悩んでいる人多いです・・・

先日シェディングのことをブログに書いたら、グルタチオンについてのお問い合わせが殺到しました。
本当にびっくりです。
全国からですもの。
しかもこんな札幌の目立たない一医者がコソコソ書いているブログにたどり着いてくれて。

こんなにも悩んでいる人が多いのかと愕然とします。
症状をお聞きするとやはりワクチンが関係していそうですし、一体全国にはどれだけ悩んでいる人が多いことか。

世界の研究者もグルタチオンが効果あるとは言っていますが、本当に効くのか、情報発信するのはすごくためらいました。
自分や看護師さん、患者さんで良くなった例はあるけど、もっと効いた例を集めて確実性を持たせてからの方がいいんじゃないかとか。

でもブログには書かずにはいられないくらい自分の変化にもびっくりしましたし、こりゃ数例だけども実例を書いて発信した方がよいと思って書きました。

何度も書きますが、それまでちょいメタボ以外健康な自分にはグルタチオンの効果は感じたことがありませんでした。
健康な人には体内の老化をストップしていくような感じにしずか~に効くんだと思います。

ワクチンを打っていないだけで変な目で見られる世の中。
それにくわえ、なんだか体調悪いとなったら、もっと変な目で見られます。
それで誰にも相談できず悩んでいる人は多いかと思います。

最近、患者さんのご家族Kさんより、スパイクタンパク・酸化グラフェン対策をまとめたサイトを教えていただきました。
http://takahata521.livedoor.blog/archives/9532638.html

酸化グラフェンのことを指摘したスペインの研究者が出した情報かなと思います。

ここではグルタチオンの前駆物質であるNAC(N-アセチルシステイン)を紹介していますね。
NAC補給も無駄ではないと思いますが、舌下投与のグルタチオンの方が即効性も効果もあるかと思います。

ヨウ素は基本的には日本人には足りている人が多いので、特別補給する必要はないかなと感じています。

ビタミンDもやはり出てきましたね。
ここでは1日1万IUと書かれていますが、日本人では基本は1日2000~5000IUで良いです。
でも確かに、不調の時は1日1万IUでもよいかもしれません。
自分もその都度飲んで、結局1日1万~1万5千IU分飲んでいたりすることもありますから。

メラトニンは睡眠ホルモンですが、抗酸化作用があります。
これまでに風邪に引きにくくなるという研究結果も出ています。
(あっ、風邪の一部もコロナウイルスだ)
確かトランプがコロナにかかったとき、治療にメラトニンも飲んでいたような…。

で、上記のサイトで気になったのが、「C60」なる聞き慣れないものです。
酸化グラフェンのデトックスに効果あるものとして1番目にあげられています。
説明文読んでもはっきり言ってよくわからないんですが、「C60」というものになにか聞き覚えがあったんですね。
すると、QSS社のリポソーマルグルタチオンを知った時の講習で、「C60」のサプリを紹介していたんですね。
そのときも、なんだかすごそうだなぁとは思いながら、何に効くんだかよくわからなくてスルーしていました。

いま「C60」を取り寄せ中です。
まずは自分で人体実験してみます。
これでもし効果があったら、体調不良を引き起こす第一容疑者が酸化グラフェンとなります。
いつかまた報告させていただきます。

ちなみにここで紹介されているサプリのうち、メラトニンもリポソームビタミンC、アスタキサンチンもうちで扱っています。
「なんだ~結構いいせんいってんじゃ~ん」って自分で自分を褒めたい。褒めます。

自分は常日頃、ビタミンD、亜鉛、マグネシウムは間違いないといってきましたが、これまで多くのサプリを試してきました。
それこそ風邪にビタミンCをこまめに大量の飲むことから始めて。
(ちなみにビタミンCだけでは限界がある、もしくは効果ないことがわかりました。)

サプリとか数多くありますが、健康のためとか考えていくと、結局行き着く先はみんな一緒なのかなと思います。
間違いない栄養・サプリというものはあるものに集約されていくというか。

それがビタミンDであったり亜鉛であったり。
それと間違いないのが、グルタチオンだったり。
グルタチオンは摂っていて絶対に損はないですからね。

シェディングですっきりしない日々を送られている方。
シェディング対策はなんだかんだいって体に良いことばかりですので、逆に以前より健康になるかもしれません