3週間症候群(?)とシェディング

昨日、とある患者さんに緊急で往診に行ってきました。

家族から連絡があり、いつもと様子が違うとのこと。
いつもお部屋が暑い状態だったので、熱中症の可能性もあると考え、部屋を涼しくし、体を冷やし、冷たい飲み物を取るように最初は伝えました。
しかし体温であるとか症状を聞くとどうも熱中症っぽくないような気もする…。
気になって診察に行きました。

すると意識レベルはいつもより少し悪い感じ。
呼吸がハァハァと浅く、呼吸回数が多い。
診察したところ脱水はなさそうで、やっぱり典型的な熱中症ではなさそう。
血圧であるとか問題なく、ふと家族の方に聞いたんですね。
「ワクチン打ったのいつですか?」って。

そうしたら
「2回目の接種が3週間前」
とのこと。

また3週間?

なぜか自分の周りでは、ワクチン接種3週間後に原因不明の体調を崩す人がいます。
一体なんなんだという感じ。

酸素濃度を調べようと思ったら、こんな時に限って持参したパルスオキシメーターが壊れている…。
しかし、顔色や呼吸状態から酸素濃度は低そうです。
そしてワクチン後の副作用では心血管系疾患や心不全呼吸不全なども報告されています。

診察しているうちにだんだん元気な感じになってきていつも通りに会話するようになってきました。

しかし酸素が低ければ緊急事態。すぐに詳しく検査してもらった方がよいと判断し、救急搬送としました。
(詳細はまだわかりません)
酸素濃度というはっきりした数字がわからないのに救急車を呼ぶなんて本当に賭けです。
これで酸素問題なければ恥なので…。ましてや今救急隊は大忙しですから、本当に緊急時じゃないのに呼ぶのは良くないですからね。

ワクチンが原因と決まった訳ではないですが、この患者さんは4年間診察していますが、これまで一度も大きく体調を崩したことはありません
ましてや今回のように臨時で往診に来るような事態が起きたことも一度もありませんでした。
すごく元気というわけではないですが、落ち着いて過ごされていたのです。

やっぱりワクチンを疑っちゃいます。

この方、高齢のご夫婦で暮らしていて、ご主人が介護されていました。
昔の炎症の名残なのか不明ですが、当初から左肺に雑音があり、肺はあまり強くありそうではありませんでした。
インフルエンザワクチンですら毎年受けずにやってきたのです。
自宅から出ることもほとんどない方ですし、感染リスクは低い方です。
なのでワクチンのリスクの方が高いと判断し、そのように説明して、一旦はワクチンは打たないで様子をみるという方針に決まっていました。
本人は判断能力がない方だったので、ご主人が決めてくれていました。
しかしたまたま実家に帰ってきていた娘さんがワクチンを打つと決定したんですね。
娘さんにもワクチンのリスクについてはかなり説明したんですが…。
しかし、ワクチンを打つのも自由です。
それ以上は何も言いませんでした。

こんなとき本当に微妙な気持ちですよ。
これまで患者さんをみてきて、なおさらワクチン接種のリスクが高いと思って、結構な時間かけて説明していたんですが…。
信頼関係が作れなかった自分のせいかな、とか無力感にさいなまれます。

で、その方を診察しているとき、自分の左のこめかみ~側頭葉あたりが変に痛むような感じがするんですね。
これ、ワクチン接種後の患者さんを診察しているときによく出る症状なのです。
特にワクチン副作用の症状が出ている人のときに。

たぶんシェディングです。
と、自分はとらえています。

つい数日前も、ワクチン接種後の患者さんを診察しているとき、自分と看護師の2人とも左のこめかみが病む感じがしました。

なんだか左のこめかみがアンテナのようです。
感知器というか。

ワクチンパスポートなみに、ワクチン接種者がわかるかもしれません。

でもやっぱり全員に感じるわけではないようなんですよね。
副作用が出ている人にはほぼ確実に感じますが。
副作用が出ていない落ち着いている人には、感じるときと感じないときがあります。
ただいま分析中です。

このシェディングという現象、特にその人の弱い部分に症状が出てくるような気がします。
よく肩こりがする人は肩こりの症状だったり。
お腹が弱い人は下痢だったり。
歯根感染がある人は歯茎が腫れたり。
うつ傾向の症状が出る人もいますね。何人か話を聞いています。

今回はなんだかすごく強く左こめかみに違和感を感じたんですね。
グルタチオンをやったけど、すぐにはスッキリしない。
一瞬は良くなるんですけど。
たった一人診察しただけなのに…。
相当強烈なものが出ていたのかもしれません。

話は変わりますが、中日の木下投手が亡くなってしまったようですね。
中日・木下雄介投手死去 27歳 7月6日練習中に倒れ意識不明に 育成からはい上がった5年目右腕

不思議なほどにワクチン接種についてはあまり触れていない。
27歳で特に持病もなかった人が突然練習中に倒れるなんてそうそうありません。
時系列からはワクチン接種の関与が考えられます。
というか考えなければならないと思います。

Yahoo!ニュースに出ていた上記の記事のコメントに、専門家(?)の立場からコメント書いている人がいました。

なんだこの精神科医?
ワクチンについてひとっことも書いていない。
なにが「健康に見える人が、命に関わるほど急に体調を崩すことは誰の身にも起こりえることです」だ。
ワクチンから目をそらそうとしていることがあからさまですね。

木下投手の件は、厚労省の報告書にも記載されています。

このふざけた髪した精神科医、もっと深く考察しやがれ。
こんなのがコメントのトップに出るようになっているんです。
ワクチンから目をそらそうとする「闇」を深く感じますねぇ。

で、意味不明なのが以下のニュース記事。
中日・木下雄介投手死去で衝撃広がる…過去にはサッカー元日本代表の松田直樹さんらが現役中に亡くなる

癌だとか白血病だとか持病があって若くなくなった人と比べてどうすんだという感じ。
しまいには交通事故で若くして亡くなった例まであげている。
アホか。
そして、ワクチンのことには一切触れず。
東京中日スポーツのこの記事はまったく読む価値なし。

ただ事実を国民に伝えるだけでいいんですよ。
因果関係不明なら不明と言えば言い。
「ワクチン打って数日後に27歳のプロ野球選手が亡くなりました。因果関係は不明ですが。」
って報道すればいい。
だけどあらさまに国とメディアは結託して隠している。

しかもシンガポールではワクチン接種後1週間は激しい運動を控えるように勧告を出してます。
ワクチン接種後1週間は激しい運動を控えるよう勧告|シンガポールコロナ対策措置

コロナワクチン接種後1週間は激しい運動をしてはいけない 国内外で心臓障害の報告が

日本では国からはまったくといっていいほど注意勧告はなされていませんね。
これは、「注意勧告を出すと言うこと=ワクチンで副作用が起きることをあからさまに認めること」になってしまうからですね。
責任逃れしか考えていない省庁が、自らの手で足下をすくうようなことはしません。

木下投手には幼いお子さんもいるようです。
残されてしまった家族はどうするのでしょうか。
国は絶対に保証しませんし…。

韓国では看護師さんがワクチン接種後の麻痺について労災認定されてようですが、プロ野球に労災ってあるのか…。
練習中に倒れたんですからね。
韓国、コロナワクチン接種で麻痺症状の准看護師に労災認定

これから若い年代への接種が増えていくに連れてこのようなケースが増えてしまうのでしょうか…。
10代のワクチン接種 若者ならではの反応とは?

ここでの若者のコメント。
「早くみんなで受けて元の生活に戻れたら。」
→元の生活に戻れません。
「逆に受けない人がいることが驚きなんですけれど…」
→逆に疑問持たずに打つのが驚きなんですけど。
「家族とか他の人にうつすリスクが少しは減ったんじゃないかな…」
→逆にあなたの方がうつす可能性が高くなります。

そして開いた口が塞がらなくなった記事がこれ。
ワクチン打った若者に抽選でスバル車 感染拡大で群馬県

フリップ持っているのが群馬県の山本知事ですからね。左下の人ではありません。

フリップを拡大すると…。

接種に関する正しい知識を持つのと車とどう関係があるんじゃ!

なんというか、お下品なやり方ですね。
知性のかけらも感じません。
アホ丸出しです。
おっと、お下品な言葉が出ちゃいました。

たった1名にしか当たらないこの車に賭けて「よぉ~っし、ワクチン接種するぞ!」って思う人いるのかなぁ。
こんなクソキャンペーンやるんだったら、これにかかる費用を別のことに使えよって感じ。コロナ騒動によって仕事が無くなっている人もいるんですよ?
しかも他の賞をみるとこんな時期に「県内旅行券」です。

自分の体をかけたギャンブル。
新しい形のギャンブルですな。
そうにしか見えません。