ワクチン接種後の死亡、1093人に

定期的におこなわれている恒例の厚労省からの副作用報告です。

第67回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会が開かれました。

ワクチン接種後の死亡として報告された方は、合計1093人になりました。
ファイザーで1077人
モデルナで16人です。

全体の資料は以下です。
https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000208910_00029.html

死亡例の資料は以下です。
ファイザー
https://www.mhlw.go.jp/content/10601000/000823368.pdf

モデルナ
https://www.mhlw.go.jp/content/10601000/000823369.pdf

PDF資料は拡大しないと米粒に書いてある字のよう。

厚労省が出した、8月8日までの死亡率は、19.6件/100万人接種
この数字もまた上がっちゃいました。
毎回上がっています。

一例一例みるのも大変。
高齢者の方も明らかに副作用で亡くなったでしょとか、突っ込みどころ満載のケースが多いのですが、結局は「高齢だから」、「たまたま基礎疾患が悪くなったから」などの理由に片付けられてしまいます。

で、今回さらっとみていて思ったのが、20~40代の比較的若い層で亡くなっている報告が多いのです。
というか、16歳のケースもありました。

No.961の16歳男性のケース。
ADHDがあったようです。マンション最上階から飛び降りてしまったとのこと。
ADHDは自傷行為や自殺率が高まると言われていますが…。
ワクチン接種が本当に関係していなかったのか。ワクチン接種後に飛び降りたのはたまたまだったのか。
解明は難しいですね。

No.912は28歳女性で、発見時吐血していたとのこと。
No.957は25歳女性で、血小板減少・血栓を認め脳血管障害疑いで亡くなっています。
この上記2名の20代女性の例は、なんとワクチン接種してちょうど3週間目に亡くなっています。
そう、魔の3週間目です。

特にNo.957の25歳女性は基礎疾患に妊娠悪阻があったと書かれています。
ということはお子さんがいるのでしょうか…。

今テレビでは妊婦さんが出血して早産のお子さんが亡くなったことにより、妊婦さんへの早期接種運動が盛んです。
(これはワクチン接種していなかったという問題より、コロナに対する医療体制や産科救急医療体制の問題だと思います)
少し前には自宅療養していたお母さんが亡くなってしまい、悲惨な出来事として大きく報道されていました。

同じようにワクチン接種してお子さんを残して亡くなっているお母さんもいることは全然報道されませんね。
これは悲惨でもなんでもないのでしょうか?

それを安全だから打て打てばかり言う医者や職場の上司は本当無責任ですし悪魔です。

今日もテレビで女医の産婦人科医が「妊婦さんも積極的に打ちましょう。子供に影響があるなんてことはありません。ワクチンの成分が子供にいくなんてことはありえません。」って断言していました。
アンタ、ワクチン接種後の子供の成長をみたことがあるのか?って話です。
5歳、6歳になるまで成長に問題がないことを断言できるのか?って話です。
遺伝子ワクチン始まってからまだ誰もそこまで成長していないんですからみたことないですよね。
てか、お母さんの体で作られた大量のスパイクタンパクやらなにやらが、お腹の子供にまったくいかないと断言できる理由がわからない。
スパイクタンパクって、一応タンパクですよ。

大体、コロナ騒動がはじまってこれまで妊婦さんの感染のことなど一度も大きく取り上げられたことはありませんでした
なのに突然今回の千葉県のケースがあって、それを利用してメディアが大騒ぎし、それを理由にワクチン接種を強く勧めています。

胎児に安全かどうか、その後の成長に問題がないかどうかは「わからない」
それが答えです。
問題ないかもしれないし、問題があるかもしれない。
実際にお腹のいるときにお母さんが注射を打って、その子が成長していく段階を誰も観察していないのです。
何が起きるのか誰もわからない。
安全だという専門家は、はっきり言って専門家でも何でもないです。
その発言を録画でもしておいて、実際に問題があったときに見せてやりたいですね。

以前日本でもサリドマイドの薬害事件がありました。
これも当初は問題ないと言われて大量に処方されていたんですね。
結果的に奇形を引き起こすことがわかりました。
こういうことがある可能性もわからないのかと、いま自分は憤っています。

確かに感染したらつらい症状が続きます。
だからワクチンを、ではなくて、免疫力を高める方法をもっと啓蒙するべきではないでしょうか?
ビタミンDとかね。
ビタミンDはT細胞を活性化しますから絶対に無駄になりません。
もちろんビタミンDがすべてではないですが、もっと自然な方法で普段から気をつけることはできます。

話は戻りますが、モデルナでの死亡例です。
N011.の27歳女性は1回目の接種当日急性循環不全で亡くなっています。
基礎疾患は「肥満体格、キウイフルーツのアレルギー」
基礎疾患に肥満体格と書く必要があるのかどうかは疑問ですが…。
あら探しして何でもかんでもその人の責任にしたいことの表れです。
27歳で突然急性循環不全になることなんて宝くじに当たるよりも低い確率です。たぶん。
これがワクチンと関係ないと言うのだったら、何が因果関係ありと認められるんだというケースの一つです。

他にも30~50代の働き盛りの方が多いです。

ファイザーなんか、回復例も含めてですが、後遺障害が残ったケースもたくさんあります。
https://www.mhlw.go.jp/content/10601000/000823359.pdf
この資料なんか、PDFで778ページまであるんですよ。

https://www.mhlw.go.jp/content/10601000/000823365.pdf
こっちにいたっては、なんと4321ページ

スマホで開かない方が良いです。

ギラン・バレー症候群とか、後遺障害で悩んでいる人の特集とかってテレビでやっているんですかね?
あまりテレビ観ないのでわからないのですが。
コロナ後遺症とかは取り上げたりしてますけど。

ワクチンの副作用で、ひどい脱毛になった女性のブログが話題になりましたね。
https://ameblo.jp/ayapipipiii/entry-12689531807.html

同じようにコロナ後遺症で脱毛が起きることも報告されています。
コロナ回復後、脱毛報告相次ぐ ゴソッと…注意点は

コロナでも脱毛、ワクチンでも脱毛。
つまり、共通していることは体でスパイクタンパク質が作られていること。
スパイクタンパク質自体が体に悪さしている可能性が高いです。

あるいはコロナ感染で味覚障害や嗅覚障害も多数報告されていますが、亜鉛不足(亜鉛の消費)も考えられます。
脱毛も亜鉛がすごく関係してきますから。
コロナ感染中、感染後、あるいはワクチン接種後は亜鉛補給もした方が良いです。
普段からしていた方がいいんですけどね。

話は変わってアストラゼネカのワクチンが40歳以上を対象に始まりました。
なんで40歳以上かって?
それは血栓の副作用が起こりやすいと言われているから。
じゃぁ、40歳以上は血栓が起きてもいいのかという話。
まぁそうなんでしょうけど、40歳以上で血栓が起きても、ワクチンの副作用なのか自然発生なのかをごまかしやすいからですね。
明らかにワクチンで血栓が起きても、「40歳以上から自然に血栓ができる頻度が多くなるから」との理由で逃げやすいからです。
それでもワクチンに群がる人たち…。
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ちなみにイギリスの厚労省みたいなところから出たデルタ株に関するデータがあります。
SARS-CoV-2 variants of concern and variants under investigation in England Technical briefing 16

PDFの12ページ目の表ですが、
ワクチン未接種で35,521人が入院し34人が死亡(死亡率0.096%)。
ワクチン2回接種済みで2週間以上たっている人は、4,087人入院し26人が死亡(死亡率0.64%)。
ん?
ワクチン2回接種した人の方が6~7倍死亡率が高いという結果になっています。

というか、ワクチン未接種者でも死亡率は0.096%
たったの0.096%。
上記の報告書では致死率を正式に評価するには時期尚早とのことですが、それほど大きくずれてはいないでしょう。

やっぱりウイルスは弱毒化しているんじゃないですか?
メディアではワクチンのおかげで死亡者が減っているとか言ってますけど。
死亡者が減っているのはウイルス弱毒化によるものが大きいかもしれないのに、ワクチンの手柄にしている。
かもしれないのです。