やっぱりたくさん死んでいる、らしい

フェイスブックなどでも話題になっていますが、note(ブログ)の記事にとても気になるものがありました。
noteの「新型コロナ騒動の情報サイト」というところです。

日本のワクチン死者は「報告数の23-38倍」,「累計1.7-2.9万人」 ~人口動態統計の分析より~

日本における死亡者数が、例年になく異様な感じで増加しているとのことです。
グラフをちょっと引用させていただきます。

ぱっと見、確かに4月から5月に向かって赤い線が変な方に向かっていますね。

昨年はコロナが流行して大変だ大変だと大騒ぎしときながら、日本の死亡者数は全体で減少したおめでたい年でした。

なのに今年は4月過ぎから、クイッと死亡者が異常な感じで増加している…。
高齢者接種が始まった4月から。

まぁ、みなさんお気づきかと思いますが、「隠されたワクチン接種後の死者数ではないか」ということです。

もっと詳しく分析したグラフも引用します。

これみると、すでに2月から3月にかけて例年から脱線して増え始めているんですね。
そう、2月は医療従事者の先行接種が始まった月です。

ツイッターやネットニュースのコメントなどでは多くの死亡例が報告されていました。
報告って厚労省にではなく、みんなに。
医者が厚労省に報告してくれないから、ネットに書き込みしていたのです。

厚労省が報告しているよりは確実に多いだろうなとは思っていましたが、ネットの情報は真偽不明のものも多いですし、確認を取るのも難しいです。

そこを、上記のnoteのブログを書かれた方は、厚労省が発表している人口動態から探ったわけですね。
すごいですねぇ~。
まさかここまで例年と差が出るなんて思っていなかったのではないでしょうか?
こんなにもわかりやすく差が出るなんて。
というかそれくらい、今の日本では異常な事態が起きているということです。
オリンピックの金メダルラッシュで浮かれている裏でね。
(選手にはまったく罪はありません)

まさか、みんな自粛しなくなったから交通事故死が増えた?
去年病院受診を控えたせいで、癌患者が急に2月すぎから亡くなり始めた?
んなことないですよね。
他の要因で1.7-2.9万人も急に死亡者が増えるなんて考えにくいです。
それこそニュースになっていると思います。

例年との死亡者の差は確実にワクチン接種が関係しているように思います。
それくらいしかないですから。

もちろんもっと詳しい情報がまだ出ていないので何とも言えませんが、例年と違うことって「よくわからないワクチン接種が始まった」ことくらいしかないですからね。

まさかコロナで死んだからこんなに増えたんだとか思っている人はいないでしょうね。
確かに2021年5月は毎日死亡者が100名前後続く日がありましたが、1.7-2.9万人も増えることにはなりません。

死因についてはまだ詳細な情報は発表されていませんが、たぶん脳血管障害だとか、心臓血管障害、心不全あたりが爆増しているでしょうね。
ワクチン接種後の死亡原因と同じ項目です。

コロナ死亡者は今日の段階で累積で1万5千人くらい。
上記ブログの考察だと、すでに1万7千人を超えている可能性があるということ。
つまりコロナ死亡者よりもワクチンによって亡くなっている人が多いという、許されない事態が起きている可能性が高いのです。
すでにですよ?
今もワクチン接種をどんどん勧めていますから、一体どんな数字になってしまうのやら…。

何でもかんでもオリンピック優先。
その影で、本来の寿命をまっとうできず亡くなっている方も多いのです。
国全体で洗脳したワクチンのせいで。

ちなみに、2009年から2010年にかけても死亡者が5万人も一気に増えたときがあったのですね。
そのときは新型インフルエンザ騒動があったときでした。
そう、季節性インフルワクチンと、新型インフルワクチンの2回接種がおこなわれた年です。
自分もワクチンによって亡くなったのではないかと思われる人を経験したときです。

普通、公衆衛生の専門家とか保健所の人とかが、こういうデータを用いていろんな考察をし、国民のために情報を発信するべきですよね。
まぁ、保健所の人はそんなことする暇もないくらい忙しいのでしょうけど。
ましてや、国は「重傷者だけ入院、その他は自宅療養」と勝手に決めちゃいましたから、そのしわ寄せも保健所にくるでしょうね。
患者さんとの連絡調整だとかね。全部丸投げ。

菅首相が突然打ち出した「原則自宅療養」
まぁ、それだけ軽症者が多いからという説もあるんですけど。
つまり2類感染症相当という分類と、実態がそぐわなくなってきているんですね。最初からからですけど。
さすがに陽性と診断される人が増え過ぎちゃってどうにもなんなくなったということでしょう(ほとんどは軽症)。
ウイルスが感染性は増すけど弱毒化するという自然な流れによるものです。
極端に言えば、今の現状はより普通の風邪なみになっているといってもよいと思います。
毎日の全国の死亡者数をご覧なさい。

しっかし、自宅療養患者のために往診であるとか訪問看護を活用するとか勝手に言ってますけど、そういう話、現場には一切ないですからね
在宅クリニック向けにメーリングリストでこっそりアンケート的なものはきましたが、今回の突然の発表に当たって具体的に実際にどう対応するのかとか、そんなの一切話はありません。
ちなみに全医療機関には調査はされていないと思います。

国がどれだけ現場を無視してやっているかがよくわかると思います。

ましてや、田村厚生労働相は「在宅で酸素吸入もありえる」とか会見で話していたようですが、酸素って危険なものです。
火気厳禁だとかいろんな注意点がありますが、はたして酸素が必要になるほど体調が悪くなった人がいきなり正しく扱えるのか。
酸素低いということは、意識ももうろうとするし正常な判断もできない状況ですからね。

ほんとに国はな~んも考えてない。
思いつきで発言し「まぁ、やっちまえばなんとかなるべや」くらいの感じなんでしょうね。

てことは裏返せば、そのくらい適当に考えてやってもいいくらいの感染症ってことですよ。きっと。

というか、いきなり話は戻りますが、大学の公衆衛生の先生ですよ。
一体何をやっているんでしょ。
医学部における公衆衛生の立ち位置は一言でいえば「地味」です。
学生に人気がない。
少なくとも自分はまったく興味が持てませんでした。すみません。

上記のnoteのブログ(新型コロナ騒動の情報サイト)のような考察とかを授業でやったら、学生は結構食いつくと思うんですけどね。
というか上記のブログ書いているの、公衆衛生の先生だったりして。