初めての死者がでてしまいました…。

昨日の患者さんの報告がありました。
今朝亡くなられてしまったとのこと。

診断は「重度の肺炎」とのことだったようです。

診察時は痰がらみも咳も全然なかったですし、発熱すらなかった。
本当に肺炎なのか疑問がありますが、肺炎だとしても一般的な普通の肺炎ではないのは確かなようです。

3日前にも定期の診察をおこなっていたばかりでした。
もちろんそのときはまったく問題なくいつも通りでした。
こんな急激に体調を崩すなんて…。

自分はワクチンによる死亡だと強く思います。
というかワクチンが関与した可能性は否定できません

昨日も診察時は普通に会話していたのです。
救急搬送するにあたり「一度病院で検査しましょうね」と話したら、自分で起き上がって準備しようとしたくらいなのですから。
決して重度の肺炎という感じではなかったのですが…。

仮に肺炎だとしても、これまでワクチン副作用報告で、接種後1ヶ月たって肺炎になったケースが「因果関係あり」と評価されていました
つまりワクチン接種後に起きた肺炎は因果関係がある可能性が高いということ。

だけど亡くなってしまったら因果関係は認められないのでしょうね。
厚労省の分科会ではそのような不思議な現象が起きます。

年齢は90代前半の方で平均寿命を超えているとはいえ、とても落ち着いている方でしたから確実にまだまだ生きる人でした
高齢とはいえ、この4年間一度も体調を崩したことがない人なんですから。

臨時で診察をするような事態になったこともないし、臨時で薬を処方するようなことも起きたことはありませんでした。

正直すごくショックです。
昨日診察したときもいつも通りにいつもの調子で話してくれていたのですから。

大体、ワクチン接種する医者って、その患者さんの何を知って打っているんだって思います。
かかりつけ医の医者が打つんだったらまだわかりますけど、「世間のため」「国全体のワクチン接種を進めるにあたりお手伝いするため」とか大義名分をうたいながら、本音は協力金欲しさにやっている所も多いです。
その人のことを全然知らないのに、近所の高齢者を集めて打ちまくってる。
この際はっきり言いますが、自分には「死神」にしか見えない。

ついでにはっきり言っちゃいますが、「優生思想」の持ち主の先生も少なからずいるでしょうね。
ワクチンのリスクを知りながら、それを知らないふりしてワクチン推奨している奴ら。
羊の皮を着た狼。
心の奥底では高齢者や障害者、精神疾患患者などは淘汰されてしまえと思っている奴ら。
そもそも現代医学が優生思想を元に成り立っているとも言えます。
ワクチン接種もね。
現代医学に染まっちゃっている先生は、自然に優生思想が体に染みついちゃっているんでしょうね。
優生思想を自覚してやっている確信犯は悪魔そのものですが、自覚してない人はそれはそれで問題がある。
またまたはっきり言っちゃいますが、そういう先生はメンタルに問題がある人が多い。

本当にワクチンがその患者さんに必要なのか、その患者さんにリスクは高くないのかなんて、主治医でなければわかりませんし、あんな問診票の紙っぺら1枚でわかるわけがりません
ましてや高齢者施設や大規模接種会場での流れ作業的なワクチン接種なんてあり得ない。言語道断。

ワクチン1本の重みというものを誰も理解していない。

新型コロナワクチンではありませんが、以前MMRワクチンで被害に遭った方の動画があります。
なんと厚労省の公式YouTubeチャンネルから発信されています。
2分弱の短い動画ですが、皆さんご覧になってみてください。
https://www.youtube.com/watch?v=8aIVDftSGKY

子宮頚癌ワクチンでその後の人生がめちゃくちゃになってしまった例もたくさんあります。
実際に診察したことがある医者なら、あの症状を心の問題とは決して言えません。

ワクチンって決して軽く考えて良いものではないし、
「今の自分に本当に必要なのか?」
を十分考えて打つべきです。
自分は相当致死率が高い感染症でない限りは打たないでしょうね。

接種費用が無料だからって飛びつくのは愚の骨頂。
タダほど怖いものはないのです。
ちなみにこの格言って、今の時代こそ肝に銘じた方がいいでしょうね。
例えばスマホの無料のアプリとか。
どこからか広告費をもらって運営している場合もありますが、知らないうちに個人情報を抜かれていますからね。

タダには必ず裏があります。

大体みなさん、コロナワクチン打って何かメリット感じました?
打ってから、目の前にコロナの脅威を実際に感じ、「ワクチンのおかげで助かった~」って実感した人いますか?

ワクチンのメリット。
ただの「安心感」だけしか得られていないんじゃないですか?

これだけ感染者が増えていますし、一応医療職として働いていますが、いまだにコロナの脅威を感じたことがありません。
確かに以前ブログに書いた、施設スタッフさんはちょっと危ない状況になりましたが、高齢患者さんでは一切ないんです。

コロナ重症者を見るよりも、コロナワクチン副作用の方がより身近にしかも多くの症例を経験しています。
そして死者すら出てしまった。

もちろんコロナ重症患者を受け入れているところでは、コロナの脅威を日々実感しているでしょう。
そのようなケースではワクチン接種のメリットはあるかもしれません。効くかどうかは別として。

ちなみに重症患者になるには何か理由があると思います。
全員が全員同じ新型コロナウイルスに曝露されて重症化するわけではない。
いろんな要因があるとは思いますが、ビタミンD欠乏もあるでしょうし、グルタチオン欠乏もあるでしょう。
決定的な要因はわからないけれども、潰せるものは潰しておいた方がよいでしょう。
ビタミンD補充なんて簡単ですし。

話は戻りますが、重症患者を見ている医療従事者。
本当に恐怖を感じながらの診療かと思います。
でもワクチンが出る前は、ワクチン無しで診療してきたのです。
ワクチン無しでもやってこれたんです。
医療従事者といえど本当にワクチンが必要なのか疑問です。
でもこの際またはっきり正直に言っちゃいますが、もし自分が今救命センターで働いていてコロナ重症者も診察しているような状況だったら、ワクチンを打ってしまうかもしれません。
安心感を得るために。
まぁ、救命で働いていたらワクチンのことなんかについて勉強する暇もないですから、知らぬが仏で打ってしまっていたでしょうね。
だけどやっぱり感染対策にワクチンが本当に必要かどうかは疑問だと思います。
今だから言えるのかもしれませんが。

だってN95マスクしたことあります?
正しくマスクを着用しても、隙間から空気が普通に漏れます。
マスクのフィルターを通さず、隙間から空気の出入りがあります。
だってただでさえ苦しいマスクですし、酸素を吸うために呼吸が大きく深くなればフィルターを通る空気だけでは足りないです。
目の前にコロナ患者さんがいれば、その隙間を通って多少の空気でもじかに共有するんです。
ましてや一度ウイルスがマスクの内側に入ってしまったら、ウイルスは逃げようがないし大変なことになる。

でもN95マスクつけて、これまでコロナ患者さんを診療してきたんですね。
ワクチン打ってなくても。
コロナ診療している医療従事者、みんなやられちゃってますか?

実は自分は週2回発熱外来をお手伝いしています。
念のためN95マスクをつけていますが、毎回「絶対これ隙間から漏れてるよなぁ」って思いながらやっています。
隙間ができないようにいろいろ工夫はするんですが・・・まず無理。

ワクチンをどんどん打ちますよ~って言えば賞賛される世の中ですからね。
現代の「闇」を強く感じます。
ワクチンたくさん打っていれば、テレビ局とか取材に来てくれちゃう世の中。
しかも予約が殺到して電話対応が大変だったりすると、みんなに同情されたりする。

こっちからすれば「勝手にワクチン接種事業始めたからっしょ。もっと今の自分の患者さんを大事にしろよ。」
って思っちゃうんですが。

自分は、その人に与えられた本来の寿命をまっとうさせる医原病や間違った医療でその人本来の寿命を短くしてしまうことが決してないようにすることをモットーでやっています。
ですから今回のようにワクチンで亡くなられるなんて許されることではありません
ましてやワクチンのメリットを一度も感じることなく亡くなられてしまったわけですから。
90年以上という長い人生の最後の最後に無駄な注射を打って旅立たれたわけです。
無念の極み、痛恨の念です。