ワクチンを打たなければならない人へ

周囲ではワクチン打ちたくないけど同調圧力がひどくて打たざるをえない雰囲気になっているという話をよく聞きます。
自分の人生、自分の体なのですから、それでもがんばって自分の気持ち・信念を貫き通して欲しいのですが、職業柄であるとか、理解のない上司のせいで仕方なく打つことにしたというケースが多々あります。

まぁそもそも「打たざるをえない」ということはないんですが。
任意なのですから。

でも打たなければならない人へ。
打つことになってしまった人へ。
どういう対策をしたら良いかを、これまでわかっている範囲で書きたいと思います。

このネタは早く書きたかったのですが、ちゃんと根拠がないと書けないなぁと思って、いろいろ観察したり調べたり様子をみていました。

ネットにも情報があるかもしれないですが、参考にはするけど最初から信じたりはしません。
実際に自分が経験したりしなければ信用したりしません。
そんな感じでデータを蓄積して「これは確からしい」と思ったら書くようにしています。

経験が主ですから、科学的ではないかもしれません。
ある症状に対して○○が効くかもしれないということがあった場合、
1例経験したら「おっ?」って思います。
2例経験したら「おおっ?」って思います。
3例目を経験したら「おおおっ??」って思います。
ただ単に「お」が増えただけで科学的ではないかもしれませんが、同じような経験をするとそれが真実であるという確率はより高まります

そうやって仮説を立てて、次は実験…とできたら良いのですが、そんなことはできないので、論文であるとか書物を参考に基礎研究としてそういう機序があるのか調べたりします。
まぁ、そこまでできないことも多いですが。

と、前振りが長くなりましたが、経験数が増えてきたことでより確からしい対策を書きたいと思います。

①グルタチオン
やはりまずはなんと言ってもグルタチオンです。
これは欠かせないです。

アメリカの自然療法をやっている人のブログには以下の様なことが書かれています。
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-グルタチオンの作用-
グルタチオンまたはN-アセチルシステイン(NAC) は、フリーラジカル(体の細胞に損傷を与える可能性のある分子)と戦うことにより、体の重要な抗酸化物質として機能します。グルタチオンとNACは、薬物や汚染物質、および体が自然に生成するものから化学物質を解毒するのに役立つため、体内の多くの反応で重要な役割を果たします。グルタチオンとNACは、DNAの生成、酵素産生のサポート、免疫機能の向上にも役立ちます。ファイザーまたはモデルナワクチンにはチメロサールまたは他の防腐剤は含まれていませんが、COVID 19ウイルス自体の複製の酸化的負荷は、解毒のサポートを保証するのに十分です。グルタチオンとNACの使用がCOVID19の有害な症状を軽減することを確認する多くの研究もあり、最終ワクチン接種後4週間までできるだけ早くこれらを服用することが最善の利益になります
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グルタチオンには解毒効果があり、免疫系、特にウイルス抵抗力に不可欠な物質といわれています。

そして、こんな論文もあります(英語です)。
COVID-19の補助療法としてのグルタチオン補給

N-アセチルシステイン。SARS-CoV-2の治療薬としての可能性

これの日本語版(機械翻訳)・一部のみです
N-アセチルシステイン:SARS-CoV-2のための強力な治療薬

実は「コロナウイルス感染の症状」「ワクチン接種副作用」「シェディングの症状」は一部似ているところもあります。
シェディングが一番マシですが…。
ですから、コロナ対策に当てはまることが、ワクチン対策にもなるし、シェディング対策にもなる可能性があります。
逆も言えます。
シェディング対策がコロナ対策になったり。
スパイクタンパクか酸化グラフェンか、今話題の金属かわかりませんが、すべて体内で炎症を起こします。
コロナにかかった人も、ワクチン打った人もこれによる症状で苦しみます。
グルタチオンはここに効果を発揮します。

ちなみにNAC(N-アセチルシステイン)はグルタチオンの前駆物質です。
NACを摂取すると体内でグルタチオンに変換されます。
しかしどれだけ変換されるのが不明ですし、それであればグルタチオンを直接投与した方が即効性もあるし確実です。

その中でも一番のおすすめは舌下吸収タイプの「リポソーマルグルタチオン」ですね。
やはりアメリカなどでは情報が早いのか、リポソーマルグルタチオンの出荷本数が例年の30倍以上にもなっているようです。
NACも売り切ればかりですし。
実はこういうサプリの売れ行きも、効果があるかどうかの判断の材料の一つになります。
錠剤だとかカプセルのただのグルタチオンサプリは意味がないと以前ブログに書きましたが(グルタチオンはアミノ酸なので胃酸で分解されてしまう)、iHerbでグルタチオンを検索すると、在庫切れのものも一部ありますが結構在庫ある商品が多いです。
結構みんなわかってんだなぁと感心。
ちなみにリポソーマルグルタチオンを摂取するのであればNACを摂る必要はありません。

以前にもブログにも書きましたが、ワクチン接種直後に左背部を痛がって顔面蒼白、調子を崩した方がグルタチオンを舌下投与したところ、みるみるうちに顔色が回復しました。
その配偶者の方は定期的にグルタチオン点滴と舌下の療法をやっていたので副作用はまったくといってよいほど出ませんでした。
ご夫婦で接種されたので、同じロットナンバーのワクチンを打っています。
もちろんその人の体質の違いでも副作用の出方は違いますからなんとも言えませんが、グルタチオンの効果を目の当たりにしたケースでした。

②ビタミンD
これも絶対に欠かせません。
自分の患者さんでは、ビタミンDをサプリで日頃からしっかり補充されていた方は、ワクチンの副作用が少ない印象があります。
まったく副作用がないケースも結構あります。
ビタミンDは過剰な免疫反応を抑える作用があります。
ワクチンの副作用はそれこそ過剰な免疫反応によって起こりますから、そこをブロックしてくれるんですね。

しかも血液脳関門などを修復してくれる作用もあります。
認知症などにも関係してくるのですが、頭に簡単に毒がいかないように脳の周りには血液脳関門(BBB)という関所があります。
認知症患者さんであるとか自閉症の子であるとか、BBBが破壊されていると言われています。
結構現代人はいろんな毒(農薬や添加物など)によってBBBが破壊されている人が多いです。
今回のワクチンも脳に入っていくという噂もありますね。
ビタミンDは関所を固めて、頭を守る効果があります。

実は腸の粘膜も守ります。
リーキガット症候群というのを聞かれた方も多いかと思います。
腸の細胞と細胞の間に隙間ができてしまい、腸管から毒素が直接血中に入っていってしまうという病態です。
その腸の細胞と細胞のつながりを「タイトジャンクション」といいますが、ビタミンDにはそれを修復する作用があります。

他にもビタミンD効果は上げたらきりがありませんが、絶対に摂っておいて損はありません
副作用で高カルシウム血症になるとか言って脅す専門家もいますが、ビタミンD3のサプリで補充していればそうそう起きません。
でも念のためたまには血中濃度を測定することをおすすめします。

用量はその人の体格にもよります。
大体欠乏状態の人が多いので、平均的な成人の方を対象に考えると、少なくともワクチン接種1ヶ月前から1日5000IUを摂取して、しっかり血中濃度を高めておくと良いかと思います。
接種後もスパイクタンパクが作られる間は体で炎症がくすぶっている状態が続きますから、最低3ヶ月は5000IU飲み続けた方がいいでしょう。
その後は2000IUくらいに減らしてもいいし、そのまま5000IUを続けてもいいかと思います。
5000IUを1日おきという飲み方でも良いです。
ビタミンDは脂肪組織に蓄積されますから、毎日飲まなければすぐに体からなくなってしまうというものでもありません。
一方で水溶性のビタミンCとかビタミンBなどはこまめに摂取する必要があります。

で、ワクチン接種前後1週間くらいは1万~1万5千IUくらいを飲んだ方がよいかなと思います。
まずこのやり方であれば副作用が出ることはありません。

ちなみに体格がそれほど大きくない方が5000IU飲み続けて、血中濃度がかなり上がってしまった方がおります。
しかし採血しても高カルシウム血症も起きていないし、他の体調不良もありませんでした。
何人かそういう方をみています。
結構安全性は高いです。

③亜鉛
これも炎症があると消費されてしまうミネラルです。
ストレスでも消費します。
コロナにかかっても消費されちゃいます。それが味覚障害嗅覚障害脱毛につながっていると思われます。
ワクチン打っても炎症で亜鉛が消費される可能性が高いです。
ということはシェディングでもです。
これも人それぞれの体格などで用量を調整した方がいいこともあるので、一律にどれだけ飲めばいいとは安易に言えません。
ですが亜鉛として1日30~50mgは摂取した方がいいかなと思います。
味覚障害や嗅覚障害、脱毛がある人は50mg以上は摂取した方がよいです。
自分だったらそういう症状が出てしまったら一週間くらい100mg内服して急速に血中濃度を高め、その後は50mgという感じにするかもしれません。
一例としてです。
というか、そういう症状が出ないように日頃から亜鉛をしっかり補充しておくことが大切です。

亜鉛は「海馬」という記憶の中枢といわれるところにも豊富にあります。
ですからコロナ後遺症で記憶障害があるケースも報告されていますが、ひょっとしたら亜鉛消費と関係あるかもしれません。
あるいは、亜鉛はうつ傾向とも関係があります。
これもコロナ後遺症として報告されていますね。
ワクチン接種後にうつ傾向になる方もいます。
表情が乏しく、魂が抜けたような顔になる人がいます。
感染あるいはワクチンによるスパイクタンパクが直接原因で精神症状が起こる可能性もありますが、亜鉛欠乏も関係があるかもしれません。

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ベタな言い方でどうかと思うんですが、上記3つが「三種の神器」って感じです。
ちなみに上から優先順位が高いです。
他にもコロナ対策・シェディング対策になるCBD(カンナビジオール)であるとか、メラトニンその他種々の抗酸化物質(ベーシックなビタミンCやビタミンE、アスタキサンチンなど)を摂取しても良いかと思います。
特にCBDは濃度が濃いものはちょっと値段が高いですが、週2~3回の使用であればかなり長持ちしますので、結構コストパフォーマンスは高い方です。
それでいて体内のシステムを調整してくれる作用もありますから。

ワクチンを打たなければならない方は、上記をぜひ実行してください。
それこそ「命を守る行動」になります。

で、気づかれた方多いかと思うのですが、これって結局はシェディング対策とかぶるところが大きいんですよね。
ただ違うのはグルタチオンの使い方でしょうか。
「コロナ感染」や「ワクチン接種」ではグルタチオンはがっつりいった方がいいですし、連日投与しなければなりません。
シェディング対策のグルタチオンは、調子悪くなければ使う必要はないですし、自分も休診の日はグルタチオンは摂取していません。
ただ患者さんに接する日は、しっかりグルタチオンを摂取しています。

と、ここまでワクチンを打つ際の対策を書きましたが、やっぱり気が進まないのであれば自分の意志を尊重して欲しいですね。
「何かひかっかる」という直観は大事にした方がよいです。

厚労省が「任意です。差別はするな。強制するな。」と一応言っているのですから、義務化とか原則接種と命令するようなアホな会社は除いて、屈する必要はありません。
厚労省や地方厚生局、法務省に相談したり(相談窓口があります)、労基署に相談してみるべきです。
そんなことしたらますます会社に居づらくなる?
それでまた差別とか嫌がらせしてくるようであれば、また労基署に駆け込めばいいのです。
「ちょっとめんどくさい奴」くらいに思われた方がよいです。
なんてったって労働者の方が強いのですから。
「雇っていただいている」じゃなくて「働いてやっている」くらいのちょっと強気くらいの気持ちを少しは持たないといけませんよ。

できれば証拠とかあるとなおいいですね。
文書とかメールだとかでワクチンを強要するようなことを送ってくるアホな上司だったら逆にラッキーです。
無言の圧力だとか雰囲気で迫ってくるケースには、毅然とした態度を取りましょう。
そういう圧力を感じないフリ雰囲気を感じないフリして。
それでもしつこかったら、逆にこっちからしかけて、「ワクチンしなければならないのなら文書として提示してください」とか言ってみたらどうでしょう。

ちょと過激すぎますかね?
自分は理不尽なことには抵抗したくなっちゃうところがあるもので…。

まぁその人の性格もあるし、事情も様々ですからね…。

でもワクチンを打って後悔をするような事態にならないとは言えないですし、これまでのワクチンと比べてもべらぼうにそうなる確率が高いのです。

金属入りワクチン、50万回分も打たれちゃってるんですよ。
金属入りを2回受けたという報道はないので、つまりは50万人に打たれたってことになるかと思いますが。
絶対この中に、同調圧力で打たざるをえなかった人はいますよ。
誰がどう責任取ってくれるんでしょう。
「金属抜いてくれ」って言いたくなっちゃいますよね。
でも筋肉の奥深くに注射された金属を取る術はありません。
ただのワクチンの副作用だけでも不安なのに、余計なものまで仕込まれたらたまったものじゃありません。

ちなみにまたまた登場の大阪大学名誉教授の○坂氏は、SNSで
「微小な金属片であれば注射後は筋肉内で食細胞が寄ってきて食べてしまうので全身にまわることはなく、実質的な健康被害が起きる可能性はほぼゼロに近いと思います。」
と書いてました。
よくもまぁこんなことが言えるなぁと。
しかも何の金属片かもまだわかっていないのに。
じゃあ認知症患者さんで脳みそに検出される水銀だとかアルミだとかはどう説明するんでしょ。
腸から吸収された重金属が血中を流れていくんです。
この教授の考え方によると、多分突然頭の中に水銀だとかアルミが出てくるんでしょうね。
テレポーテーション?
脳で金属でも産生するんでしょうか。リアル錬金術ですな。

「食細胞が食べて」って、食細胞が金属を消化して無くしてくれるんですか?
金属は突然無くなりません。

この教授、やっぱりなんかおかしいです。
言っていることに無理があることが多い。
学がそんなにない自分でさえ違和感を感じる内容の投稿が多いのです。
どっかか圧力があったのか…。
ただワクチン推進すればメディアに取り上げてくれるからっていう、単純に有名になりたいという、しょうもない理由からなのか。
この教授は最近は本も出しましたしね。

ちなみに、ワクチン打ちました報告する芸能人とか、ワクチン反対していたけど打って良かったとかわざわざ報告する有名人とか、だいたい落ちぶれた芸能人か、あまり有名でない芸能人旬が過ぎちゃった芸能人が多いと思うのは自分だけでしょうか。
ワクチン礼賛のコメント出せばメディアが取り上げてくれるという計算があるようにしか感じません。
たまには超一流の芸能人が報告することもあるけど、コメントは短め。
というか、超一流の芸能人の報告はやっぱりあまりみない気がするのです。

ちなみに今回のモデルナの金属混入事件に関しては、金属の種類にもよりますが大量でなければ大きな問題は起きないかなと思います。
ただ絶対とは言えません。
金属は慢性炎症の原因になります。
すぐには健康被害が出なくても、後々出ることもあります。
そして、問題なのは金属と言うより、「他に変なものが入っていなかったか」です。
目に見える金属をそのまま出荷するくらいですから、品質管理が杜撰であるということ。
他に変なものが入っている可能性が捨てきれません。

それが、同じ時期に製造されたモデルナワクチンで、基礎疾患・アレルギーのない30代男性が2名亡くなっている原因に関係しているかもしれません。
接種後に30代2人死亡 異物混入疑い、因果関係は不明

今回金属入りを打ってしまった人は不安な気持ちが強いかと思います。
多分ほとんどは大丈夫でしょうが、国はしっかりと健康被害がないかフォローしていく必要がありますね。
でも何か問題が起きたとしても「因果関係不明」で済まされそうな気が…。


アメリカ在住のトンプソン真理子さんの情報によると、なんと信じられないことに
「FDA(米国食品医薬品局)が、この5月にNACを含むすべてのサプリメントの販売を禁止したらしい。」
とのこと。
https://www.facebook.com/mariko.thompson.1/posts/4241623272612931

どうりでiHerbで在庫切ればかりになっているわけだ。

こんな突然の理不尽な禁止って、やはりNACやグルタチオンが効果あるということじゃないでしょうか。

まったく薬でも何でも無い安全性が高いサプリなのに…。
そのうちグルタチオンも販売禁止になってしまったりして…。