ワクチン接種後の死亡、1155人に

定期的におこなわれている恒例の厚労省からの副作用報告です。
毎週水曜日にやっていたのに、今回はフェイントをかけてきて2日遅れの金曜日におこなわれました。

第68回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会の報告です。

ワクチン接種後の死亡として報告された方は、合計1155人になりました。
ファイザーで1127人
モデルナで28人です。

全体の資料は以下です。
https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000208910_00030.html

死亡例の資料は以下です。
資料が膨大なので、パソコンで開くようにしてください。
ファイザー
https://www.mhlw.go.jp/content/10601000/000830623.pdf
モデルナ
https://www.mhlw.go.jp/content/10601000/000830624.pdf

あまりにも症例数が増えすぎて、PDF資料は字が小さすぎて、映画館なみの巨大スクリーンに映さないとわからないレベル。

厚労省が出した、8月22日までの死亡率は、19.1件/100万人接種
前回よりちょびっとだけ下がりました。

もう一つ一つみていくのが大変なので、上記資料をみなさん見てやってください。

モデルナは特に若い世代ばかり。
働き盛りの年代ばかりです。

というか、異物混入事件で問題になった基礎疾患がないのに亡くなってしまったケースの関連で、こんなニュースが本日流れました。

ワクチン異物混入と接種後死亡「因果関係は不明」

ここには、
『厚生労働省によりますと、3人のうち38歳の男性の解剖結果が出て、死因が「致死性不整脈」だったことが分かりました。』
と書かれています。

ん?

不整脈って、心臓が動いているときに診断されるものであって、死んだあとに不整脈ってわかるの?
って思いませんか?

で、厚労省の資料を見てみると、

『致死性不整脈は確認されたものではなく除外診断であり、ワクチンと死亡との因果関係については評価不能である。』
と書いてあるんですね。

テレビ朝日のニュースはウソです。
解剖したって「致死性不整脈」だったことが分かるわけがありません。
テレ朝は超デマニュースを流してるのです。
クソです。
いやいや、おクソです。

厚労省の資料というか専門家の考察も本当に雑過ぎて、
「解剖して他に原因がなかったから致死性不整脈だろう」
ということなんですね。雑過ぎ。
死因をこんな適当に決められたんじゃたまったものではない。

どれだけ国民をバカにしているのか。

あっ、この場合の「致死性不整脈」って、ワクチンがきっかけで不整脈が起きてしまいました的なことではないですよ。たぶん。
国がワクチンが致死性不整脈を引き起こしたなんて素直に認めるわけがない。
ワクチンが引き起こした致死性不整脈ということだったら、それこそモデルナのワクチンは問題ありとして議論されるはずですから。
今頃たくさんニュースになっています。

厚労省の専門家が言っている「致死性不整脈」とは、以前ブログにも書きましたが「Brugada症候群(ブルガダ症候群)」などの本人が元々持っている(致死性)不整脈のことを指していると思います。

※Brugada症候群(ブルガダ症候群)とは→https://www.nanbyou.or.jp/entry/2390

つまり、
「本人にもともとBrugada症候群があって、たまたまそれで亡くなってしまったんですよ」
ということを言いたいんだと思います。
結局人のせいにしたいだけなんですね。

これじゃあ、解剖しても原因がはっきりしなければ、み~んな「(本人がもともと持っている)致死性不整脈」にされかねない
ワクチン打ったあとにみんな「たまたま」致死性不整脈が悪化して亡くなってしまったんですかって話になります。

死んだあとに不整脈があったかなんてわからない。

専門家の評価ははっきり言って素人なみですよ。
というか、強引に理由付けをしようとするから、コメントが苦しくなって素人のような発言になってしまう。
ツッコミどころ満載のね。

はっきり言って、厚労省が出している上記の資料なんてクソにも役に立ちません。
とか言って、そのクソ資料を自分は毎回紹介していますが…。
まぁどんだけクソかってことを、紹介しているんですけど。
(あっ、また汚い言葉になってしまった。「クソ」の前に「お」つけてください)

とりあえず、資料をさらっと見ると
「基礎疾患がなくて、死因も不明な死亡例」が結構あるんですね。

これって、ワクチンを使った合法な殺人ができそう。
完全犯罪です。
超大量にワクチン打てば亡くなる可能性は高くなります。
でも解剖しても原因はわからないそうですから。
そして国のお偉い専門家先生さんたちが、「致死性不整脈」って診断つけてくれますからね。
おぉ、コワっ。

なんかほんとにヤバいこと思いついちゃったけど、ほんとにヤバいので書きません。

さて、話題を変えて、昨日書いたインフルとコロナのワクチンの話です。

今日になって、あのモデルナも混合ワクチンを開発するとのニュースがでました。

米モデルナ、新型コロナとインフルエンザの混合ワクチン開発着手

ここに書かれているモデルナCEOのコメント。
「有効性が高い汎用的な呼吸器疾患のワクチンを市場に投入できれば、極めて大きな可能性がわれわれの前に開かれる」
「この重要な市場に参入するのはモデルナが最初になると確信している」
「パンデミック(世界的大流行)収束後は、ワクチン販売がどの程度になるのか、モデルナがどこまで市場を拡大できるのかといったことが焦点になる」

市場、市場、市場ばかり。

最後にいたっては、
「ワクチン販売がどの程度になるのか、モデルナがどこまで市場を拡大できるのかといったことが焦点になる」
モデルナがどれだけ儲けられるか
ってこと。

「ワクチンがどれだけ効果が出るか。どれだけ人類を守れるか。」
ではないことに注目。

「感染症のため」なんて一言も書いてないです。

結局カネですよ。カネ。
カネのことしか考えていない。

そんなワクチン打ちたいですか?

最後にモデルナ関連でどうでもいい話。
モデルナといえば、アンソニー・スティーヴン・ファウチ
モデルナと仲良しこよしのアンソニー・スティーヴン・ファウチ

超レアなアイテムを見つけてしまいました。

アンソニー・スティーヴン・ファウチの首振り人形です。

聴診器のネットショップをみていたらたまたま見つけてしまった…。
今世紀最大の無駄遣いをしてしまいました。
ファウチのせいでしばらく節約生活です。

というかこんなの持っているのみられたら、ある意味「悪魔崇拝者」に間違われそう(てか公開しちゃってますけど)。
てことでいつもは診察室の陰に隠れています。
外来受診された方、どこにいるか探してみてください。
物陰からのぞいています。

一人で残業しながらアンソニー・スティーヴン・ファウチの首を振りまくってやろうかと思ってます。
首が取れない程度にね。
牢屋に見立てた虫かごに入れたりいろんな遊びができそうです。
ってほんとにやってたら自分、マジヤバい人間ですけど。
まぁ決して五寸釘で木に打ち付けたりはしません。
たぶん、ね。