えっ!?もう申請?

昨日ファイザーの5~11歳への接種についてのブログを書いたばかりです。

なのに、今日のニュースでは、
「米ファイザーが日本でも承認申請に向けて政府と協議を進めている」
ことがわかったそうで・・・。

5~11歳接種、日本に申請へ ファイザーが政府と協議

日本人の子供で臨床試験したの?
大人にさえ正式承認されていないのに?
子供はほとんど重症化しないのに?
しかもアメリカでさえまだ承認されてないのに?
疑問ばかりです。

なんか異常なほどに突っ走りすぎじゃありませんか?

ここまでくるとさすがに本来の目的が違うような気がしてきます。

日本ではまったく子供の犠牲者なんて出ていないんですし、ワクチン打ったって感染は防げないんですから、おじいちゃん、おばあちゃんのためにだってならない。

アメリカでは、26日FDAが『「接種の利益はリスクを上回る」とする結論を賛成多数で可決した』とのこと。

さて日本放送協会(NHKのことね)はどう報じたか。
米FDA ファイザーワクチン “接種対象 5~11歳に拡大” 許可へ

ツッコミどころ満載です。
心筋炎について。

『ファイザーが行った5歳から11歳の臨床試験では、これまでに心筋炎などの報告はないということですが、ワクチンと関連した心筋炎を見つけるには臨床試験の対象人数が少なすぎるとしています。』

「臨床試験の対象人数が少なすぎるとしています(←委員会での専門家の指摘)」
なのになぜに賛成した?

『5歳から11歳の子どもは1回のワクチン接種量がほかの年代の3分の1に抑えられることなどから、心筋炎を発症するリスクは12歳から15歳に比べて低くなると考えるのが合理的だとしています。』

「合理的」って・・・。
そんな言葉で片付けられたら何でもアリの世界になってしまいます。

医学的にも単純に接種量を減らしたからといってリスクがそれに完全に比例して減るというわけではありません。
あたり前田のクラッカーの話。

そんな単純に話が済むなら誰も苦労しません。
医学も科学も今ごろメチャクチャ進歩してますよ。

だってそもそも、今回のワクチンはスパイクタンパクがどんどん体内で増殖されるワクチンですよ?
高齢者で10しかできなかったスパイクタンパクが、子供では免疫反応が高いがために、接種量を減らしても1000できてしまうかもしれないのです。

しかもmRNAはすぐに壊れると「製薬会社は」言ってますが、壊れにくいように細工されているのは事実です。
となると子供がその後の人生一生スパイク人間になってしまうかもしれないのです。
長期的にみて絶対問題ないと言い切れるのでしょうか?

こんないい加減な話し合いで決まってしまうなんて、ほんとにどうかしてます。

FDAは(「も」ですね)製薬会社の言いなりになっている部分が大きいといわれています。
FDAの資金も大部分は製薬会社から出ていますから。

完全に出来レースですね。

北里大学の中山哲夫特任教授は
①「子どもは多くの場合軽症で、重篤になることは少ないため、全員にワクチンを接種すべきかどうかについては慎重に考えないといけない。」
と至極まっとうな当たり前のコメントを出されています。

しかしそのあとには
②「性急に進めるのではなく、様子を見ながら進め、徐々に接種が拡大していくことを望んでいる」
と至極まっとうではない当たり前ではないコメントも出されています。

なぜ「徐々に接種が拡大していくことを望んでいる」のかまったく理解できません。

①の考えがあって、どうして②の発言につながるのかどう考えてもわからない。
自分の読解力が足らないせいなのか…。
誰か教えてください。

さすが日本放送協会。
こういうところは少しもブレませんね。
何が何でも、強引にでも「ワクチン絶対推奨」のコメントを流すところ。
あっぱれです。

必要ないものをなぜに接種拡大しなければならないのでしょうか。
ただファイザーが喜ぶだけじゃん。
なんで無駄にファイザーを喜ばせなきゃなんないのさ。

まぁ、小児への接種認可をよだれを垂らして待ち望んでいるのが、ワクチン接種を生業にしている医者ですね。
またお客さんが増えるわけですから。
(生業=なりわい、初めて知りました…)

普通の神経している医者なら、小児へのワクチン接種はしないでしょう。
小児が急変したとき対応できないでしょうから。
でもカネに目がくらむと何しでかすかわからないですからねぇ。

やはり接種者は小児科医が望ましいと考えられる。
そして小児科はコロナ禍が始まってから、大幅な減収に見舞われたところがたくさんあります。
みんな風邪をあまり引かなくなってしまったし、自粛もあって安易に病院に行かなくなってしまったから。

少し前の記事ですが…。
コロナ禍で外来激減し小児科ピンチ 経営難、閉院で地域医療に影響も

まさかその減収を挽回しようと、それだけの理由でワクチン接種業務を始めるところはないと信じたいですが…。

子供の接種が日本で始まったとしても、本当に子供に必要かどうかを考えて対応する医者はどのくらいいるのでしょうか。
大部分の医者は必要ないと考えている、はずです。
そう信じたい。

カネだけを考えてやっている医者なんてそうそういないと信じたいところですが、みんな本心隠してますからわかりません。
隠してないでバレバレのところもありますけどね。

大人にだってまだ正式承認されていないのですから、子供にだって明らかに「人体実験」といえます。
ましてや十分なデータもない。
さらに日本人の十分なデータなんてない。

日本のこの感染状況で、大事な子供に「人体実験」をさせるんですか?

しかしワクチン2回接種が7割を超えてしまった日本。
接種した親が自分の子供に対してどうするのか、とても心配です。
やむを得ず打たなければならなかった人もいるでしょうが、驚くほどワクチンラブの人もいる
完全に信じ切っちゃっている人。
ワクチンに少しでも疑問を持とうものなら、すぐに変態扱いしてくる人。
こういう人は子供にも真っ先に接種させるのでしょうね。

ここからはまた勝手な推測です。

Yahoo!ニュースのコメントなどを見てみると、結構子供への接種に疑問を持っている人が大多数です。
ですから子供への接種対象拡大となっても、そんなに接種が進むとも思えない。
ワクチン脳の親が自分の子供に積極的に打たせるとしてもたかがしれています。

ファイザーがここまで強気に子供にまで接種対象を増やしてくるということは、何か勝算があるからなのでしょう。

つまり子供への接種を疑問に思っている親・ためらっている親にも、「自分の子供に打たせなきゃ」という気持ちにさせようと仕掛けてくるはずです。

それには…やはり「恐怖」が一番効きます。

とてつもなく大きな第6波がくるのかもしれません。
あるいはまた新しい変異株が出てきて、子供もたくさん重症化するとか。
たくさん重症化しなくても、レアな重症化のケースだけを大きく取り上げてメディアで繰り返し強調して放送するとか。
「新しい変異株にも、ファイザーのワクチンは90%以上の効果がある」というお決まりのニュースも忘れずに出てきます。

さすがにまた同じ手に引っかからるような人はいないと思いますが…。

人体実験だけでも相当ひどいですが、ここまでくるともう、
「新型コロナに対するワクチンの人体実験」ですらないと思います。
ここまで強引に無理矢理すすめているところをみると、
ワクチン開発のための単純な人体実験には到底みえません

陰謀論と言われたっていい。
やっぱり「別の目的」があるように感じてしまうのは自分だけでしょうか。
別の目的…いろいろありますが、一応クリニックのブログなので書かないでおきます。