〝残念な回答〟と〝きょうの健康〟

AskDctors(アスクドクターズ)ってサイト知ってます?

「本物の医師がお答えします。最大級の医療Q&A」
ウリは、
・24時間相談可能
・のべ協力医師6000人
・満足度93%
だそうです。

たまたまネットニュース見ていたら、このサイトのある質問のページに飛びました。

質問内容は
ワクチン2回目接種後体調不良が続く

50代男性が2回目のワクチンを接種してから、体のだるさ、ふらつき、微熱、胸部の圧迫感が続いているとのこと。
何度か受診して、ロキソニン(解熱鎮痛剤)リーゼ(抗不安薬)が処方されたとのこと。
しかも1日3回

ほんとこういうケース多いんですよね。
原因がハッキリしないと、気のせいだ精神的なものだと思われて、抗不安薬などの精神薬が処方されるケースが。
こういう処方本当にひどいと思います。
ワクチン打って調子悪くなったのに、精神疾患にされちゃうんですから。

大体今まで精神薬を飲んだことない人が、リーゼを1日3回飲むなんてヤバすぎます。
眠気、ふらつきはでますし、まず頭がうまく働かなくなります。
車の運転なんて言語道断、電車通勤の人もホームからの転落とか起きる可能性があります。
処方されるときこんな注意なんてされないと思うんですけどね。

つまりは頭をぼーっとさせて、症状を感じなくさせるだけ
頭を麻痺させて、症状に対して気にならないようにしているだけです。
なんの治療にもなっていません。

仮に症状が気にならなくなったとしても、リーゼというお薬は依存性が出ますからね。
本物の精神疾患になりかねません。
危険性に気づいて止めようと思っても、禁断症状がでてしまう可能性があります。
そんなお薬です。

原因がハッキリしないからといって、精神的なものに決めつけ安易に精神薬を処方するなんて愚の骨頂です。
でも結構そういう医療がおこなわれています。

で、訴えたいのはこの治療だけではなく、この質問者の「そんなに長く後遺症が続くことは、あるんでしょうか?」という質問に対しての医師の回答です。

<予防医学科の医師が回答>
個人差はあるとは思いますが、通常は徐々には改善してくるようには思います。全く改善しないなら、引き続き診て頂いてはどうでしょうか。

「改善してくるようには思います」って、ずいぶんと適当な推測だこと。「全く改善しないなら、引き続き診て頂いてはどうでしょうか。」って、まったく改善しないから相談しているのにね。

<整形外科の医師が回答>
ワクチン接種の副反応というよりも、ウイルス感染症や甲状腺機能亢進症などを疑いますので、内科を受診して調べていただきましょう。

→ウイルス感染症?甲状腺機能亢進症?なんかずれています。そういうことじゃないんだよなぁ。

<一般内科の医師が回答>
ご心配なこととお察しいたします。少ないですが長く副反応が続くことはあると聞いています。お大事になさってください。

もはや回答にすらなっていない。お見舞いの言葉だけかいっ。

<耳部咽喉科の医師が回答>
ご相談ありがとうございます。副作用としは経過が長いようにおもいます。このまま様子をみてもよいとおもいます。

→解決策は?文を読んでいて最後でズッコケました。

この質問者の方満足したのですかね?
満足度93%ですけど。
こんな回答で満足してくれるなら医者なんて楽な商売ですよ。

ワクチン接種後の副作用は多彩な症状がでます。
特に今回のワクチンは打ったあとにどんなことが起きるのかちゃんとしたデータもないし誰もわからない。
(しいていうなら、今現在データを集積中
決まった治療法もないし、たらい回しにされ、挙げ句の果てには気のせい精神的なものに認定される。

体のだるさ、ふらつき、微熱、胸部の圧迫感が漫然と続くなんて心配で心配で本当に精神が病んできてしまいますよ。

ワクチン打って副作用が出た場合、一般的には上記のように対応されるのがオチであると心得てください。

———–
さて次の話題。
またスパイシームーンの柏木ももねさんから情報をいただきました。

NHKテキスト きょうの健康 11月号です。

・患者急増!心不全
・帯状疱疹 なぜ今増加?

とでかい文字が目立ちますね。
ネット上では話題になっているようです。
ちなみにデカく「心不全」と書かれている右下に、ちっちゃく「心筋炎」と書かれています。

まぁこの表紙だけではなんとも言えませんから、中身をみていきます。
お手元にある人は開いてください(って、お手元にある人なんていないでしょうけど)

26ページに「激増?心不全に立ち向かえ 最新情報!3つの新薬」と題したページがあり、
「心不全の原因になる主な病気」として、
心筋梗塞、狭心症、弁膜症、不整脈、心アミロイドーシス、心筋症、高血圧や糖尿病などの生活習慣病、心筋炎
と書かれています。

ふ~ん、心筋症心筋炎ねぇ。

34ページには「激増?心不全に立ち向かえ 心筋炎 いつもと違う〝かぜ〟に注意」と題して、なんと心筋炎の特集があります。
35ページの表には「心筋炎の主な原因」として
ウイルス(新型コロナもしっかり書かれています)、細菌、薬、関節リウマチなどの膠原病、免疫異常
と書かれています。

ワクチンがない。
ファイザー様やモデルナ様を忖度してのことか。
「薬」ということでごまかしているのか。
忖度が得意な日本放送協会ならやりかねない。

ただ、本文にはワクチンについて書かれているんですね。
———-
新型コロナウイルスに対するワクチンの接種後に心筋炎が起こったという報告があります。…(中略)…ただし、ほとんどのケースは軽症で早期に改善しています。日本循環器学会は、心筋炎が起こる危険性とワクチンの接種による利益を比較すると、接種による利益のほうが大幅に上回るという声明を発表しています。
———-
ですって。

若年者で新型コロナに感染して重症の心筋炎になったケースってたっくさんあるんですかね?
あまり聞かないんですけど。

99%の国民が感染しない新型コロナのために、健康な若者が副作用の頻度が高い、しかも後遺症が出かねないワクチンを積極的に打つメリットって本当にあるんですかね?

実際に10代でワクチン接種後に心筋炎を起こし、後遺症ありとされたケースもあるんです。
上記の日本循環器学会のコメントって、こういう被害者を無視していますよね。

当事者にとっては一生に関わるとても大事なことです。
それをこんなコメントで片付けられたんじゃたまったものではありません。

まぁ、この学会に追求しても、「ワクチン接種後に心筋炎が起きているという報告は聞いております。しかし現段階でワクチンとの因果関係は不明ですから。」で返されるんでしょうね。

多くは軽症ですんでいるとか、ほとんどの人は軽症ですんでいる、多くは安静で自然回復しますとか、「多く」とか「ほとんど」というテキトーな言葉でごまかしているのがわかりますか?
こんな言葉でだまされてたまるかっての。
でもだまされている人が多いのが悩みのタネ。

さて、心筋炎の治療の項目をみていきましょう。
「炎症がある程度以上に強い場合は、数ヶ月の入院が必要なこともあります」とのこと。
大事な学生生活が入院で過ごすはめになるかもしれません。

症状が重い場合の治療として、ペースメーカーを使うことがあるとのこと。
ペースメーカーを埋め込むともれなく障害者手帳がついてきます。

薬やペースメーカーを使っても心不全の症状が残る場合は、心臓移植を検討することがあるとのこと。
心臓移植を待つ間は、低下した心臓の働きを補う補助人工心臓を使うことが検討されるとのこと。

移植だとか、補助人工心臓だとか、おだやかじゃない言葉が出てきましたね。

可能性は低いにしても、こうなる覚悟を持ってワクチンを打ってくださいということです。
若者はコロナに感染して重症化したり亡くなっている人はいませんけど、どっちを選びますか?という話です。

ちなみに大阪で10代の方は亡くなっていますが、基礎疾患や複数の重症化リスクの因子があったとのことです。
横浜でも10代の女性が亡くなっていますが、慢性肺疾患の持病があり在宅で酸素吸入を行っていた方です。
しかも1回目のワクチン接種を受けたあとのことです。
ワクチン関連で亡くなった可能性も否定できないと思うんですけどね。コロナ死にカウントされています。

さて、58ページにいくと、帯状疱疹の話題になります。
「痛い!増加する帯状疱疹 なぜ今?増加の理由」と題しております。
もちろん原因に新型コロナワクチンのことなんて一言も書いていません。
コロナワクチン接種後の帯状疱疹は結構報告されているんですけどね。

なんで増加しているかというと、ズバリ水痘のワクチンのせいです。
水痘は小さいときに自然感染するのが一番なんです。
自然感染のほうが抗体は強力に長続きします。

しかし今やみんな小さいときに大部分のお子さんが打ちますね。
定期接種として、生後12月から生後36月の子を対象に2回接種をおこなわれています。
そうすると、自然曝露の機会が減ることになってしまいます。
でも、ワクチンの抗体は自然感染ほど長持ちしません

だから子供の帯状疱疹が増えているのです。
免疫低下のたびに発症します。
ふつう、帯状疱疹って大人がなりますよね。特に中高年になってからが多いかと思います。

2014年10月に水ぼうそうの予防接種が定期接種となり、それから確かに水ぼうそうを発症する子供が減ましたが、帯状疱疹の低年齢化と発症例の増加につながっています。、

ワクチンが広まったせいで、ワクチンをみんな打ってしまっているせいで、抗体が長続きしなく、帯状疱疹を発症しやすくなっています。
だから、「帯状疱疹の予防のためにワクチン接種を!」と大人にも勧められています。

ワクチンのせいで帯状疱疹が発症しやすくなっているのに、帯状疱疹を防ぐためにワクチンを打とうって、なんだかわけわからなくなってきます。

間違いないのは、「ワクチンから逃れられませんよ」ってことですね。

なんだか新型コロナワクチンと機序は違いますが似ていますね。
3回目、4回目って。

継続的に儲けるための製薬会社のスキームにうまく乗せられているのです。

ちなみにこんな話もあります。
2001年にアメリカのオレゴン州で水疱瘡のアウトブレイク(大流行)が起きました。
発症した患者のうち、86%はワクチン接種者で、14%は未接種だったとのことです。
ワクチンもっとがんばれよ。

水ぼうそうは、やはり子供のときに自然感染するのが一番なんですね。
子供のときにかかる意味がある感染症というものがあるんです。
それを何でもかんでもワクチン、ワクチンで不自然にイジるからおかしなことが起きるのです。

ひょっとしたら新型コロナも子供はほとんど重症化しませんが、子供の頃にかかっておくと将来的にもかかりにくくなるというメリットがあるかもしれません。
といっても積極的に感染しろというわけではありませんが。
自然ウイルスじゃないかもしれないしね。