快調に人口減少中

本日、ようやく人口動態統計速報(令和3年8月分)が発表されました。
https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/geppo/s2021/dl/202108.pdf

さて今回のグラフはどうなっているか。

赤の実線、順調に上をいっています
減る気配がない。

実際の数字をみてみましょう。

令和3年1~8月までで、死亡がなんと昨年より「5万1千人」も増えています。
先月まででは、「4万5千人」という数字でしたから、さらに増えていることになります。

昨年との差が「4万5千人」→「5万1千人」に増えているということは、死ぬ人のスピードが加速しているということ。

今後が不安です。

もっとわかりやすいグラフもありましたね。

確かに少子高齢化社会ですから、人口は自然に減少していきます。
赤の実線みてどう思います?
急降下しています。
これは出生数も計算に入っていますから単純に死亡者だけを反映したものではありませんが、日本の人口がこれだけ急降下に減っているということ。

少子高齢化ですから、これまでの同じグラフを見てもも大抵は赤の実線は下に来ています。
そして右下がりにグラフになるのは当たり前。
なのにコロナで人が死んでる死んでるって大騒ぎしていた昨年はなぜかほぼ横一直線という摩訶不思議なことが起こってますけどね。

問題はこの「急降下具合」です。
赤線の「傾き具合」です。

明らかに不自然じゃないですか?
なぜこんなに急に傾いてしまったのか?を考察しなければならないはずです。

官僚も政治家もこのことをなぜ議論しないのかが不思議です。
見て見ぬふり。
メディアでもまったく話題になりませんもんね。

そしてもう一つ気になるのが死産数のグラフです。

これまで大体前年度と重なっていたのですが、8月になって赤の実線が初めて昨年を上回ってしまいました。
8月の死産数が昨年より多いということ。
たまたまかもしれませんけど。
今年の夏は暑かったから?んなわけない。
今後が気になるところです。

ちなみに妊婦への優先接種が始まったのは、早いところは8月下旬から。
9月から各自治体で本格化しています。
9月の数字が気になります。

出生数は例年と変わらず減り続けています。
「不妊化政策」の効果がしっかり出ていますね。
あっ言っちゃった。

農薬や添加物、遺伝子組み換え食品、その他種々の化学物質など、不妊になるワナはたくさん仕掛けられています。
不妊化政策やって不妊治療なんて、マッチポンプもいいところ。

そして貧乏な国ニッポンの影響も大きいでしょうね。
諸外国と比べ日本だけがどんどん貧乏になっているの知ってました??
日本は世界と比べても、もう決して豊かな国ではないです。

下記の「平均所得変化率」の図をみてください(画像はお借りしました)

日本、どこにあるかわかりますか?
いっちばん下です。
唯一成長していない。

物価を考慮した図は以下のようになります。

日本、まったく成長していない。

日本と諸外国を比べると所得の差がどんどん広がっています

正規社員を減らし、派遣を増やすという愚策のせいで、子供を育てる余裕もない、自分たちが生きていくだけで精一杯という人が増えています。

少子化「政策」ですね。
少子化「対策」ではなく。

さて、自然増減をみると今年の1~8月で約40万人の人口が減りました。
前回同様、40万人都市をみてみましょう。
長崎県長崎市、岐阜県岐阜市、大阪府豊中市、宮崎県宮崎市。
この自治体に住む人口レベルがスコーンと消えてしまったということ。
今年だけで。
大変なことが起きていることが想像つきませんか?

今のワクチン政策、本当に役にたっているんですかね。
医療は究極的には死なないようにすることが目的です。
生存率を上げるのが目的です。
健康で長生きさせるのが目的です。

例えばある治療法(抗癌剤)だとか、ワクチンだとか、それをやって最終的に本当に長生きするのか?
生活の質(QOL)も重要ですが、評価の方法としてはその治療で「長生きするのか」でみます。
癌治療の評価も「○年生存率」でみますよね。

今回の人口動態の結果見ても、今のワクチン政策がまったく役になっていないことが明らかですね。
全国に広がっている感染症に対し、全国民にワクチン政策やって、何も結果が出ていない。
蓋を開けてみると、逆に死んでいる人が増えている。
しかも加速して増えている。

ちなみに肺炎球菌ワクチンも、肺炎球菌が原因の肺炎にはなりにくくなるかもだけど、統計的には打たない場合より早死にしていますからね。
目の前のことだけをみるのか、もっと先を見るのか。
あるいは視野を狭くしてあるものだけをみるのか、視野を広くしていろんなことをみるのか。
これって重要です。

目の前のことに向き合うことも大事ですが、目の前のことばかりみるのではなく、たまには遠くをみましょう。
目の前のことばかりみていると近視になります。
ってそういう問題じゃないか。

各種のワクチン、高血圧治療、コレステロールの治療とかって、それぞれは視野の狭い治療です。
人間体としてトータルでみなければいけません。

とにかく大雑把にみて、今日本がおこなっている政策は間違っている可能性がある。
だってこれだけ人口が急速に減っているんですから。

コロナだけみてワクチン政策を推進している。
それで不健康になろうが癌が増えようが死のうがかまわない。
コロナ患者が発生しなければそれでいい。
バカ丸出しの愚策ですよ。

国民一人一人は国として大事な財産のはず。
なのにどんどん減らしている。

あまりよくない例えかもしれませんが、自分のとこの兵隊がどんどん減っているんです。
つまり間違った戦法、戦略を取っているということです。
間違った戦略をとり続けていれば、確実に負けますね。
日本のリーダーもそこまでアホじゃないと思うんですけどね。
でもハッキリ言って期待できない。

製薬会社よりも力のない弱腰政治家が正しい戦略は取れないんですね。

だから一人一人、各自で自分の身は自分で守るしかないのです。

日本のことを思っても政治家は正しい政策が取れない。
正しい政策をとろうとした政治家はみんな潰されています。
保身のため、誰かさんの言うとおりの政策をとるしかないのです。
スパイ政治家がいるように積極的におかしな方向に持っていく政治家もいますけどね。

なんだかんだいって、健康第一
自分の体を守るためにはどうしたらよいのか、真剣に考えないとやられちゃいますよ。

国の政策が正しいわけではない、医療がすべて正しいわけではないのは確実です。

ワクチン推進派の専門家と言われる人にぜひ、この今年の急激な人口減少の要因は何なのか聞いてみたいですね。
ワクチン打て打てばかり言ってないで、なんでこんなに急激に人口が減っているのか考えたらどうなんですかね。
まじに。