メタトロンについて

メタトロン。

とてもアヤシい響きですねぇ。
この器械を持っているだけで、トンデモクリニックと揶揄される悲しいやつです。

別にこれ使って保険診療しているわけじゃないし、誰に迷惑かけているわけでもないのにね。
批判してる人はよっぽど暇人か、心や視野の狭い人なんだろうなぁと思います。

ちなみにドイツではこのような波動測定器は医療機器として治療に使われ、保険を適用することができる場合もあるのです。
世界の40カ国以上で医療機器として使用されています

「波動」と言う言葉が出てくるとこれまたアヤシイ。

でも、今最先端の「量子力学」「波動」と切っても切り離せないものです。
量子力学は物理学の基礎と言われていますからね。
そこんとこお忘れなく。
だから「波動」と聞いただけでアヤシイと思う人はもっと勉強した方が良いです。

さてメタトロンは、簡単に言えば、体の各部位の周波数を測定する器械です。
これまた「周波数」と聞くとアヤシイという人がいますが、すべてのモノには固有の周波数があることはご存じですよね?

体の各部位・臓器にも固有の周波数がありますが、本来の周波数とどれだけずれているかを調べます。
体の10万カ所以上の部位を調べます。
詳しく説明するとエントロピーとかそういう言葉が出てくるのですが、ここでは割愛します。

メタトロンの器械はいくつかバージョンがあるのですが、当クリニックで使用しているものはメタトロンSAKURAというもので、12段階で各部位を評価します。
ついでに、チャクラ測定や、経絡の状態もわかります。

以前このような方がおられました。
生まれつき左目の視力が悪い方がメタトロンをおこなったのですが、ちゃんと左目の水晶体だけ悪く表示したのです。
このようなケースがこれまで数例ありました。
また記者の方で、以前首を悪くして腕がしびれるほどになってしまった方がおり、ちゃんとピンポイントで頚椎のある一点だけを悪く表示しました。
他にもあげたらきりがないのですが、やっている方も結構びっくりします。

ちなみに、超悪いところがあって、その部位をCTやMRIなど画像検査して何か見つかるかというとそうでもありません。
メタトロンはその臓器・部位の超早期の微細な異常を検知するので、一般的な画像検査では見つけられない段階で警告してくれる印象があります。
というのも、こういう食生活、こういう職業だとこんな病気のリスク、こういう臓器に異常がでてくるだろうなぁと察しがつくのですが、メタトロンはその通りに結果を出してくることがあるのです。
しかし、その人にはまだ何も症状がありません。
たぶん自覚症状が出ない段階でメタトロンはその異常を拾うのだろうと思われます。
超予防医学といえそうです。

そして最後の解析では、
・アーユルヴェーダでいうところのドーシャ体質診断
・気をつけた方が良い臓器・部位
・気をつけた方が良い病気
・乱れやすい感情
・同調しやすいバクテリア
・バッチフラワーエッセンス
・アレルギー
・合うパワーストーン
・合う食事、合わない食事(一般的なものと日本のもの2種類でます)
・ホメオパシー
・合うハチミツの種類
・合う漢方薬、生薬
などがわかります。

食事にもそれぞれの周波数があり、その人にとって周波数を乱す食事、正す食事がわかります。
ですから、大体体調がすこぶる良い人は、「合う食事」に表示されたものが好きでよく食べていたり、「合わない食事」に表示されているものがあまり個飲まないで食べていない傾向があります。
一方、どこか不調がある人は、「合わない食事」に好物が表示されたり、普段からよく食べていたりします。

合う合わないに限らず、食べすぎているものも「合わない」方に表示されやすいです。
しかし体調が抜群の人は、よく食べているものが「合う」方に出てくるんですよね。
ですから、食事の項目は、やはり今現在の「その人の体の周波数を乱す食べ物」としての意味合いが強いような気がします。

ですから、「普段の食生活の答え合わせ」ができます。

この結果は人ぞれぞれですし、そのときの体調でも変わってきます。

そして、各部位の乱れている周波数は、正しい周波数を送って微調整することができます。
しかしそれは一時的な調整なので、なぜ周波数が乱れてしまったのか、その原因を変えないとまた元に戻ってしまいます
その原因の一つとして「食事」が大きく関わってきたりするのですが。

はっきりいってめちゃくちゃ面白いです。
一応検査なのに「面白い」というのもなんですが。

一度、北海道医療新聞社にも取り上げていただき、新聞に掲載されたことがあります。
すごく真面目な新聞なので、逆に「こんなアヤシイ器械掲載していいのですか?」と、こちらが心配になって聞いたほどです。

当クリニックでは詳しく説明しながら検査をおこない、体調不良があればその相談ものりながらおこなっています。
ですから、
メタトロン検査+微調整(メタセラピー)+カウンセリング+アドバイス
という形でおこなっています。
そのため一人あたり1時間半~2時間程度かけておこなっています。

また主要な結果については、画面を印刷し(大体40~50枚前後)、後日ご自宅に郵送しています。

自分の画面印刷にかける時間もありますから、ひとりあたりにかかる時間が相当になります。
そのため、平日の通常診察日には対応できず、受付は休診日の土曜日のみで、
午前中1名、午後1名のみとなっています。

すでに4月上旬まで予約が埋まってしまっており、お待たせしている方には大変申し訳ないのですが、テキトーにパッパッパと回していくより、検査をやるからには詳しく解析しちゃんとフィードバックしたいと考えています。

パッと見た目はとてもアヤシイ器械。
でもヘタな占い師よりも良く当たる器械。
とても不思議な器械ですが、結構いいところついてきます。

こめかみに機器を取り付けてなんで全身の隅々まで測定できるのか、正直自分では詳しく説明できません。
だからやっぱり不思議なんです。
でもわかっちゃうんです。

やっている自分がアヤシイとか不思議とかいっているのもおかしいんですけどね。

自分はこれまでいろんな治療法を勉強してきました。
だって、西洋医学だけですべての病気がよくなっているわけではないじゃないですか。
しかも「良くなる」というより「薬で症状をごまかしている」だけ

血圧の薬飲んで、数値は「良くなる」けど、それは高血圧が治ったということではない。
見た目をごまかしているだけです。

癌だって、認知症だって、神経難病だっていまだに克服できていない。
しかも毎年毎年新しい病気が増えている。

医者って、やっぱりいろんな「手」をもっている方がいいと思うのです。
西洋医学だけでなく、東洋医学を始めその他の代替療法とよばれる知識を持っていた方が絶対に患者さんのためになる。

西洋医学かぶれの医者って、狭い世界で1つの方法でしか戦っていないようなものです。
西洋医学だけが素晴らしいというのなら、癌であるとか認知症を治してみろと言いたくなりますね。
高血圧や糖尿病も薬でごまかすのではなく、根本的に治してみろと。

医者はもっと幅広く視野を広げるべきだと思うのです。

これまで高濃度ビタミンC点滴からはじまり、キレーション療法やオゾン療法、ホメオパシー、栄養療法などを学んできました。
その中で今現在のマンパワーなどの問題でできることは限られてしまっていますが、より役にたちそうなものだけを今実践しています。

ですから○○療法一辺倒というわけではなく、いろんなものをいいとこ取りしてやっているという感じです。
○○療法だけで治るというものはないと思います。
一般の保険診療では、栄養療法の考えをベースにして、+西洋医学(+東洋医学)という感じです。

高額な自費診療にお金をかけるんだったら、その分食事にお金を使った方がよいです。
人の体は栄養が基本なのですから。
ですから当クリニックでは高額すぎる自費診療はおこなっていません。

メタロトンとかホメオパシーとかホームページに書いてあるだけでトンデモクリニックと揶揄する人もみかけますが、そういう批判って大抵中身のないものなんですよね。
批判する人自身がその検査や治療法をどういうものか根本的に良く理解していないのが丸わかりなので、まさに中身のない批判なのです。
ハッキリ言って自分の無知をひけらかしているだけでダッサダサだし、批判する意図がわかりません。

たぶんこういう検査や治療法を潰そうとする、ただそれだけが目的の勢力があるんだろうなと推測されます。
SNSで拡散させたりね。というか、本人がツイートしているだけで全然拡散されていなかったりするのですが。

最近じゃ、ワクチンの危険性を訴えるだけでも批判されたりしますね。

ちなみに、不思議なことに自分のところへ直接批判のメールが来たことは1回もありません。
やっぱり相手にされてないだけなのかなぁ。
というか別に有名になりたいなんて気持ちは一切ないので、今がちょうどいいのかも。

あっ、ブログ等で自由に拡散いただいてかまいませんので。
本当の医療ってなんなのか、たくさんの方に知ってほしいですから。