ワクチン2回接種しても簡単に家族にうつす=新型ウイルスの英研究
なかなかショッキングな、ストレートな表題のニュースです。
イギリスのBBCからの報道です。
スパイシームーンの柏木ももねさんから教えていただきました。
ニュース本文では、それでもワクチンの効果はある、追加接種も必要と書かれています。
その内容はこんな感じです。
無症状、あるいは症状がわずかでも、ワクチン未接種の人にウイルスをうつす確率は5回に2回(38%)ある。
この確率は、家族全員がワクチン接種を完了している場合、4回に1回(25%)に減少する。
だから多くの人がワクチンを打てと。
38→25%になる程度で、こんなにも副作用が多いワクチンを打つメリットってあるんですかねぇ。
ゼロになるんだったらわかりますけど。
そしてこのニュースの醍醐味は以下の文章です。
なんでこんなにバカ正直に書いているのかわかりませんけど。
・ワクチン接種を2回終えた人は、新型ウイルスの他人へのうつしやすさにおいて、未接種の人と変わらない。
・2回接種者と未接種の人では、他人への伝染力では違いがみられない。
・ワクチンを接種した人は、より早く感染状態を解消できる。しかし、ピーク時(伝染力が最も強い時期)のウイルス量は未接種の人と同程度。
ワクチン打ったって、ウイルスのうつしやすさは未接種の人と変わりませんだって。
伝播力も変わらないって。
ピーク時のウイルス量は未接種者と同じだって。
結局はワクチンのメリットは自分の症状が出にくくなるだけってこと。
だからこそ逆に2回接種者はウイルスをバラ撒きやすくなるんじゃないでしょうか?
未接種者は症状出たら外に出ませんから。
今の時代後ろめたさもあるだろうし。
感染しているのに、「ワクチン2回打ったから大丈夫だぜっ!!」って思っている人の方が一番危険ということです。
症状でにくいからこそ、ワクチン2回接種者は毎日陰性証明を出さなければなりません。
よくワクチン2回接種者は、えらそーに未接種者のことを汚い目で見たり、バイ菌あつかいしたりする人がいますが、おいおい、あたなも汚いかもしれんのですよ。
持っているウイルス量も、伝染力も同じなのですから。
見た目だけ取り繕って、中身は汚いかもしれないというパターン。
まぁ、差別するくらいですから心は汚いのでしょうが。
ワクチン2回接種者は、うつしやすさも、伝染力も、持っているウイルス量も変わらないということをしっかり自覚してください。
しかし何度みても、「ワクチン2回接種しても簡単に家族にうつす」って、ここまでハッキリ書くなんてすごいです。
「ワクチン2回接種しても」、「簡単に」ですよ?
「人のために打つ」というのが、どれだけ間違った考えで、偽善的な言葉かわかりますか?
ワクチンを打ってもうつしやすさ、伝播力、ウイルス量は変わらないのですから、未接種者だけに陰性証明を提示する意味がわからない。
そしてワクチンパスポートの議論が成り立たないのは明白ですね。
またアプリだとか開発するのでしょうが、どうせまたできそこないなんじゃないでしょうか。
新型コロナウイルス接触確認アプリCOCOAだって…ね。
コロナ接触アプリCOCOA、会計検査院が改善要求
ちなみにBBCは英国放送協会といい、テレビ受像機所有者から徴収する受信料制度なんですね。
日本放送協会(NHK)と同じ感じ。
おぉ、NHKよりマシなのかと思いきや、そんなことはありません。
BBCはあのビル&メリンダ・ゲイツ財団から資金提供を受けています。

赤矢印のところ。
ですからBBCはビルゲイツの悪口はいいません。
ワクチンに否定的なことも報道しません。
上記ニュースの中身も結局は、ワクチンを打とう、追加接種しようって言ってますから。
ニュースの題名で引きつけているだけかなと思いました。
そしてこのニュースの目的は…
ワクチン打っても簡単に感染してしまう
↓
家族みんな打てば感染する確率は(わずかだけど)低くなる
↓
(重症化しにくいけど)小さい子供もみんな打とう!
なのかなと思いました。
その準備って感じ?
アメリカのニュースですが、
親の大半、年少の子どものワクチン接種急がず 米調査
とあります。
やはり子供への接種はできれば避けたいと考えている親が多いようです。
接種を勧めたい団体はここをどうやって突破してくるのか見ものです。
というかその手にまんまと引っかからないでくださいね。
