インフルエンザワクチン

今年インフルエンザワクチン受けますか?

今のところ、厚労省から発表されているインフルエンザ患者数は昨年よりも少ないです。

インフルエンザの発生状況について令和3年第39週(令和3年9月27日から令和3年10月3日まで)分

ちなみに全国で5人(昨年は7人)。

ちなみにのちなみに、2019/2020シーズンの同時期では、なんと4543人
https://www.mhlw.go.jp/content/000708816.pdf

昨年は感染予防のためインフル検査は推奨しないとの通達が出ていました。
そのため、昨年のインフル減少は検査をしていないからだという説もあります。
でも今年は今のところそのようなものは出ていません。たぶん。
それでも昨年より少ない

まぁ、これからどうなるかわかりませんが、今の段階で焦ってワクチン接種する必要はないと考えています。

メディアに出てくる専門家はバ○の一つ覚えみたいに「打て打て」コールばかりですが。
集団免疫が成立していないから大流行するとかもっともらしいこと言っていますが、それはただの勝手な予想です。
ちゃんとした根拠なんてないです。

だけど、施設であるとか、結構毎年インフルワクチン接種を半強制にしているところがあるんですよね…。
昨年あんなにも流行しなかったのですから、本来打つ必要がなかった。
そして今年も今のところ全然流行の兆しはない。なのに今年もワクチン打って欲しいと。
はっきり言って、頭使って欲しいです。

念のため打つとか軽く考えない方がいいですよ。
頻度が少ないにしても副作用はある。
しかも長期的な副作用は検討されていません。
10年後、20年後に認知症とかパーキンソン病になったとしても、今年打ったインフルワクチンを疑うことなんてしないですよね。
でも水銀が入っているんですから可能性としてはあり得ます。

必要ないものは安易に打たない方が良い。
当たり前なんですけどね。

もちろん今年流行しないとは限りません。
だけど様子をみてからでいいと思うのです。

さて、今年のワクチンの株はどうやって決めたのか?
ちなみに、4月23日にワクチン製造株の決定の通知がなされています。
令和3年度インフルエンザHAワクチン製造株の決定について(通知)

半年後に流行するであろうインフルの株をよくもまぁ予想できるなと感心なのですが。
しかも昨年のデータはほとんどないといってもよい。
どうやって予想したんでしょ。

一応厚労省の資料になぜこの株を選んだかという資料がありますが、読んでみましたがわけわかりません。
ヒマな方、解読してください。
ちなみに自分には十分な根拠があるようには思えませんでしたが。
https://www.mhlw.go.jp/content/10601000/000771341.pdf

大体毎年ワクチンの株が当たった、はずれたとか話しているくらいなのに、今年の勝率はどのくらいなんでしょうね。

これなのに、ワクチン打て打てなんて言うのは、もうビジネス魂しか感じません。

さて、今年はそういうことで、インフルワクチンは様子をみてからで良いと思うのですが、気になるのが、コロナワクチン接種者の免疫低下です。

先日ブログにも中学生の考察を書きました。
そして、ネット動画では有名な鹿先生も同じことをおっしゃっていました。

免疫低下していたら、もしインフルエンザにかかったら重症化しやすいかもしれないという予測が成り立ちます。

しかし、コロナワクチンやって、インフルワクチンをかぶせるのは本当に安全なのか?という心配もある。
ましてや、インフルワクチンを打つと一時的に免疫力が低下するのは以前から知られています。

ただでさえコロナワクチンで免疫低下しているのに、さらにインフルワクチンで免疫低下させたら一体どうなってしまうのか。
普段は悪さしない常在菌が暴れてしまうのではないか?
とも考えてしまうのです。
常在菌が悪さするというのは、エイズの病態と似ていることが起こるということです。

結論として、コロナワクチンを打った人は、インフルワクチンを打つべきなのかどうなのか。
やっぱりわかりません。
実際にそういう人まだみてないので。

ですから、コロナワクチン打った人がインフルワクチン打つのも人体実験の一つです。
どこにもちゃんとしたデータがないのですから。
専門家は無責任に「問題ない」としかいいませんけどね。

だからこそ今流行していないのであれば、焦って打たずに様子をみていた方がいいと思うんですけどね。

もちろん、コロナワクチンの免疫力低下はみんなに当てはまることではないと思います。
それはその人の体質によるところもあるかもしれないし、ワクチンの品質の差によるところもあるかもしれないし。
(以前から何度も書いていますが、ワクチンの品質の差は当たり前ですからね)

慎重なことに越したことはないと思うんですけどね。

って、書いてきたのは建て前。

インフルエンザワクチンなんて効きませんから。
やる必要なんてそもそもない。

ビタミンD飲んでいた方がワクチンよりも効果あったという論文すらある。

もちろんビタミンDだけですべて予防できるわけではないです。
ビタミンDしっかり飲んでいてもインフルにかかることはあります。

でもそれってワクチンにも同じことがいえますよね。
ワクチン打ってもインフルにかかったという話は多く聞きます。

何でもかんでもワクチンに頼ろうという考えが間違い。
ワクチンはそんなに素晴らしいものじゃないですよ。

何かに頼るということは自分の能力を弱めているだけ。
体に本来備わっている免疫系を混乱させ疲弊させているだけ。
ある特定のものには効くかもしれないけど、他のものには対応できなくなってしまう。
頭の固い人間のよう。
このままだとワクチン無しではいられない体になっちゃいますよ。