イベルメクチンからわかる医療界の仕組み

自分はつねづね、医療はビジネスと言ってきました。
救急医療以外は。
救急はホントに赤字ですから。
救急は、不測の事故や事件、急病に対し、なんのやましい計算もなくとにかく患者を助けようとする部門です。
とにかく何が何でも「命を助けようとするところ」です。

一方、慢性疾患にいたってはビジネスモロ出しです。
以前にもブログにも書きましたが、米国のトルーマン元大統領のセリフ覚えていますか?
一部を抜粋します。
「猿(日本人)は、我々の家畜だからだ。家畜が主人である我々のために貢献するのは、当然のことである。
そのために、我々の財産でもある家畜の肉体は、長寿にさせなければならない。
(化学物質などで)病気にさせて、しかも生かし続けるのだ。
これによって、我々は収穫を得続けるだろう。これは、勝戦国の権限でもある。」

死に至らしめることなく、ほどよい感じに薬に依存させて製薬会社に貢いでいるのが現代医療。
薬で逆に病気を作り、それに対してまた薬に依存させる。
「医原病」ばかりですよ、ほんとに。

そこへきて人口削減です。
決して陰謀論ではありません。
このまま地球の人口が増え続けたら大変なことになるということで、お偉いさんたちは本気で人口抑制について議論しています
公式にね。
確かにどんどん人口が増えてしまったら、食糧危機になる可能性も高まってしまいます。
環境汚染もどんどんすすむ可能性が高まります。
ビルゲイツがなぜ途上国でばかりワクチン接種を推進したりしているかわかりますでしょ?
そして実際健康被害も多数出ているんです。
人道支援だとかいって、ほんといやらしい。

日本を見ていればよくわかります。
少子化、少子化だって騒いで、少子化対策をやっているつもりですがまったく効果が出ない。
本気で考えていないからです。というか本気でやっていない。
ただただ少子化対策をやっている風です。
物価が高くなっているのに、給料は上がらない、手当は減らされる、こんな希望もない日本で結婚したり子供を産もうとする人は増えませんよ。
不妊治療も大切ですが、根本としてまずは経済です。
ここ最近の首相は本気で日本の経済を立て直そうと思っていないですからね。
日本の金をどんどん外国に流しています。
これは○泉とナントカヘイゾー時代の郵政民営化から始まっているんじゃないでしょうか。
民営化後のゆうちょ関係の社長の経歴とかみたらよくわかりますよ。
ゆうちょのお金がどんどん海外の投資(ギャンブル)に消えています。
海外の投資家が儲けるために利用されています。

そしてなぜこれほど不妊に悩む人が増えているか、なぜ不妊になるかの原因を考えていない。
そこの対策をしていません。
まぁ、それたぶん添加物やら農薬やらちょこちょこ摂取して長い時間かけて不妊体質になっている部分が大きくあると思います。
もちろんもワクチンを含めた医療も決して関係なくはないでしょう。
ワクチンにもいろんなモノはいっていますから。
極微量だから問題ないとか医者とか専門家は言いますけど、インフルワクチンのように毎年毎年打ってたらどうなるかわからない。

今回のコロナワクチンもそうですけど、目の前の副作用だけじゃなくでもっと長い目で見ろよって感じです。
でも専門家たちは、目の前だけの副作用だけに注目させようとしています。
ワクチン始まってからどれだけ「アナフィラキシー」って言葉聞きました?
アナフィラキシーだけでなくもっと多くの長期間におよぶ後遺障害がたくさんあるんです。

いまワクチンパスポートの議論がされていますけど、どうせやるならすべてのワクチン接種記録をした方がいい
そうしたら、ワクチンと病気の発症の関係とか明らかになると思いますよ。
今は病気になっても、これまでのワクチン接種歴を何十年分聞くなんてことしないですよね。
きっと何十年後か、そのワクチン接種記録をみたら、ワクチンをたくさん打っている人ほど病気になりやすいとか判明しそうな気がします。

と、長すぎる前置きはこの辺にして…。

イベルメクチンについてです。
自分は実際にコロナ陽性の人にイベルメクチンを使ったことがないので、あまりはっきりと言及はしてきませんでした。

たが兵庫県の長尾先生の、
「テレビでイベルメクチンのことを話したら、(身の危険について)政府要人から忠告された」
という事実がすべてを物語っていると思いました。

もちろん世界でのちゃんとしたデータも数多くありますし。

日本では不自然なくらいに、イベルメクチンを陥れる情報や発言が多いですね。

なぜイベルメクチンが日本ではこんなにも曖昧なことになってしまっているのか、それがはっきりわかる動画があります。

虎ノ門ニュース「イベルメクチンをめぐる真相」2021年9月16日 (動画)

30分くらいの動画ですが、ぜひ皆さんみてください。
ここに「医療」の真実を知るきっかけがあります。

北里研究所の感染制御研究センターのセンター長花木秀明教授が真相を語っています。
ちゃんと肩書きのある方ですし、嘘偽りないことを話しています(動画の6分過ぎくらいから)。

・海外ではイベルメクチンを使うと明らかに死亡者が減っている。イベルメクチンを使わないようにしたらまた死亡者が急増した。
・海外で多くの治験がおこなわれている。人・モノ・金を投入しなければいけないのにわざわざ治験がおこなわれるということはそれだけ効果がある、期待されているということ。

そして不当な評価を受けているということについて(動画の11分過ぎくらいから)。
・厚労省が出している「新型コロナ感染症診療の手引き」にはイベルメクチンは「全死亡、入院期間、ウイルス消失時間を改善させなかったと報告されている」と書かれている。
・その根拠となった論文で不正がおこなわれていた。研究者は「効果がある」と判定したのに、論文をまとめた人がデータの入れ替えをおこなって「効果がない」と結論づけ発表した(改ざん)。
・効かないと結論づけている論文にはどれもこれも裏がある。
効くという論文はたくさんあるのに、厚労省はわざわざこの効かないという論文だけを引用して、診療の手引きに記載した。

ちなみに以下がデータを改ざんされた論文についての画像です。
正しい解析データ(上)が、まったく逆のモロに効かない方にされてしまっています(下)。

・2021年7月エジプトの研究者が発表したイベルメクチンに関する論文が「倫理的な問題」を理由に取り下げられた。
この論文は「イベルメクチンがCOVID-19の死亡率を90%以上減少させる」という内容だった。
・エジプトの研究者は、「知らぬところで勝手にやられた。弁解する機会も与えられずに削除された」と言っている。
・この問題を発見したのが、イギリスの大学院生。エジプトの研究者のパソコンに勝手に侵入しデータなどをすべて抜き取って解析した。
つまりハッキングしてデータを盗んだということ。これは犯罪であり、多分組織的な犯行によるもの。

結論として、
・よほどイベルメクチンが効くと困る人がいる。
・(人の命より)利益が優先される。

ざっとこんな感じです。

イベルメクチンを巡っては本当に変なことばかり起きています。

長尾先生によると、コロナ感染者には公費負担でイベルメクチンを処方してもよいと厚労省は言っているとのことでした。
ちなみに北海道厚生局などにイベルメクチンの処方について聞きましたがわからないと…。

まぁ、とりあえずイベルメクチンは治療に使えないことはないらしいんだけど、Youtubeでは削除される。
おかしな話です。

アメリカの動物用の高用量のイベルメクチンを飲んで副作用が出たケースとかをわざわざ大きく取り上げてニュースにしたり、本当に不自然なくらいイベルメクチン潰しが起きています

まぁ、上の動画を見てもらえればわかると思うのですが、
・ある目的のためには論文は改ざんされる
・儲けが第一
・安い薬で治ってしまったら困る
ということなんです。

「よく効く安い薬」より「効くか効かないかわからない高い薬」が優先されるということ。

抗体カクテル療法なんかよりイベルメクチンの方がよっぽど良いと思うんですけどね。

これが現代医療でおこなわれていることです。

特に新しい病気が出たときは、製薬会社にとってはビッグチャンスなんですね。
感染症にいたっては、ワクチンと治療薬のダブルで儲けることができるスーパービッグチャンスなんです。
だから安い薬で治られたら困るんです。

ちなみに「新しい病気が出たときはチャンス」といいましたが、本当にひどいことに「新しい病気を作ってしまう」こともよくおこなわれています。

精神科領域では特にそうですね。
よくわからない新しい病気が突然定義づけされたりします。

あとは「勝手に基準値を変えて病人を増やす」という手法もよくとられます。
血圧では有名ですね。
コレステロールの基準値もおかしいです。

「なぜイベルメクチンが妨害されるか」を調べていくと「医療の闇」が見えてきます。
ほんとここに凝縮されているといってもよいくらいに。

我々医者は、トルーマンが言ったように「死なない程度に適度に病気にさせて長生きさせること」が正しい医療だと思わされているんですね。
もちろんこの目的は隠されていますが、そういうふうに医学というもを習わされるんでしょうね。

ただその正しいと思われる現代医療をやっていれば、たいてい「なにかおかしい」って気づくと思うんですけどね。
魂まで売ってしても長いものに巻かれたい人が多いんでしょうか。