緩みって…

今朝のネットニュース。
“2回接種”の緩みも?「ブレークスルー感染」増加

まぁ、確かにワクチン接種して「これで無敵だぜ」みたいな勘違い野郎(おっと、またお下品な言葉が出ちゃいました)が感染を増長させている事実はあるでしょうね。

「ワクチン打ったから飲みに行こうぜ~」とか言っている人も周りにいるんじゃないでしょうか?
温泉行きたいからワクチン打つと決めた方もいます。

ただ、最近言われている
「ブレークスルー感染」=「ワクチン接種後感染」=「ワクチン打ったけど感染しちゃった症候群」
はみんな「気の緩み」が原因だとされている。

こういうニュースを見るとすごく違和感があります。

ワクチンの方に責任はないのかい?

ということ。

完璧なワクチンではないのだし、打ったあとの免疫がどうなるのかの長期的なデータも無い。
現に、デルタ株では効果は薄れているようだし、ミュー株に至ってはほとんど効果が無いかもしれないとのこと。

ただ単にワクチンが効いていないということ。

「気の緩み」を前面に出して、ワクチンの効果については深く追求しない。
ワクチンの責任から目をそらしているんです。

「緩み」という言葉を使って人のせいにばかりしてますけど、そもそもワクチンに感染予防効果ないんだから、ワクチンのせいなんです。
ワクチンで感染を防げるとか思わせている人、ワクチンで感染が防げると思っている人、ワクチンですべて解決できると宣伝してた人、とにかくなんでもいいからワクチン打てと言っている人。
その人たちも犯人です。

“ミュー株”ってどんな変異ウイルス? 英紙では「ワクチンの壁破る可能性」 専門家「注意が必要」

ウイルスは最初からワクチンの壁破ってます。
完璧なワクチンなんて無いんですから。

というか、上記の記事に
「ベルギーの高齢者施設では、ワクチンを接種したものの感染した21人のうち7人が死亡していて、”重症化も予防できない”可能性があるということで注意は必要が、恐れるレベルではない。感染を増やさないということが大事だと思う」
とある方のコメントが書かれています。

ワクチンを接種していたものの21人が感染して7人が死亡です。
ワクチン打っていたにもかかわらず感染したのが21人いて、そのうち30%以上が亡くなったのです。
恐れるレベルだと思うんですけどね…。

これもワクチンの効果や責任から目をそらしているんですね。
ADEの可能性がないのか、そういうことを考察していない。
つまりワクチンを打っていたからこそ、逆に重症化してしまったのではないかと。
そういう可能性から目をそらしている。
そうして「恐れるレベルではない」というとんちんかんなコメントを出してだまくらかしている。

以上が本日のニュースの見方でした。

話題は変わりますが、アメリカでは一部で義務化が進んでいます。
大学なんかは接種しないと寮にも入れないし、対面授業も受けれない。
会社でも義務化にしている企業が出てきていますね。
これって、FDAがファイザーワクチンを正式に承認したからなんですね(8月23日)。
十分にデータが検証されていないにもかかわらず。

FDA、ファイザー製ワクチンを正式承認 アメリカで初めて

「正式に認められたものだから」という一応形としてちゃんとした根拠ができてしまったから、義務化が加速しました。

しかしその後、なんと承認に関わったFDAのトップ2人が辞任するということに。
ワクチン主導の米FDA幹部2人、突然の辞任 ブースター接種承認の判断控え

何で辞めたのかはわかりません。

そういえば最近も同じようなことがありました。
認知症の夢の新薬「アデュカヌマブ」の承認に関しての出来事です。

米FDA諮問委員が抗議の辞任、アルツハイマー病新薬の承認めぐり

はっきり言って認知症の新薬アデュカヌマブは夢の新薬でも何でもありません。
臨床治験のデータも十分ではなく、効果も怪しいものだったのに、半ば強引に承認されてしまったんですね。
それで心ある人が抗議の辞任をしたってわけ。

ファイザーワクチンに関する辞任は抗議の辞任なのか何なのかまったくわかりませんが、おだやかじゃないことが起きているのは確かです。

最後に、検査の話題。
今日、クリニックにこんな広告が届きました。

咳の音でAIが新型コロナっぽいかどうかを判断してくれるらしい!
ちゃんとした診断機器ではないので、「診断」とは使われていません。
だから「マッチ率」とかいう訳のわからん言葉で宣伝している。
ほんとに97.6%もの制度があるのかいなって疑問に思いますけど。

似たようなものに、こんなのもあるんですね。
スマホで目を撮影するだけでコロナ検査、3分で判定 独企業が開発

これは上記のようなお遊びではないようで、本気で検査として考えているらしい。
どうも新型コロナのときは特有の結膜炎の色があるらしい。
ほんまかいな。

なんだかこんなのが増えると何でもかんでも新型コロナにされそうですね。
テキトーに。

だって、風邪のような病態を起こす感染症なんてたくさんありますよ。
肺炎なんていろんなことが原因で起こるし、それを咳の音で判別するなんて。
症状だとか、診察して、それで診断するのに。
咳の音で判断してくれるサービス、どうせなら「医者いらず」とかでも命名したらいいのにね。

なんだか感染症の診断の基本がもうどっかに追いやられてしまっている感じです。

ちなみにAIつながりでこんなニュースがありました。
AIが「キミヲマモル」 いじめ・虐待の深刻度を予測 自治体で導入進む

いじめをAIが守ってくれるらしい。
まぁ旭川のいじめ事件のように、あんなにひどい教頭が対応するんだったらAIの方がよっぽどマシでしょうな。
客観的に「いじめ深刻度」を数字として表せるのはいいでしょうが、結局はAIを使う側の人間によって変わるんですよね。
どうしようもない教師がこのAIを使っても何の役にも立たない。
どう活用するかです。

でも、人が助けてくれるんじゃなくて、AIが手助けしてくれる。
なんかさみしい世の中だなぁって思います。
人の温かさを感じないで成長してしまうなんて…。
AIしか自分のことを理解してくれない…とかならないでしょうか。
がんばれ、人間!
まぁ旭川の例ではAIがあった方が絶対に救われたでしょうな。
対応した教師は本当にひどかったようですから。

どんどん話が飛びますが、こういうデータもすべてこの前発足した「デジタル庁」にデータが集約されます。と思います。
ちゃんとした規則やルール作りもせずにデジタル庁が発足しました。
つまりどんな情報でもすべて国が集約できる仕組みになっています。
監視社会・管理社会への本格的な第一歩です。

こんなコロナだとかオリンピックで忙しかったときに、新しい省庁を作るなんておかしいですよ。

(※注:ここから先は勝手な予想です。)

やっぱり世界に無理矢理歩調を合わせているというか、この先ワクチン義務化して、国民を管理してって思えてしまうんですが…。
まぁ、すぐではないと思いますよ。
今のワクチンはボロが出始めていますし、治療薬の方にシフトしている感があるので。

この先数年後かわからないですが、もっとやっかいな感染症が発生して、ワクチンの義務化という話が出てきそうな気がします。

今はあくまで練習。
ワクチンもどんな効果(いい方の効果じゃないですよ)が出るかみたいな実験的意味合いもありそう。
ついでに少し人口間引いてみたいな。
本番は次の新たな感染症が発生したときのパンデミックになりそうな予感。
そこで一気に義務化ですな。
今はそういうことに慣れさせている期間という感じ。
「義務化」という言葉に慣れさせているというか。
突然いきなり義務化って言うと反発が大きくなっちゃうからね。

まぁ、自分の予言当たらないんで気にしないでください。

でもこんなストーリーを考えてしまうくらい、今起きていることは不自然だと思いますよ。
日本において驚くほどでもない死亡者数や感染者数なのにワクチン祭りがおこなわれていることとか。
子供にいたっては全然死亡者がいないのに、訳のわからんワクチン(すべて情報が公開されておらず資料も黒塗りばかり)を打たせようとする風潮とか。
ワクチン打たないと授業受けれないとか部活できないとか行事に参加できないとか。
普通に冷静に考えておかしすぎますよ。ね。