報告分だけでワクチン接種後の死亡、1351人に

第72回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会が22日行われました。

全体の資料は以下です。
https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000208910_00034.html

死亡例の資料は以下です。
毎度のこと資料が膨大なので、パソコンで開くようにしてください。

ファイザー
https://www.mhlw.go.jp/content/10601000/000853794.pdf

モデルナ
https://www.mhlw.go.jp/content/10601000/000853796.pdf

ワクチン接種後の死亡として報告された方は、合計1351人になりました。
ファイザーで1300人
モデルナで51人です。

気になる症例をまたいくつかだけみていきます。

まずはファイザーから。
ついにまた10代の犠牲者が出てしまいました。

No.1328の13歳男性
既往は気管支喘息のみ。
経過は、
「2回目接種の約2時間30分後に食事、約4時間後に入浴したが、出てこなかったため、確認したところ浴槽内で水没しているところを発見され、救急要請。」
とのこと。
2回目の接種当日に入浴中に亡くなっています。
入浴中の死亡事故って高齢者ならわかりますけど、13歳でって…。
気管支喘息の既往があるとのことですが、直近でいつ発作があったかなども重要な要素になってきます。
しかし上記の経過では喘息について何の記載もないので、発作が起きたようにも感じません。

ちなみに、
搬送先医療機関は、
「因果関係あり」
「他要因の可能性は無し」
と評価しています。

13歳の子が突然心肺停止で搬送されてきたら、救命スタッフは何が何でも蘇生させようと試みます。
どんな手を使ってでも蘇生させようと必死になります。
何度も言いますが、何が何でもとにかく必死こいて、絶対に蘇生させる気持ちです。
とにかく何が何でもなんです。
そして蘇生を試みながら、「何が原因で心肺停止になったのか」についても徹底的に考えます
特に今回は三次救急に搬送されたと推測されますから、最高峰の医療処置、診断ができる病院で処置を受けたと思われます。
それに対応した医師が、「因果関係あり」「他要因は無し」というのですから、かなり信憑性が高いのではないでしょうか。

必死に現場で対応した医師の声をまったく聞いていないのが、厚労省の専門家と言われる人たちです。
まさに「事件は会議室で起きてるんじゃない! 現場で起きてるんだ!!」ですよ。
ある意味、会議室で「揉み消し」という名の事件が起きているとも言えますけどね。
会議室にいるだけの人間に何がわかるんですか。
紙に書かれた報告しか読んでいないくせに。

HPVワクチン問題でもそうでしたね。
実際に副作用被害者をみたことないくせに、「心の病」として片付ける輩がどれだけ多かったことか。

No.1298の31歳男性
基礎疾患なし。
2回目の接種3日後に突然亡くなっていますが、死因が(急性)心臓死
心臓死って、なんじゃそりゃ。
心臓が止まるから死ぬんであって、よくわからない報告です。

職域接種がはじまった影響なのか、30~40代がすごく増えています
ファイザーに関して言うと、前回の報告から45人の死亡報告が増えていますが、
10~40代の死亡者が12人も含まれています。
45人中12人ですよ??
これ普通ですか??

でも会議室では世間でこんなこと起きているのが「普通」のようです。
な~んも気にしていない様子ですから。
ワクチン打って、10~40代が当たり前のように死んでいくのが普通みたいです。
ひどい世の中だわ。

具体的に年齢書いた方がリアルなので、書いてみます。
45歳、31歳、46歳、34歳、35歳、40歳、34歳、45歳、13歳、28歳、36歳、38歳。
そのうち、男性10人、女性2人です。
若年者ではなんとなく男性の死亡が多い印象があります。
男性諸君、ワクチン打つなら死ぬ気で打ってください。
言葉通りなところが笑えませんけど。

さて、次はモデルナ。
こちらも前回から8件死亡報告が増えていますが、20~40代の死亡者は5人。
8人中5人ですよ?
具体的には、
33歳、29歳、22歳、44歳、28歳。
そのうち、男性4人、女性1人です。
やっぱり男性にとっては命がけのワクチン接種になりそうです。

これまでの報告で、アナフィラキシー後に亡くなったケースや、心筋炎で亡くなったケースがありました。
なのに、「因果関係なし」です。
アナフィラキシーも心筋炎も厚労省自身が注意喚起していたものなのに。
それが原因で亡くなったとされているのに、「因果関係なし」です。
「なし」というか「不明」「評価できない」ですね。
断言はせずに逃げている。

ほとんどが
「情報不足等によりワクチンと死亡との因果関係が評価できないもの」
とされていますが、じゃあ、どうだったら「因果関係あり」という評価になるのか、具体例を提示してもらいたい

解剖までされて結構情報もしっかりあるケースだって、
「情報不足等によりワクチンと死亡との因果関係が評価できないもの」
とされているんですもん。

こりゃ、絶対死亡は認めませんよ。
もうここまでくると、やはりファイザーなどとの間に密約があったとしか思えませんね。
すでに外国では政府とファイザーとの間にあまりにもおかしな契約書がかわされていると曝露されています。
これしか考えられません。
陰謀論と言われようが、今起きている事象からするとこれしか考えられない
変な契約書押しつけられちゃったし、政府も責任とりたくないし…って感じじゃないでしょうか。

「巨大製薬会社に不利益なことは一切できない」ということです。
政府って、形だけなんだなぁとつくづく思います。

今回はHPVワクチンについても議論されました。
裁判中ということもあって、とても重要な事柄です。
結果的に、HPVワクチンの接種勧奨再開ということになってしまいました。
この件については次回のブログに書きます。

以前、ワクチン検討部会が開かれたのに死亡者数が発表されないときがありました。
なぜか1週間遅れで発表されました。
厚労省に問い合わせた人によると、「心筋炎の議題が中心だったから」みたいな回答だったらしいですが。
確かにメディアでも心筋炎のことで盛り上がっていたときでした。

でも今回なんか、HPVワクチンという重大な議題があったにもかかわらず、ちゃんと2週間後に死亡者のデータを出してきたんですよ。
つまり前回はテキトーな言い訳ついていたのか、それともやはり1週間発表を遅らせなければならない特別な事情があったんじゃないかと邪推しちゃいますね。
一応数字出してきただけマシですが。
あてにならない数字ですけどね。

厚労省に報告されている数字はごく一部だといわれています。
そう考えるとどれだけ若者を含めた死亡者がいるのか本当恐ろしいですね。

ましてやこれからブースター接種ですよ?
なんとか2回接種を耐えた高齢者に今回こそ後押しをしかねない。
抗体じゃなくて死亡者数がブースターしちゃったらどうするんでしょ。
他国の状況をみてみるとそうなりかねないんですけどね。

最後にオマケ。
「ワクチン接種すれば売春無料」…遂にこんなキャンペーンまで登場=オーストリア

売春宿でワクチン接種したら5000円相当の30分間の売春サービスを受けられるというもの。

さすがにここまできたらおかしいと思いませんかね??
ここまでして接種を推奨するワクチンって普通じゃないと思わないのですかね。
明らかに変でしょ。
ついに性欲で釣る作戦に出てきました。

このサービスでワクチン接種した諸君、「人生最後のお楽しみ」にならないことを祈っております。