「ロット番号の怪」と「熊本大の怪」~酸化グラフェン添え

今回のタイトル、オシャレなお料理風の名前にしてみました。
「グラフェン」って音の響きがなんかおいしそうなソースのような響きです。
どーでもいいんですが。

ロット番号によって副作用の出方が違うのではないかという噂がありますね。
あるいは、ロット番号によって中身が違うのではないかとかいう噂もありますね。

そこで、ワクチンの「検定合格情報」を元にロット番号を抽出し、ちょっとデータを整理してみました。
https://www.niid.go.jp/niid/images/plan/kentei-info/covid-19.pdf

これと、昨日厚労省から発表された以下の情報を整理しました。
資料1-3-1 新型コロナワクチン接種後の死亡として報告された事例の概要(コミナティ筋注)

資料1-1-2-1 予防接種法に基づく医療機関からの副反応疑い報告状況について(コミナティ筋注・報告症例一覧)

そしてまとめたデータが以下の通りです。

結構ちまちまと地味な作業をしました。
たまにはこんなくら~い地味な作業が好きだったりします。

まあ、検定合格日が最近の日付のものはまだあまり使用されていないもしくは、副作用報告が上がってこないのでほとんどデータはありません。

5月くらいまでのロット番号のやつをみて比較すると良いかなと思うのですが、結構バラツキがあると思いませんか?

特にロット番号「EX3617」の死亡者が69人と突出しています。
同時期に検定合格になった、「EW4811」「EY2173」も50人近い死亡者を出しており、しかもこの二つは副作用も2000人前後と異常に多い。

最初の頃のロット番号のものは、ほとんどが医療従事者に打たれたものであり、細かい副作用も拾い上げられていた可能性はあります。
「EX3617」と「EW4811」・「EY2173」の副作用の差はあまりにも大きすぎます。

そのロット番号がどのくらいの人数に打たれたのかも差が出てくる要因になりますが、それぞれのロット番号が何人に打たれたかのデータはありません。
ファイザーにはあるでしょうけど。
でもそんなに大きな差はないのかなとは思います。

で、以外と昔の検定合格品が、つい最近も打たれていたりすることがあります。

「EX6564」なんて、死亡者はゼロだし、副作用もほとんど報告されていません。
冷蔵庫のコンセント抜けて大量廃棄されちゃったやつとか?
といっても、そこまで統計的に大きな差を生むほどの量を廃棄したわけではないでしょう。

さてここからはちょっと不気味な話です。

最近、ワクチンの中身は「酸化グラフェン」だという話題もありますね。
真実はわかりませんが…

ただ昨年熊本大学から「酸化グラフェンで新型コロナが除去できる」という研究結果が出ました。
酸化グラフェンによる新型コロナウイルスの除去 – 熊本大学

この新聞記事には
「今回の研究は、同大大学院先端科学研究部の速水真也教授と同大ヒトレトロウイルス学共同研究センター池田輝政准教授を代表とする共同研究グループによるもの。」
と書かれています。

この新聞が出る2ヶ月前の、令和2年9月、熊本大の女性研究員が殺害されたのを覚えていらっしゃる方はいるでしょうか?
熊本大の女性研究員殺害、死体遺棄容疑で67歳男を逮捕

実はこの殺害された女性研究員も、「ヒトレトロウイルス学共同研究センター」に属していたんですね。
しかも記事には「同大ヒトレトロウイルス学共同研究センター(同区本荘2丁目)の分子ウイルス・遺伝学分野の研究室に在籍していた。」とあります。

で、「分子ウイルス・遺伝学分野の研究室」というのが、まさに酸化グラフェンの新聞記事に出てきた、池田輝政准教授の研究室なんですね。
熊本大学ヒトレトロウイルス学共同研究センター 分子ウイルス・遺伝学分野 池田研究室 スタッフ一覧

上記のサイトに「所属していたメンバー」として殺害された楢原知里さんの名前がまだ記載されています。

楢原さんが住んでいたマンションの元清掃員で67歳の男が逮捕されていますが、財布も盗んでおらずただ首を絞めただけ。着衣の乱れもなし。はっきりした外傷もなし。
動機がわかっていません。

しかも他の記事(女性研究員、遺体に抵抗の傷なし 構内でリュック発見)では、
「司法解剖で、死因は首を絞められたことによる窒息死と判明している。捜査関係者によると、首には抵抗した際に自身の爪でできるひっかき傷がなく、他にも傷は確認されていない。首には絞められたような痕があったが、ひも状の凶器が使われた場合と異なり、はっきりした痕ではないという。」

なんだか相手が抵抗するまもなく、はっきりとした痕跡も残さず殺害するなんて、プロっぽい仕事だと思いませんか?

考えすぎですかね。
でも何かありそうですよね。

酸化グラフェンのウイルスに対する効果が大々的に発表される直前に、その研究室に属していた研究員がプロのような仕業で殺害された。
そして最近スペインから酸化グラフェンの話題が出てきた。
COVID-19の正体「酸化グラフェン」スペインの研究グループ(動画)

“酸化グラフェン” こそが  “COVID-19 の正体”?
(↑数名の方より情報をいただきました。ありがとうございます)

ワクチンを信じちゃっている人にはトンデモな話でしょうが、火のない所に煙は立たぬと言います。

というか、熊本の事件がすごく不気味に感じます。
なにか知ってはいけないことを知ってしまったのか、何かを曝露しようとしたのか…。

それぞれ皆さんが思いつく探偵ものや刑事もののテーマ曲を頭に流して、ぜひ推理してみてください。

“酸化グラフェン” こそが  “COVID-19 の正体”?グルタチオンのことが出てきますが、とても腑に落ちる経験をしています。
そのネタはまた今度。