めんどくさい人間になっちゃえ

先日差別のことを書きました。
ワクチンのことで職場でもいろんな差別が起きているようですね。

強制されることはあってはならないのですが、実際には数多く起きているようです。

一応、厚労省のHPにさえこんなふうに出ています。
https://www.cov19-vaccine.mhlw.go.jp/qa/0053.html

「接種は強制ではなく、あくまでご本人の意思に基づき接種を受けていただくものです。接種を望まない方に接種を強制することはありません。」
ってね。

職場での接種に悩んでおられる方、とりあえず厚労省のHPを印刷し上司の机の上にこっそり置いておきましょう
机におく勇気がなかったら、連日上司宛に郵送で送ったらいい
もちろん差出人は書かなくてよいです。

実際どんな差別がおこなわれているかはネットやSNSにたくさん出ています。

一応、ちゃんとした調査の結果も出ています。
新型コロナウイルス・ワクチン予防接種に係る人権・差別問題ホットライン 概要まとめ

2021年5月におこなわれたものなので、主に医療従事者やその学生などの例が多いです。
しかもワクチンのホントの効果(予防効果は実際はなかったとか、ブレークスルー感染も結構あるとか)についてまだわからないことも多かった時期であり、ワクチンは絶対にいい物だ、打つのは当たり前だと今よりも多くの人が思っていた時期だと思います。死亡者は結構出てきていましたけどね。

学生さんはワクチン打たなければ実習に参加させてもらえないのは当たり前、実際に働いている人もワクチン打たなければクビだと脅されるのは当たり前という状況だったようです。
実際に病院長を解任されたという人もいる。
介護施設でも全員接種するのは当たり前だとか、部署替えを求められたりとか。

ほんと気持ち悪いですね。

資格がある人はそこを辞めても選択肢があるから良いです。
といっても理解のある職場を探すのも難しいですが…。
サラリーマンの方とかは生活もあるし簡単に辞められないですよね。

そこでお勧めしたいのが、
「めんどうくさい人間になる」
です。

もちろん真っ向から対決するとかしちゃうと疲れてしまうので、大きな争いを起こさずプチ抵抗する作戦です。
といっても違法なことをするわけではありません。
なんといっても、相手の方が国が通達していることとは違うことをしているのですから、こっちの方が有利です。
理不尽なことをしているのは相手方なんですからね。
そしてなんといっても、労働者の方が強いのです。
どんと構えて対処しましょう。

「クビ」だとか「正統な理由のない配置転換」であれば労基署に相談です。
そして上司との話し合いでは、目の前で常にメモを取る
相手の発言内容、日時を細かくメモしてください。
メモしているフリでもいいですけど。
こういうときにメモ取られると、ちょっとはプレッシャーかけられます。
できればICレコーダーでもスマホでもいいので会話を録音しとく。
あおり運転のとき話題になったガラケー女のように、携帯を相手に向けて写真とか動画撮ってはいけませんよ。
ケンカを売ることになってしまうので。

これだけでも面倒くさい人間を印象づけられます。

文書でプレッシャーをかけてきたとき。
「ワクチン接種しろ」とか書かれていたら、それはメチャクチャラッキーです。
証拠ゲットですからね。

あるいはほんわか内容の文書で責めてきたとき。
あるいは接種のアンケートを装ってのプレッシャーとか。
その文書の発行元、文書を書いた人のとこへこちらから伺いましょう。
そしてまた「メモメモ作戦」です。
「メモ作戦」でもいいですけど。
オプションで「録音」も。

とにかく「こここれこういうこと言われました。」とか「こういう仕打ちに遭いました。」とか言葉だけでは弱いんですね。
過労死裁判でも、タイムカードではなくその人の日記やメモが証拠として採用されたこともあります。

とにかく相手の弱みを握る。
形として残す。

相手は理不尽なことばかり言ったりやってきたりしてくるのですから、結構ネタはゴロゴロしているはずです。

そして労基署に駆け込むもよし、厚労省や法務省の相談窓口に相談するもよしです。
・法務省相談窓口(http://www.moj.go.jp/JINKEN/jinken02_00022.html

・職場におけるいじめ・嫌がらせになどに関する相談窓口
厚生労働省総合労働相談コーナー(https://www.mhlw.go.jp/general/seido/chihou/kaiketu/soudan.html

あるいは人権問題に詳しい弁護士に相談するもよし。
こんな無料相談をやっているときもあるようです。
ワクチン接種めぐる差別や人権問題 弁護士が無料電話相談

だまっていても、相手はワクチンを勧めたい国、あるいはさらにその上にある世界、大金持ちの製薬企業がバックにいますから何も解決しません。
相手からケンカをふっかけられているようなものですが、そこは行動するしかないです。
今の時代、何事も自分の身は自分で守らなければなりません。
少しは行動しないと。

ちなみに「介護事業所でのコロナワクチン接種問題」として弁護士さんがコメントしています。
これは一般の職場でも話が通じるものかと思います。
https://www.legalplus-kigyohoumu.net/kaigo-newsletter/202108_kaigo-newsletter/

ここで自分も気づかなかったのですが、
「ワクチン接種情報は、重要な健康医療情報として、要配慮個人情報にあたります。」
ってこと。

よく知り合いとかに
「ワクチン打った?」
とか、挨拶代わりに聞かれたりするそうですが(特にワクチン打った人が聞く傾向にあるように思われる)、
「要配慮個人情報です!」
と言い返してやったらしい。

このサイトを読んでみると、なんだかんだの理由で職種などによっては接種情報を確認することはできるようですが…。
でも本人は情報提供を拒むことはできるようですね。

とりあえず正当な理由がないにもかかわらず接種の有無を聞くことは良くないらしいです。

労基署に駆け込んだら面倒くさい話になるとか心配になると思います。
たしかに「面倒くさい人間」というレッテルは貼られてしまうかもしれません。
でも従順でいるより、面倒くさい人間と思われた方が、相手は変なことをしづらくなるので逆にいいと思うんですけどね。
周りからどんな目で見られようと、自分の体を守るためには仕方ない。
自分の考えを曲げてまで、取り返しがつかなくなってしまうかもしれない注射はしない方がよいです。

ただ竹中ヘイゾーが推し進めた非正規雇用の人は本当に立場が弱いですね。
それでも言いなりにはならないでほしいです。

さて、海外ではどうか。
ワクチン義務化で警官多数が辞職の恐れ、米国の州警官労組が訴え

仏 医療現場などで新型コロナワクチン接種義務化 抗議デモも(動画)

米 教師ら抗議デモ…接種義務化に反対

警察官でさえ、ワクチン打つなら辞職を選ぶ人もいるそうです。
多くの医療者教師ですらデモをして義務化に反対しています。

アメリカの医療職もワクチン打つなら辞職を選ぶ人も多いようです。
米NY州の医療従事者 “ワクチン未接種で数千人解雇のおそれ”

ニューヨーク州だけで数千人が解雇されても打たない方を選ぶ

本当はっきりしていますね。
むこうの情報を得る手段はわかりませんが、日本と違ってワクチンの害についてもちゃんと報道するローカル番組などもあるようです。
日本のメディアは全部支配されちゃってて、腰抜け報道しかできませんからね。

仕事を辞めてでも、解雇されても今のワクチンは打たないと判断しているわけです。
すごい覚悟だし、そこまでする十分な意味があると思うからでしょう。
ワクチンが命や健康を脅かす可能性がすごく高いと判断しているからこそ、仕事よりも自分の命を守ることにした。

まぁ、仕事を辞めてまでってなかなかできないですが…。

ただ世界中で多くの研究者や医者がこのワクチンに対して疑問を呈しているんです。
それは間違いありません。
これまでこんなことなかったです。
あのHPVワクチン(子宮頚がんワクチン)のときでさえ、こんなにも多くの専門家や医者が声を上げていません。
職場での立場が危うくなるのにもかかわらず、情報を発信しているんです。多くの専門家が。
何度も言いますが、こんなことは今までありませんでした。
それくらい異常なことが起きているんです。

ですから「ワクチンを打ちたくない」と言う気持ちは決して間違いではありません

最後に、仕事辞めるわけにも行かないし、上司とも話し合いもしたくないし…という方へ。
三重県のワクチン差別に関するポスターを紹介します。

https://www.pref.mie.lg.jp/common/content/000960187.pdf

どうです、このまっ黄っ黄のポスター。
メチャクチャ目立ちます。
黄色って結構視覚に訴えるんだなぁと新発見。

ちょっとナイショで拝借して、一番下の「三重県」てとこを「職場の会社名」にして、社長室の扉にこっそり貼っておいたらいい
途中の「県民の皆さま」→「社長」にすることも忘れずに。

北海道の医師会も「ミルクランド北海道」のポスターを送ってくるんじゃなく、こういうポスターを各病院に送ってほしいですね。
なんなら昨日のブログに書いた××病院には特に巨大なポスターを送って欲しい。
このポスターがあちこち貼ってあったら、さすがに強制圧力は少しは弱まりそうな気がします。

ホントはこのポスターも物足りないんですけどね。
厚労省が書いている
「接種は強制ではなく、あくまでご本人の意思に基づき接種を受けていただくものです。接種を望まない方に接種を強制することはありません。」
という文言があれば完璧でした。
努力義務といえど、あくまで自分の意志で接種するかしないかを決めるのですから。
このポスターは体調を理由に受けれない人がいるんだよってことしか書いていないのが物足りないところ。

理由なんてどうだっていいのです。
理由なんてなくていい。
打ちたくないんだから打ちたくない。それだけ。
理由を説明する必要はない。

なんでいちいち打たない言い訳を考えなきゃいけないんだよって思いません?

打ちたくない理由として、ワクチンの危険性についてネットで調べたことを事細かく説明する必要なんてありません。
どうせデマでしょと返されるだけですから。
デマではないということ、デマだと断定することがおかしいことを説明する必要もありません。

「努力義務」とは、
『接種を受けるよう努めなければならない』
という意味です。そして、厚労省のHPには
『「努力義務」と呼ばれていますが、義務とは異なります。接種は強制ではなく、最終的には、あくまでも、ご本人が納得した上で接種をご判断いただくことになります。』
とあります。

「接種しようといろいろ考えて努めてみたんですけど、う~ん、納得できなかったので打ちません」
でいいのです。

STOP💉「ワクチン差別」のポスター、誰か作ってみませんか?

P.S. ポスターの下の方にある文言
「たとえウイルスに感染しても、だれもが笑顔で暮らせる社会に」
ウイルスに感染した本人は笑えないですけどね。