異物混入は6月から

モデルナワクチンへの異物混入が報道されまくっていますが、
この異物混入、6月にすでに認められていたことをご存じですか?

モデルナ異物混入ワクチンがぞろぞろ判明…埼玉県では6月に発見&回収されていた

一般には公表もされず、異物が何だったのかも報告もされず、モデルナ社のワクチンはそのまま使い続けられていたのです。
たぶん、オリンピック直前なのでワクチン接種をどんどん推進していかなければならないという思惑があったのではと思います。

国は平気でそういうことをするんですよ。
口ではいいこと言うけど、国民の命・健康よりも国の体裁が一番大事。
製薬会社様が一番大事。

しかも埼玉県はこんなふうにコメント。
「『3004667』とは別のロットだったことは間違いないが、具体的なロット番号は把握できておらず、公表できない」
(『3004667』は今回報道された金属片が見つかったロット番号です)

「公表できない」の意味がわからない。

「具体的なロット番号を把握していない」のも信じられない。
そんなに管理がずさんなのでしょうか。

昨日から今日にかけては、沖縄県や群馬県でも新たに異物が認められています。
モデルナワクチン、新たに異物 使用中止と別の製造番号―沖縄

群馬県のワクチン接種センターで異物混入、これまでとは別ロット

沖縄のものはその後こんな報道されています。
沖縄県でモデルナ製に混入の異物、ゴム片の可能性 厚労省

なんで沖縄だけこんなにも早く判明したのかが不思議ですが…。
というかワクチンの瓶の栓って、そんなにやわだったかなぁ。

キックボクサーのぱんちゃん璃奈選手という方が、金属片が見つかったロット番号のものではないですが、同時期に同製造ラインで作られたワクチン(これも今接種中止となっているもの)を接種していたらしく、接種後にアナフィラキシーになって救急搬送されていたようです。
ぱんちゃん璃奈、金属片混入とは別ロットと訂正 ワクチン接種後にアナフィラキシーに、金属アレルギー明かす

画面の右下の画像を見てください。
上のくちびると、右まぶたが腫れ上がっています。
顔面にこういう症状が出てしまうのって本当に怖いんですね。
気管という空気の通り道がむくんで狭くなってしまう可能性もあり、呼吸困難となって最悪死に至ります。

この選手はもともと金属アレルギーもある方のようで、ワクチン自体の副作用の可能性もありますが、目に見えない金属が含まれていた可能性も否定できません。

著名人だからこそこうやってニュースで取り上げてくれますけど、一般人じゃメディアでは取り上げてくれませんからね。
厚労省が発表する細かい字で書かれた報告書を見るしかない。
しかもそれがすべてとは限らない。
だけどSNSで発信されている情報がすべて正しいとも限らない。

情報が公平に人々の耳に入らないようになっています。
だから結局自分の経験、自分の周囲で起きたこと、自分が実際にみたことが一番大事だなって思うのです。
あるいは信用のある人の情報を聞くとか、その人の本を読むとか。

周囲にコロナに感染し重篤化した人、亡くなった人はどれだけいますか?
周囲にワクチンの副作用で苦しんだ人はどれだけいますか?
その2つだけを天秤にかけて、ワクチン接種するかどうかの判断の基準にしても良いのではないでしょうか?

ちなみにワクチン接種以外にも他にコロナ対策はあるので、まずはそれをやって欲しいですけどね。
(ビタミンD摂取をしっかりしておくとか、免疫力を高めることです)

異物は6月から認められていた。
普通これだけでもすぐにモデルナワクチンは一度ストップしてすべて確認するべきです。
国はそれを見て見ぬふりして、国民を騙し続けてきたわけです。
不買運動が起きたっておかしくない。
(不買とは言わないか…)

でも東京ではワクチン希望の若者が1kmも行列を作って並んだとのこと。
その画像を見て「好きだね~」と思ってしまいました。
はっきり言って、世も末

しかも行列のニュースは結構テレビで報道されてましたね。
あれを見て「自分も」って思わせようとする意図がみえみえです。

まぁ、先日ブログにも書きましたが、ワクチンに異物混入は当たり前と思っていた方がよいです。

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<クリニックの水漏れのその後の経過について>

クリニックの水漏れ、土曜日に確認し、日に日に水漏れ箇所が拡大しました。
土曜日の1~2カ所から日曜日の6カ所、月曜日には8~9カ所くらいに…。
でも運がいいのか、パソコンなど物品には大きな被害はありませんでした。
土日クリニックにいって、バケツやら何やら置いておいたので。

月曜日には業者が来て漏れた箇所が判明したらしく、月曜の午後には水漏れは止まりました。
しかし天井やカーペットの一部が水で濡れてしまったたため、今後工事の予定です。(まだ詳細は決まっていません)
たぶん天井交換はクリニックの面積の3分の1くらいの範囲。
天井かえるって、大工事じゃん…。

ここから先は完全愚痴です。
土曜日に大家に電話したとき、これから業者が見に来るとのことでした。
日曜日、まだ水漏れが続いていますし、範囲も広がっている。
で、また大家に電話したら「水漏れ箇所が面倒なところらしく、いつもの業者が土日なので工事ができない。」とのこと。
で、月曜日さらに被害拡大。

月曜日キレました。
「いつもの業者が休みだからとかじゃなく、他の業者に頼んで応急処置するとかしないんですか?
というか、毎日電話して状況説明しているのにあなた一度も見に来てませんよね?」と。
そのあとすっ飛んできましたが。

水漏れがあったらもちろんその局所部分が工事できれば一番良いです。
しかしその水漏れ箇所にすぐにたどり着けない、どこかがわからないのであれば、より根元で水を止めてしまうのが得策です。
被害拡大を防ぐためにも。

これって外科手術と一緒ですね。
出血した箇所がわからなければ、より根元の部分の血管を一度はさんで止めて、それから出血箇所を確認します。
しかしずっと止めておくと他の臓器にも影響が出てしまいますから、素早い処置が求められますが。

と、大家にこんなたとえ話はしていませんが、こう言いました。
「すぐに修理できなければ、ビルの根元から水止めて対処したらいいじゃないですか。2階の居酒屋には休業補償出すとかして対処すれば良かったんじゃないですか?1階のうちはどうせ休みなんだし。」って。
ちなみに3階は大家の家族の人が住んでいるので、それは家族のもとに退避するか、ホテルに行けばいい話。

ということで水漏れはおさまっていますが、その後の処理(工事とか)が終わっていません。
3分の1の工事って…。
だったらもういっそ引っ越ししようかと考えたりしました。
でもこんなときに限っていいテナントが見つからないんですよね~。

誰か知りませんか?

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気づいたら、「水漏れ報告」に「異物混入」の話題と同じくらいの文章量を書いてますね。どっちがメインのブログなんだかわからなくなっちゃいました。