今さらですが…子供にマスクは必要なの?

子供へのマスク。

学校では教師のの事なかれ主義により、普通にマスクさせてますよね。
まぁ、「うちの可愛い子に感染したらどうするんだ!」とヒステリックに叫ぶ親もいるから仕方ないのかもしれませんが。

2021年4月にドイツのワイマール地方裁判所で画期的な判決が出されたことをご存じの方はいるでしょうか?
いるわけないですよね。
メディアは完全黙殺ですから。

その概要は以下のサイトに書いてあります。
ドイツで歴史的判決!「マスク、社会的距離、PCR検査は子供の幸福にとっての脅威」

裁判官は以下の様に述べたとのことです。
「ここには以下のようなリスクがある。
すなわち、学校の時間中にフェイスマスクを着用し、お互いや他の人々から距離を保つ義務によって、子供たちは精神的、肉体的、感情的な幸福という点で、危険に冒されているだけでなく、いま実際に被害を受けている。
これは、国内法・国家憲法・国際条約に基づく子供とその親の権利を、さまざまに侵害している。これは特に、憲法第2条「人格の自由な発達と身体の健全な発育にたいする権利」および憲法第6条「親による教育と保護にたいする権利」の侵害である(これは子供自身によって遂行される健康維持の方策および「目的」にたいする権利侵害でもある。)」

ちなみに上記のサイト、コロナ騒動に関しても結構勉強になりますよ。
ちなみににちなみに、上記のブログを書いている方は寺島隆吉さんという方で国立大学の教授をされていた方です。
最近下記のような本も出版され、とても冷静にコロナ騒動を評価しています。
これまでいろんな方の著書を読んだり主張をみてきましたが、一番腑に落ちる評価をされています。

ドイツのマスク裁判の件はこの本から得た情報なんですけどね。

日本では絶対にこのような判決は出ないでしょうね。
超絶対にです(超の使い方違う?)。

子供のマスクも学力低下の大きな一因になるでしょうね。
健康も害する。
外せるときは外す指導もしなければなりません。
(ヒステリック親対策のためにも完全マスクゼロは日本では難しいでしょうから)

で今日のニュースでは、大阪で亡くなってしまった小学5年生の男の子の調査についてのことが報道されていました。
持久走後に男児死亡で調査委が現地調査…「マスク」と関係は?年内に報告まとめる方針

当時この件が報道されたとき、ワクチン超推進派で優生思想がありそうな大学の同級生の人(以前ブログにも書きましたが、フェイスブックでいつの間にか友達じゃなくなった人ね)は、真っ先に「不整脈だろ。マスクのせいにするな。」みたいな感じでフェイスブックに投稿していました。

ありとあらゆる可能性を切り捨てて判断するなんて、オマエは神様かっての。
その子を診察したわけでもないのに。
こんなのが医者としてやっているんです。

確かにBrugada症候群といって、若い人にも起こる致死性の不整脈があります。
埼玉県で研修医をしていた頃に、運動中にこの不整脈で心肺停止となり運ばれてきた男子学生がいました(その方は一命を取り留めました)。
だけど、本当にマスクは関係なかったのか、Brugada症候群だったとしてもマスクが不整脈を後押しした可能性はないのかなどいろんな可能性があります。
同級生の神様は、そういう可能性もバッサリ切り捨ててSNSに投稿していたのです。
こんなんだからSNSの情報は怪しいものも多いんです。医者だとか専門家の投稿でもね。

話は変わりますが、クリニックが水漏れです(>_<)
テナント1階なのですが、2階と3階の間の水道管から漏れているらしい。
土日なので工事できないらしい。
土曜日に1カ所、天井からポタポタたれてきていて、とりあえず下にゴミ箱を設置。
今日みてみたら、なんと6カ所から水漏れ。
トタンの桶とかとか置いたら、ちょっとした音楽奏でられそう。
でもほっといたら、ドリフのように天井が抜けるかも。
天井裏に水がたまってそうですから…。

頭の中は「雨の慕情」が流れてます(by八代亜紀)。
でも「最後の雨」になって欲しい(by中西保志)。
明日は「晴れたらいいね」(by DREAMS COME TRUE).
選曲が古いね。

よくこんなブログ書いていると身の安全は大丈夫ですかって心配してくださる方がいます。
特にブログの更新があくと心配してくださる。
本当にありがたいです。
でもこんな無名の医者の端くれのいうことは誰も相手しませんから大丈夫です。

えっ?まさかこの水漏れが嫌がらせ?
んなわけないですね。
そうだったらめちゃくちゃ恥ずかしい妨害だし、人様に言えません…。
「オレ~、ブログで超ヤバいこと書いてたらさ~、水漏れ被害受けちゃってさぁ~、チョベリバ~。」って感じ?
アホか。
てか、チョベリバって…。自分で書いててダサすぎ。

本気の脅迫、身の危険とは、兵庫県尼崎の長尾先生に起きていることをいいます。
イベルメクチンのことをテレビでしゃべったものだから、マジで脅されているようです。
政府の要人に忠告されたとのこと(先生本人がおっしゃっています)。
もしも僕が殺されたら「やられたんだ」と思って下さい。とのこと。

これマジです。
リアルです。

長尾先生のブログにも書かれています。

「僕が死んだら反イベルメクチンに殺られた、と思ってください。
誰か知らないけど、どうやら地雷をしかり踏んだ、み た い。
嫌がらせがスゴイ。
怖い、怖すぎる。
怖くて、寝れません。
敵はウイルスではなく、人間。
それがよく分かった。」

とのこと。
http://blog.drnagao.com/2021/08/post-7678.html

これが本気で戦っている先生です。
リアルに命を賭けて。
ほんとは命を賭けるつもりなくイベルメクチンのことを話しちゃったのかもしれませんが…。

こうやって公表した方が長尾先生の身の安全が守られると思ってあえて書きました。
みんなが知ることになれば、へたな手は打たないだろうと。
ということで、これ読まれた方はできるだけ周囲の人に教えてください。

この日本でも、本当に都合悪い人は本気で消されています。

以前国会で重要な証言をしようとしていた人がいました。
大事な書類が入っていた鞄を手に持って歩いていたところ、ある男に襲われ殺された事件がありました。
被害者は鞄を最後まで離さなないで強く握っていたようで、指から先が切り落とされ鞄を奪われたようです。
ここまでするのはただの強盗ではありませんね。
石井紘基議員暗殺事件です。
特別会計などの闇を暴こうとしてやられてしまいました。

今回のイベルメクチン
日本だけの問題ではありません。
世界のワクチンメーカー、抗体カクテル治療薬のメーカー、新たな治療薬を開発しているメーカーなどが敵です。
コロナ騒動で大儲けしているその他の企業もね。
あまりにも敵が多すぎますね…。

フェイスブックとかでも、長尾先生のことを名指して批判している○阪大学の宮○名誉教授とかいます。
もともとワクチン慎重発言していたのに、突然コロッと超推進派になった人ね。
あんた、コロナ患者みたことあるんか?という話です。
ましてやイベルメクチン使って治療したことあるんか?って。
社会に貢献してます、いいことしてます風に、ワクチン接種だかワクチンの問診だかをやっている自分の写真とかアップしてましたが(何のアピール?)。
実際にコロナ治療を経験したことないくせに、論文だけを頼りに批判しているんです。
イベルメクチンの副作用はどうとかね。
他の薬だってそうだろうが。どの薬にも副作用はある。
(ちなみに長尾先生の使い方だと副作用の心配はほとんどないです)
この教授、異常なまでにイベルメクチンに反対しているんですが、じゃあレムデシビルにはちゃんとした根拠があるのかって話。
WHOですら効果はあまりないと言っているのに。
世界の大物(ラムズフェルト元国防長官)と紐付きの巨大な力を持つギリアド社のレムデシビルには何も言わない宮○教授。
ただの弱いものいじめですな。
金タ○ついてるんか!
おっと、お下品でした。言いなおします。
お金タ○ついてるんか!

長尾先生の一件でよくわかると思います。
人の健康よりお金で世の中が動いているんだって。
イベルメクチンが広まったら困る勢力が存在するんだって。
「イベルメクチンが広まったら困る」ということはそういうことです。
イベルメクチンが効果あるということを証明しちゃったようなものですね。