デマばっかり

先日ネットニュースを見ていたらこんな記事がありました。

子ども(12歳女子)にワクチン接種券が届いた。親としてどうする?

この記事には以下の様な文面が。

「・・・ワクチンを受ける意義は接種を受けた本人にとどまりません。友達や学校の先生、家族を守る意義もあります。

何度もブログに書いてきたように、そしてCDC様(イヤミです)が発表されているとおり、デマですね。
周囲を守る効果はありません。
ですからまず重症化しない子供がワクチンを打つメリットなんてまったくありません。

この記事を書いた医者は、そりゃもうたいそうな経歴の持ち主様のようで、アメリカの内科専門医を持っていらっしゃるみたいです。
「コロワくんサポーターズ」という、ワクチンをバリバリ推進している団体の代表だそうです。

先日チラッと書いた、「こびナビ」という団体も同じく、ワクチンをむやみやたらに推進する団体です。

これらのワクチン大好き団体「コロワくんサポーターズ」「こびナビ」のメンバーをみてください。
なぜだか、アメリカで働いていたことが多く、アメリカの専門医だとか認定医を持っている人が多い。
不自然なほどに。
アメリカアメリカアメリカアメリカアメリカ。
アメリカかぶれかっちゅうの。
なんか利益相反とかありそうな予感。
運営費が一体どこから出ているんだか。
気持ち悪いので上記団体の公式HPのリンクは貼りません。

そして次のニュース。
また芸能人のワクチン接種報告ネタです。本日の。
工藤静香 2回目ワクチン接種終了、熱も腕痛みも想定内「人に移すリスク減るなら嬉しい」

おいおい。
「自分自身にもですが、これで自分から人に移してしまうリスクも減るなら嬉しい
だって。
「人に移すリスク減るなら嬉しい」ということをニュースの題名にするなよ。
だから勘違いしてしまう人が出てしまうのです。
曲がりなりにも一応メディアなのですから、誤解を生むような発言をそのまま流すべきではないですね。
本当にくだらんニュース。

間違った情報が流れているんだから、河野君ちゃんと仕事してくれなきゃ。
大好きなデマが流れているんだから。
(ちょっとイジりすぎですかね)

さて、明らかなデマとは言いませんが、ワクチンの効果に関するニュースです。
2回接種の高齢者、感染後の死亡率0・89%…未接種者の5分の1

65歳以上の高齢者で、感染後(6月)の死亡率をワクチン回数でどう違うかを見た結果です。
未接種・・・4.31%
1回接種・・・3.03%
2回接種・・・0.89%

これだけ見ると、2回打つとかなり効果あるじゃんって思うでしょう。

でもそのまま受け取ってはいけません。
まず、ワクチン接種後の死亡者が省かれている可能性があります。
つまり、ワクチン関連で死んでしまったら、コロナで死んだことにはならないので、この調査の統計上では「生きている」ことになります。
この統計は「コロナで死んだかとどうか」だけをみているので。

すでに人口動態をみるとワクチンによって2万人前後亡くなっている可能性もあるのです。
ワクチンでたくさん死んでくれたら、コロナで死ぬ人は当然減るわけですから、見かけ上ワクチンの死亡率は下がることになります。

なんだか自分で書いていてよくわからなくなったので、具体的に極端な数値で例えてみます。
仮に、ワクチン打っても打っていなくても、死亡率は実際は変わらず10%だとします。

未接種者が100人いて、6月にコロナに感染して亡くなる人は10人(①)です(=死亡率10%)。
一方、ワクチン接種者が100人いて、そのうちワクチンによって80人が亡くなってしまったとします。
のこり20人のうち、6月にコロナに感染して亡くなる人は2人(②)です(=死亡率10%)。

①と②を比較すると、死亡者は10人→2人ですから、死亡率は5分の1に減ったようにみえます(10/100と2/100の比較)。

なんだかマジックのようでしょ。

実際の数字は以下の記事にあります。
2回接種済の高齢者致死率未接種の約5分の1 厚労省

気になるところは、
「1回接種を受けた人では857人中、(死亡者は)26人で3.03%、
2回の接種を終えた人では112人中、(死亡者は)1人で0.89%」
のところ。

ワクチン打っても、1回接種で857人、2回接種で112人感染してたってことです。6月だけで。
ワクチン打っても感染することを厚労省がデータで出しているんです。
しかもワクチン打っても感染して死ぬんです。
ワクチン打ったからって無敵になるわけじゃありません。
(でもテレビでインタビュー受けている人は、あたかも自分が無敵になった感覚の人が多い)

当然無症状でウイルス持っている人もいるでしょうから、そういう人たちは検査されないのでここの感染者の数字には出てこないです。
ですから実際はもっと多いでしょうね。
当然、死亡率もすべてのグループで実際はもっと低くなるはずです。

というか、上記の記事では、65歳未満では感染者4万5812人中、亡くなったのは35人で、致死率は0.08%とのこと。
0.08%ですよ。
こぞってワクチンワクチンって騒ぐほどのことなのでしょうか。
しかも治験中の長期的な副作用がわからないシロモノ。

そんなワクチンを早く打ちたいと思う気持ちが正直わかりませんが、価値観の違いですから仕方ないですね。

で、ニュースは続きますが福岡市のデータです。
ワクチン2回接種後に「ブレークスルー感染」70人 福岡市「マスク、消毒続けて」

新規陽性者4173人のうち、70人が2回接種済みの人だったそう。
これも当然無症状の人は検査受けていないでしょうから、もっとたくさんいる可能性はあります。
こっそりウイルスを運んでいる人がね。

ちなみにこのニュースにあったこの写真。

注射器の中に薬液が入っていないですから、接種後の注射器にキャップをはめるシーンです。左手の感じもいかにもキャップをしようという感じ。
この行為を「リキャップ」といいますが、この写真のやり方は絶対にダメ。
針がキャップを突き破ることがあります。
針刺し事故の原因になるのですごく悪いお手本です。
看護師長さんに怒られます。
こんな悪い写真を載せるのも本当に良くない。
まぁ、医療関係者以外関係ないことなんですけどね。
姑みたいなツッコミでした。
でも接種会場では当たり前のように、こんな悪いやり方で接種作業がおこなわれているんでしょうね。
だから毎日接種ミスのニュースが絶えないんですね。

最後に。
陰謀論好きな人にはわかってもらえる内容のものです。
(決して陰謀論ではなく事実なのですが)
ワクチン2回接種後に感染、死亡 都内で初確認、60代男性

ワクチン接種してもコロナに感染して死ぬこともあるんだよってことですが、ワクチン推奨したい輩にとってはあまり報道されたくないニュースです。
で、解せないのが、これを報道しているのが「共同通信社」ということ。
共同通信社は、知っている人は知っているかもしれませんが、「あっちの方」のメディアです。
日本のメディアを支配しているのは共同通信と言われています。
「日本のマスコミをコントロールしているところ」といってもよいところです。

余談ですが、支配者はまずメディアを支配し、自分たちに都合の良い偏った報道ばかりさせて大衆を洗脳します
メディアが世論を形成します。
残念ながら国民自身によって世論が形成されるわけではありません。
みんな知らず知らずのうちにメディアによってコントロールされています。
ニュースだけに影響を受けるんじゃなく、映画やドラマとかにもね。
SNSも洗脳装置ですね。
雇われ書き込み部隊がいるとかいないとか。

ですから、共同通信としてはこの内容のニュースは、どちらかと言えば積極的に報道しない報道したくない内容のもの。のはず。

なんだかすごく違和感を感じるニュースでした。