いまだに集団免疫って…

ワクチン接種が進んでいる国々で感染者が急増していることをみても、(ワクチンでの)集団免疫理論が破綻していることは明らかです。

1ヶ月前にもすでに
英オックスフォード大学のアンドリュー・ポラード教授は
「ワクチン接種が進んでも集団免疫の獲得は不可能」
とコメントしています。
しかも新型コロナワクチンの開発責任者です。

英ワクチン開発責任者「集団免疫の獲得は不可能」

メイヨークリニック(米ミネソタ州ロチェスター)のワクチン研究グループディレクター、グレッグ・ポーランド氏も
『「われわれは集団免疫を獲得するだろうか?いや、当然ながらそうなる可能性は極めて低い」とし、ワクチン接種率が95%に達したとしても集団免疫は達成されないと指摘』
したそうです。

コロナに対する集団免疫は幻想か-接種率95%でも実現不可能との指摘

どうです?
オックスフォードだとかメイヨークリニックだとか、権威好きの人たちに対してはたまらない説得力がありますね。

一応これらの記事は8月の中旬です。

なのに、なのに。

9月16日のニュースにこんなものが。

ワクチン接種で「集団免疫」見えてきたか 「人流抑制一辺倒では永遠に元の生活に戻ることはできない」村中璃子氏が指摘

「アゴが外れる」とはまさにこういうときに使うんだなと実感。

なんかよくわからないけど、上のオックスフォードの教授だとかメイヨークリニックの先生と、この村中璃子氏で対談してもらいたい。

日本だけはワクチン接種で集団免疫がみえてきたらしいです。
村中璃子さんという方によると。

なんか何でもアリだなって感じ。
いろいろがテキトー。

ちなみにこの村中璃子氏という方は以前にもブログにも書いたかもですが、子宮頚がんワクチン問題のときにちょっと有名になりましたね。
徹底してワクチン副作用を認めない態度を貫き、被害者の子や家族を自分が書く文章で傷つけた人。
実際に副作用で苦しんでいる子がいるのに、それを一貫して「デマ」と主張してきた人。
こんな題名の記事を書いていたりします。

子宮頚がんワクチンとモンスターマザー

確かにここに書いてある記事の件についてはなんとも言えませんが、こういうタイトルってどうなんでしょ
自分が持つペンの力が、どれだけ影響力あるのかとか自覚しているんでしょうか。
こんな強烈なイメージを植え付けるタイトルって悪意しか感じません。

ちなみに村中璃子氏はジョン・マドックス賞というものを受賞しています。
「10万個の子宮」って本で。

このジョン・マドックス賞って、「コーン財団」というところと「センスアバウトサイエンス」が設立してスポンサーになっているんですね。

で、「コーン財団」は7割以上を医薬産業界向けに投資しており、サーバリックス(HPVワクチン)を販売しているグラクソ社にも投資しています。

コーン財団にとってHPVワクチンを擁護して、被害者を貶めている「記者=村中璃子氏」に賞を与えるのはそれなりの理由があったんですね。

つまり、コーン財団にとっては、医薬産業(西洋医学)が儲かると自分も儲かるんです。
ですから、子宮頚がんワクチンの副作用なんてウソだと主張し、ワクチンをもっと広めるべきだって言っている村中璃子氏にご褒美を与えた感じ。
ちなみに2019年の受賞者も、代替療法を批判している薬剤師さんが受賞していました。

ちなみにのちなみに、もう一つの「センスアバウトサイエンス」はモンサントとの産業パートナーでした。
それだけでもどれだけうさんくさい賞かわかりますよね。

なんか薄汚い嫌な世界ですね。

ノーベル賞もそうですけど、それこそ茶番です。

ちなみにこの村中璃子氏は、信州大学の池田元教授から名誉毀損で訴えられて裁判でしっかりと負けています。
ちなみに自分、学生時代に池田教授の授業受けてました。
とても真面目な印象で、人が良すぎて不器用なタイプ?という感じ。
とてもじゃないけど捏造とかするようなタイプにはみえません。

なのに世間から注目され始めていた村中璃子氏は調子に乗っちゃって、取材をちゃんとしないまま面白おかしく記事を書いちゃったんでしょうね。

この子宮頚がんワクチン、日本に入ってきて10年以上がたちます。
日本への導入に当たって、ここでも相当うさんくさいことがあったのご存じですか?

ときは2009年、新型インフルエンザで話題になった年に戻ります。
結局新型インフルはたいしたことなかったのですが、日本は海外の製薬会社からワクチンを買う約束しちゃってたんですね。

そして新型インフルの購入計画が無駄になりました。
それにより日本は
ノバルティス社に92億円の違約金を払うことになりました。
一方、グラクソ・スミスクライン社への違約金はなぜか「ゼロ」
グラクソ社がなぜか違約金を放棄したんですね。

不思議ですよねぇ。
ただでお金くれるっちゅうのに。

で、翌年の2010年「ワクチン接種緊急事業」として、グラクソ社が作る子宮頚癌ワクチン「サーバリックス」が急展開で公費補助で導入されたんです。

当時世界ではMSD社の「ガーダシル」というワクチンの方が売れていたんですね。
ガーダシルの方が使用実績も多くあるし、多くのデータがあるんです。
ふつうガーダシル導入が自然な流れです。
グラクソ社の「サーバリックス」の方が導入された理由が不可思議。

ちなみにグラクソ社は「サーバリックス」を2007年に承認申請していました。
そのとき、公明党の松あきら元参議院議員が早期承認、公費助成をめざし積極的に活動していたんですね。
で、松あきら元参議院議員の夫はグラクソ社の顧問弁護士だった。

強いコネがなかったMSD社の「ガーダシル」は2011年7月にようやく日本で承認されました。
「ガーダシル」が導入されるまで、グラクソ社の「サーバリックス」は日本では独占状態だったということ。

これって、新型インフルワクチンの違約金をもらわない代わりに、「サーバリックス」を優遇して日本に導入してもらうよう働きかけたとみるのが自然ですよね。

議員やその夫まで絡んできて、なんだかドロドロの世界

結局科学的なデータうんぬんではなく、政治カネコネの世界です。

だからワクチン一本信用ならないんです。

 

最後に。
子宮頚がんワクチン副作用の子を以前診察していたことがあるのですが、そのお母さんから久しぶりに連絡をいただきました。

当時は副作用に対する知見もあまりなく、高濃度ビタミンC点滴などの治療をおこなっていました。
少しは良い感じもしたけど劇的に効果があったという感じはなく、あまり力になれませんでした。

で、久しぶりにお母さんから連絡をいただき、その子、今はヨガのインストラクターとなってがんばっているとのこと。

すごくびっくりしました。

正直当時は突然の痙攣発作などもあり、しっかり働けるようになるのか不安なほどでしたから…。

しかもなんと、Youtubeまでやっているとのこと。
https://www.youtube.com/channel/UC-zuNDmwabZUZRGbYNMYDNA

ぜひチャンネル登録して応援してあげてください!

ちなみにワクチンのことについてもかな~り大人な意見を話しています
はっきり言って自分より大人。
自分が経験されたことを無駄にせず、隠すこともなくがんばっています。
【子宮頸がん予防ワクチン副反応】講演会(お話し会)Vlog / 今迷っている方に知って欲しい事(動画)

ちなみに、何が一番治療に効果あったか聞いたら、
「Bスポット療法(上咽頭炎治療)」
だったとのこと。

「子宮頸がんワクチン副反応に対する上咽頭炎治療」(動画)

コロナ後遺症があるという川崎麻世もBスポット療法をおこなっていると。
川崎麻世 コロナ後遺症改善のために行っていること「感染予防としてもやった方が良い」

かなり痛い治療らしいですが、いろんな後遺症で悩まれている方は試してみる価値は十分ありそうです
(上記の情報、その子のお母さんからすべていただきました。)