月末に打つと決めたとのこと。
明石家さんまが告白「やっぱりワクチン打つことにした」

ずっと打ちたくないと言っていたのに、周囲があまりにも干渉しすぎ
ずっとワクチン打ってこなかったと言っているんだから、そっとしておいてあげたらいいのに。
メディアは余計なことをするというか、吐き気がするくらいしつこいですよね。
ほんと気持ち悪い。