ワクチン接種後の死亡、919人

2週間に1回の恒例の厚労省からの副作用報告です。

第66回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会が開かれました。

ワクチン接種後の死亡として報告された方は、合計919人になりました。

全体の資料は以下です。
https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000208910_00028.html

死亡例の資料は以下です。
ファイザー
https://www.mhlw.go.jp/content/10601000/000816282.pdf

モデルナ
https://www.mhlw.go.jp/content/10601000/000816283.pdf
ファイザーの資料なんかPDFの文字を小さくしないと入りきらなくなってしまったようで、ハズキルーペがないと見えないレベルです。

厚労省が出した、7月11日までの死亡率は、19.0件/100万人接種
この数字もまた上がっちゃいました。
ほんと、この数字もなかなか下がらないですね。

と、ここまで、前回の報告があったときに書いたブログの文章をほぼそのままコピーしました。
数字だとかリンクだけ変えてあります。

なんか、昨日書いたブログの、実際は1.7万~2.9万人死んでいるかもしれないという情報を知ってしまうと、この厚労省の検討部会もなんだか茶番というか、形だけの会議ごっこやっているだけに感じますね。
919人じゃ驚かなくなってきている自分が怖い。

一応今回気になった症例をあげてみます。

まずはモデルナから。
モデルナは症例が少ないですが、全般的に若い方が多い感じです。
で、No.6の32歳男性
2回目の接種翌日に亡くなっています。
そして、司法解剖したのに明らかな死因は不明・・・
解剖の意味がない。

こういうときって、細胞レベルまで調べるべきです。
どこの臓器に炎症細胞がたくさん集まっているとか、変な細胞があるとかわかりますから。
でもそこまでやっていないんでしょうね。
やっているかもしれないけど、真実を隠されている可能性はあります。
というか、死因を本気で探ろうと思ってないです

死亡診断書とか、死因の欄になんて書くんでしょう。
本当いい加減です。

ファイザーの方では、これもまた50~60歳代の方がちらほら目につくようになってきています。

No.804 の50歳女性。
2回目のワクチン接種後1週間後に亡くなっています。
死因は「急性呼吸不全」
高血圧とほとんど関係ないですし、まずワクチンが原因と思ってよいでしょう。

No.889の55歳男性。
筋ジストロフィーという難病のある方でした。
1回目のワクチン接種当日に亡くなっています。
確かにもともとあった筋ジストロフィーが進行して呼吸不全で亡くなってしまうことはありますが、徐々に呼吸機能が低下していきますから、その日に亡くなりそうな人にわざわざワクチンなんて打ちません
この方も解剖はされていますが不明のようです。

No.900の67歳男性。
2回目の接種翌日に亡くなっています。
死因は「心筋炎」
一時期メディアで話題になった心筋炎
報告医は「関連あり」と評価しています。
でも国に雇われた専門家の手にかかれば「関連なし」もしくは「不明」と評価されてしまうのは目に見えてます。

で、死亡例ばかりに目がいってしまいますが、亡くなっていないけど重篤な症状を呈しているケースがかなりあるんですね。

資料1-2-3-1 薬機法に基づく製造販売業者からの副反応疑い報告状況について(コミナティ筋注・基礎疾患等及び症例経過)

症例No.8940(下から探した方が早いです)の36歳女性の異常行動です。
基礎疾患も服薬歴もない女性が、1回目のワクチン接種3日後に自傷行為・異常行動があったと。
「彼女は絞頸している状態で発見された」と記載されているので、首つりなどでしょうか。
蘇生されましたが人工呼吸管理とのことです。

実際自分の患者さんの例ですが、ワクチン打ったあと魂が抜けてしまったような表情をされている方がいました。
1ヶ月ぶりに患者さんをみたらあまりにも表情が違くてびっくりしました。
もともと認知症のある方ではありましたが、いつもニコニコされ元気な方だったのです。
認知症だからこそワクチンの影響がはっきり見えてくるということはあると思います。

症例No.8931の71歳男性。
ワクチン接種同日に網膜動脈閉塞をきたし、視力障害が起きたとのことです。
運転中に突然見えにくくなったというのですから怖いですね…。

資料1-2-3-2 薬機法に基づく製造販売業者からの副反応疑い報告状況について(COVID-19ワクチンモデルナ筋注・基礎疾患等及び症例経過)

上記はモデルナですが、症例No.5407のケース(上から探した方が早いです)。
1回目のワクチン接種4日後に突然痙攣を起こしたようです。
ちなみにこの方は、自衛隊大阪大規模接種センターで接種されているようなので、元来自分で歩いて行けるほど元気な方だったと思われます。
基礎疾患はいろいろあったようですが(でも重篤なものではないです)。
この方、1ヶ月以上たっても意識レベルは戻っていないようです。
で、報告書の最後にこんな一文が。
「追跡調査予定なし」。

へ?
なんで?
意味がわからん。
ちゃんと責任持って最後まで調査しないと。

でも結構多いんですね、この「追跡調査予定なし」
本当に意味がわかりません。

もう、目が疲れたのでこの辺にしておきます。
たくさん多くの症例がありますから時間がある人はみてみてください。

で、最後におもしろそうな情報を。
ファイザーとアルバニア政府との契約書が流出したとのこと。
真偽は不明ですが、内容を読んでみると、さもありなんという感じです。
ファイザーと政府との契約書

なぜ有効な治療薬が出てこないかとか、イベルメクチンも期待されるのに使われないのかとか、デルタ株にはワクチン接種者の方が多く感染しているケースもあるのにそのワクチンを義務化する動きがあるのかとか、そいういう答えがここにつまっている感じがします

2回ワクチン打っても感染してしまうことを「ブレークスルー感染」といっていますが、以下のサイトに出てくる「40度まで発熱し陽性になった精神科医」って、ADE(抗体依存性感染増強)じゃないのって思いますけどね。
「ワクチン打っても40度まで発熱」医師も苦しむ新型コロナ“ブレークスルー感染”

もともとADE(抗体依存性感染増強)の副作用によってmRNAワクチンの開発がうまくいかなかったのです。
それが今回急にこの問題が解決するわけないですよね。

なんか世間的に、特に医療界ではワクチン接種後のADEという言葉を発してはいけないような風潮になっています。

ADEを「ブレークスルー感染」って言葉でごまかしているだけだと思いますけどね。
つまりは、ワクチン接種者が増えれば増えるほど感染者も増えます。
この先減る見込みはないでしょうね。
そして抗体カクテル療法の薬を提供している製薬会社も儲かるという算段です。

ADEについて大阪大学の研究成果の発表がありましたが、そこからADEのわかりやすい部分を抜粋します。
新型コロナウイルスの感染を増強する抗体を発見―COVID-19の重症化に関与する可能性―

・新型コロナウイルスに感染すると、感染を防ぐ中和抗体ばかりでなく、感染を増強させる抗体(感染増強抗体)が産生されることを発見した。
・感染増強抗体が新型コロナウイルスのスパイクタンパク質の特定の部位に結合すると、抗体が直接スパイクタンパク質の構造変化を引き起こし、その結果、新型コロナウイルスの感染性が高くなることが判明した。

つまり、アメリカの集団感染事例のうち74%がワクチン接種者だったとか、それってADEじゃないのって話です。
でもニュースでもメディアでも「ADE」って言葉出てきません。
専門家のコメントにすら出てきません。

「結局やっぱりADE起きるんじゃ~ん」ってことを隠したいんでしょうね。

なんだか、体というか免疫系が不自然におかしくなってしまっているところに、さらに3回目のワクチンなんて打ったらどうなるんでしょ。